円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 04月

『高齢者によるTOEIC攻略法』

『高齢者によるTOEIC攻略法』  今日から、英会話の市民グループに加えていただきました。  2回/月の二時間レッスンです。 で、先ずは、「I am a old boy」と「This is a pen」をspee kしてきました。  teacherは勿論、皆が呆れていましたが、いいのです、いいのです。私に取っ ては是非、この言葉からスタートしたかったものですからね。  というわけで、これを期に私の…

『「記憶の真髄」への考察・その27』

『「記憶の真髄」への考察・その27』  ええ、原口老人もそうですが、人間というものは大体が自分の力だけで成長したつ もりでいますよね、あなたは幸い違いますからスンナリと「門入り」できましたが。  でも、実際のところ脳内に装置を仕掛けておいたのは阿弥陀様なのですよ。そして その装置の発達具合を見守るのが僕等の役目なのです。お天道様は大日如来の化身で 、阿弥陀如来とは一身胴体別姿なのですよ。そうそう、…

『「記憶の真髄」への考察・その26』

『「記憶の真髄」への考察・その26』  アー、あなた、原口老人のお連れの方ですね。  老人は気を失いましたので、突然ですがご案内は僕がいたします。  彼は気を失わされて弥勒菩薩の使いに連れられ「記憶の悟り室」へ行きましたので 。  エー、「我が強い者」は門のところで一旦、転倒して自失するように仕組んである のですよ、我が強いだけにガッツンなんてね、いやこれは失礼しました。  ハー、使いは誰かって?…

『「記憶の真髄」への考察・その25』

『「記憶の真髄」への考察・その25』  そんなわけでね、皆さんね。  こんなまでもと連綿に、「思いつく」のと「閃き」と、「発想飛び」等の一々の、 “記憶の扉”を見つけ出し、それ等を開示し開放し、遥々ここまで歩き来て、いまは 更なる高次や段階が、納められてもいるような、社(やしろ)の扉の真ん前へ、進ん で来たよというのです。  さて、その霞に包まれて閂(かんぬき)だけが垣間見えていた「開かずの扉」の…

『「記憶の真髄」への考察・その24』

『「記憶の真髄」への考察・その24』  いえ、いえ、いいえ、皆さんね。  “辞書の完読”したのだと、気取っていますが本とはね、そんな凄さはないのです 、立派なことは何もない。  完全、見事なものでなく、「あー」から「んー」まで順繰りに、目通ししたという だけで、興味の起きないところはね、スルーも結構したのです。よって従い、正しく は“辞書、類聚(るいじゅ)の通し読み”風な表現、妥当です。  ですが…

『「記憶の真髄」への考察・その23』

『「記憶の真髄」への考察・その23』  尚、“言葉通しの繋がり”について補足しておきます。  西洋では「ヘテロ」と言う名があります。この名が各地方で「ペテロ、ピエトロ、 ペーター、ピーター、ピョートル」と変形するのですね。  同じようなことが、地名などの固有名詞や心理上の抽象名詞にもあるのだろうと思 ったということです。  例えば、「わだつみ」という言葉は朝鮮半島から渡ってきたそうです。そうしてそ…

『「記憶の真髄」への考察・その22』

『「記憶の真髄」への考察・その22』  このこと、私の円周率暗記記録挑戦を思い立たせた元々の発想に絡んでおりますの でご披露しておきましょう。  勤め先での昼食時です。毎日、弁当を食べながらの10分間を充てて我が愛読書の 「広辞苑第3版」で【あ】から【ん】まで“完読”を試みていた時でした。  【お】の行で【オルドス紀;黄河流域の一地方(その強力な闘争力が漢民族に万里 の長城を造らせる因となった匈奴…

『「記憶の真髄」への考察・その21』

『「記憶の真髄」への考察・その21』  辞書の話に戻ります。  つまり、周囲の言葉は共に綴りが関連づいているものですから、そのお互いが既に 「アレ」と「コレ」になっており、しかも意味合いでも繋がっていることでこれまた 「ソレ」も含蓄していることになりますね。ですので、それを最初から取り込んでお くように心掛けていたならば随分と便利なことになりますよ、という提案なのでした 。  特に英語の辞書を思い…

『「記憶の真髄」への考察・その20』

『「記憶の真髄」への考察・その20』  さて、ここまでに《 “発想とびのタネ”を我が身に醸成させてくれる“なぎさのコ レ実”を育てましょう。その“なぎさのコレ実”の肥料は形容詞節や副詞節ですね》 と縷々(るる)陳述してまいりました。  で、「それならば、その形容詞節や副詞節が安直に浮かんでくるようにするにはど うすれば良いのかね。原口の話には何にでもコツがあるようだから、この場合も当然 あるのだろ…

『痴呆症対策への提案・その9』

『痴呆症対策への提案・その9』  老人ホームでは「しり取りゲーム」が定番のようです。  これまでの記憶力の取り戻しを図るためですね。  でも、衰えるものの「引き伸ばし」というものは矢張り引き伸ばし以上にはなり得 ませんでしょう。従って、結果は知れています。  ですので、ここはできれば新しい記憶能力の開発を試みてみましょうよ。  眠っている能動性機能の開発としては、先ず“動植物への名づけ”から入った…

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