円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 02月

『痴呆症対策への提案・その1』

『痴呆症対策への提案・その1』  学校の名の件は言わずもがなのことでしたね、無視していただいて結構です、捨て 置きましょう。  ただ今、まな板に載せている名付けの話の要点はですね、忘れいくものに未練は無 用ですし、その代りになるお助け人がいるということです。しかもそのお助け人の何 と強力なことか、という有り難いものなのでした。  忘れやすいのは忘れやすい記憶能力の方を使ってきたからなのです。私の方…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  一つの疑問が解けました。  「名詞と動詞が何故に同じスペルで成り立つのか」がズーッと疑問でしたが、昨日いきなり頭に薫風が吹いたので す。  15歳からこれまでの53年間、謎だったのですが薫風によって姿を見せたのです。  春一番の先駈けが私の頭に吹いてくれたのです、昨日になってフッと解けたのでした。「アー、位置での使い分け なのか」とですね。  同じ言葉でも、差し…

『「記憶の真髄」への考察・その10』

『「記憶の真髄」への考察・その10』  佳日、近所の小学校へ旧知の校長を訪ねて足を運んだ時のことです。  そこで、ある中年の女教師と出会いました。苗字は「○○○○」という百人に一人 ぐらいの確率で存在するものです。  が、それはそれとして私は密かに「スミレ(ホンとは片栗の花)さん」と名付けま した。楚々とした風情で山間(やまあい)の木陰で咲いているアレですね。本物のス ミレよりも“隅の令人”風なの…

『「記憶の真髄」への考察・その9』

『「記憶の真髄」への考察・その9』  では、皆さん。  その「見極めの試し」をしてみましょう。  記憶の作り出しが脳の活性化に如何に良いものかということを見極める、その「試 し」をしてみるということです。  で、この時点にてあえて申しますが、忘れていくものは忘れましょう。憶えている 価値がないものが忘れ去るのですから、それで良いのです。それが自然の摂理なので すからね、それはそれで結構なことなので…

『「記憶の真髄」への考察・その8』

『「記憶の真髄」への考察・その8』  《市井に嵌(はま)って見事に埋もれ、それで尚且つ唯我独尊》  と、そんな心境を得てみれば、ですよ。何を記憶しましょうか、何を忘れましょう か、何を思い出しましょうか。それ等のことごとくが良い意味で気にならなくなるは ずです、きっよ。  きっと、そうしてその先です。その先が必ずあるのです、あるはずです。あるべき ですからあるのです。記憶の価値に囚われなくなって始…

『「記憶の真髄」への考察・その7』

『「記憶の真髄」への考察・その7』  更にですよ、こんなことをこの世の様々な事柄に敷衍(ふえん)して使ってみたと したなら、きっと当てる漢字を超越したような意味合いでの「はかり」の利便性に気 付いてまいります。  例えば、今日の一日につき、どんな味わいを持ち得たかという観点から「はかり」 始めたなら、その結果を明日の行動への指針と「はかり」もしましょうし、ひいては 人生への総括を「はかり」あげ、そ…

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  先日、「高校英語の復習」といった趣旨の本を購入してきました。三年間に学んだ ものを振り返ろうというものです。  で、読み掛けた最初に感じた印象は「なんだ、こんな程度なのか」でした。第1~ 5文型を並べてあるところで既に文法の初歩的な学習を云々する程度のものに思えた のです。  ということはつまり私も結構、英語に親しんでいたということなのでしすね。再学 発起の昨年…

『「記憶の真髄」への考察・その6』

『「記憶の真髄」への考察・その6』  さー、これで「はかり」と「趣」、「記憶」との三種が連関することを私たちは知 りました。  つまり”「趣」を「はかる」ようにするなら「記憶」する”のですよ。  もちろん記憶するだけでは納まりません。これは確実に日々の生活に奥ゆかしい彩 をもたらしてくれます。良い記憶を得たなら脳はそれの継続を望みますし、悪い記憶 だったなら改善を求めるからですね。その結果、人生の…

『「記憶の真髄」への考察・その5』

『「記憶の真髄」への考察・その5』  今回は「方策」ですね。  これについても、私には既に腹案があります。  例の「はかり」ですよ。「はかり」を用いて「趣」を得るための基準にしたなら事 は容易になりましょう。  「はかり」ながら「趣」を創りだしていけば間違いなく脳機能の未知なる世界が開 発されてまいりましょう。  {「はかり」がそんなに高機能な事柄とは思えないよ}という方も多いでしょうね 。それな…

『「記憶の真髄」への考察・その4』

『「記憶の真髄」への考察・その4』  さー、皆さん。これを以って「標語」としましょう。  《「趣サーン」お早うサン》  と、朝の目覚め時に布団の中で口ずさんでみるのです。次いで、  {「趣サンよ」お早うサン、燦々太陽お早うサン、この世にお日サンあるように、 私に趣あるのです、情趣、風情が飄々と、我が世に添えば雅成る、趣、雅と我が身と で、”三種の人器”なればこそ、羽衣天より降りてくる、それ着て月に…