円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 08月

《あの人は何という名前だったかな?》という場合への提案です。

8/25FBにアップした分です。  円周率10万桁暗記老人による『記憶力向上』へのいざないです。  これは、記憶力がすっかり下り落ちた50歳半ばになってから思い立ち、脳細胞に新 たな希望を注ぎえた者がお伝えする記憶力活性化法です。  今回は、《あの人は何という名前だったかな?》という場合への提案です。  尚、お読みくださる方々に、いわゆる「上から目線」の不快な思いを抱かせかねない 物言いが多少なり…

《あれは、どこに置いてあるのだっけ?》へのアドバイスです。

8/23FBアップ分です。 『記憶力向上』へのいざないです。  《あれは、どこに置いてあるのだっけ?》へのアドバイスです。  中高年というもの、ささやかな行為なら、たとえホンの5分前のことであっても忘れ てしまうものです。  「あれ、さっき使っていたハサミが見当たらないが?」なんていうようなことが始終 あるものですね。  ましてや、お連れ合いが置いた物なんぞは何度か聞いていたところで覚えてはいない…

《あれ、ここへ何しに来たのだっけ?》へのアドバイスです。

『記憶力向上』へのいざないです。  今回は、《あれ、ここへ何しに来たのだっけ?》へのアドバイスです。  人間というもの、30歳前後で“ニワトリ化現象”を起こします。  チョッと歩いただけで予定した行為を忘れてしまうのですね。その頃に感受力が急激 に衰えるからなのでした。  この場合、“手の平のメモ帳”を用いましょう。  例えば、「辞書を引く」ということにしてみますね。  茶の間でテレビを視ていたと…

《家の鍵は掛けただろうか、不安だ》という場合への対策です。

8/21FB掲載分です。 記憶力向上へのいざないです。 《家の鍵は掛けただろうか、不安だ》という場合への対策です。  前口上が続き過ぎて皆さんが食傷気味でしょうから、残りはブログのみの掲載としま す。  で、今回から具体的に“日常生活密着型記憶法”を提示してまいりましょう。  外出中に「家の玄関の鍵を掛けただろうか」と心配になるお方は多いものですね、中 年以降のお人なら大概そうだとお察しします。か…

これもFBには載せませんでした。

これもFBには載せませんでした。  記憶力向上へのいざないです。  つまりですね、逆説的に申しますと、チョッと強引ではありますが《人生の質の確保 と向上を図らなければ痴呆・認知症になる》確率の高い可能性を抱えている、というこ とになってきませんでしょうか。皆さんが無意識に身を寄せている“受動性記憶能力” には絶対に頼れないのですからね。  従って、それならば“能動性記憶能力”を刺激するなら病気は避…

FBに載せなかった部分です。

FBに載せなかった部分です。  記憶力向上へのいざないです。  さて、結論を急ぎましょう。  つまりは、《記憶能力には二通系統ある》と認識して欲しいのです。  否、一歩譲って、『そのように捉えてみたならば人生構築が図りやすくなる』とでも 言い換えましょう、そうした方が皆さん受け入れやすいでしょうゆえ。  その一つは、もちろん“受動的記憶能力”です。皆さんが「記憶力」と思い込んでい るものですね。 …

8月20日、FBにアップしたものです。

8月20日、FBにアップしたものです。  記憶力向上へのいざないです。  記憶力版の「コロンブスの卵」を続けますね。これにて、皆さんのご理解がずい分と 進みましょう。  前回には中学三年生に戻っていただきましたが、今日もその延長ですよ。  美術の時間といたしましょう。  課題は静物の写生で、教壇には花が入った壷が置かれています。先生の指示は「よく 見て描きなさい」だけでした。  生徒数を30人とし…

8月18日FBにアップしたものです。

8月18日FBにアップしたものです。  記憶力向上へのいざないです。  今回は、記憶力に関する「コロンブスの卵」版ですよ。  もしも、「目からウロコ」とでも認識してくださる方が居られたなら本望です。  さて、皆さんの誰もが、「物事は見たり聞いたりしただけで覚えられるもの」と思い 込んでおられるのではないでしょうか。そうして、それこそが「記憶力」なのだ、とで すね。  感受性に直接、働きかけてくるも…

またまた、記憶能力向上へのいざないです!

8月16日、フェイス・ブックに投稿したものを載せておきます。  またまた、記憶能力向上へのいざないです!  先ずは、人生を豊かにする記憶法につき、一例をご紹介いたします。  さて、皆さんの誰もが頭に突然浮かんでくる「閃き」をシバシバ経験しますよね。こ れは、脳細胞が本人の無意識下でも働いてくれていることを意味しましょう。私の経験 則から、そのように捉えています。  ご紹介するのは、この「閃き」を活…

『「痴呆・認知症」への考察・その16』

『「痴呆・認知症」への考察・その16』  今日の一日にやるべきことも、朝の時点で確認をしておきましょう。  例の「はかる」をドンドン行うのです。「はかる」は能動性の能力を養成し発揮する 手だてとして格好な指針でありますからね、使うのです、用いるのです、利用するので すよ、使わない手はありませんのです。勿体ないのですからね。  さて、ここで肝心なことをおさらいしておきたいものです。  皆さん、覚えて…