円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2013年 12月

さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。

12/29FBアップ分  さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。  今回は、“頭中のカレンダー”の具体的な例を出して述べましょう。  来年の1月14日に予定されている{FB常連の「長峰珠美さん」が催す《表参道ヴ ィーナスランチ》に参加する}という設定にしてみますよ。  さて、1月1日は水曜日でしたね。そして、その縦列には8日、15日、22日、 29日が並びました。ということはつまり、14日の《…

『痴呆症改善講座』具体例④

『痴呆症改善講座』具体例 ④エンドレス会話 1、3,4人の小グループに分けます。 2、自由に言葉を紡ぎ出させてエンドレスの会話をさせます。 3、話の出だしを弾みやすくするために何らかの題を提供します。 4、後の展開は趣くままにさせます。 5、適宜に終了し各グループの展開の良さを発表させて、施設長が順位を決定します。 ○ 期待できる効果  情感が湧きますから自ずと発言が促されます。また、自由な思考が…

『痴呆症改善講座』具体例③

『痴呆症改善講座』具体例 ③「名付け」  ごく普通の草花を提示して名を付けさせます。これにて、既存の名称を覚えるよりも 自ら名付けをした方が遥かに頭と心が働くことを実感することになりましょう。  尚、これの延長として、忘れたことへの拘りを払拭させ新たに身に付ける記憶法が大 事なことを感得させます。  更に加えて、情趣は自ら作り出すことが出来るものということに気づかせれば日々の 生活にも、これまでに…

さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。

12/15FBアップ分さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。  今回から、“頭中のカレンダー”の具体的な映像化を図ります。  来年の1月を例にしましょう。  1日目は水曜日なので真ん中の一番上にありますね。そして、その縦列には8日、 15日、22日、29日が並びましょう、もちろん「1週分の7日ごとが加わるとい う法則性」があるからですね。  さて皆さん、この“縦列の7日ごと”がカレンダー画面の…

『痴呆症改善講座』具体例②

『痴呆症改善講座』  ②歩数のチェック  極めて簡単に頭を活性化させる方法の一つ、それは物を数えることです。  日々の習いに、そんな「数読み」を取り入れたなら結構な効果が得られましょう。も しも、習慣化出来ないとしたなら煩雑さがあるからですね。ですので、それを除くため に計数を簡略にします。例えば、イーチー、ニーイー、サーンー、という具合に四歩で 一つの数字とし、100で振り出しに戻すようにします…

『痴呆症改善講座』具体例①

『痴呆症改善講座』具体例  今後のしばらくは、老人ホームなどの施設に入っている人々を対象にしたワークショ ップの例をご紹介しましょう。 ①体重測定と数調べ  体重を「量る」とその数値は意外に忘れないものです。その理屈を説明した後、庭木 の数など所内の物々の数を計らせてその記憶の保持力を確認させます。そして、「はか る」という行為には調べるという「意」が先立ち、出た結果に思考が生じるから記憶す るの…

『痴呆症改善講座』具体的な考え方

『痴呆症改善講座』具体的な考え方  「痴呆症対策」というと、一般的には過去に仕入れた知識を「思い出させること」に 重点が置かれがちです。しかし、記憶能力向上のキーポイントは「思考の活性化」にあ ると捉えてみたなら違うアプローチの方法が見えてまいりますよ。つまり、日常的な頻 度高い「意思」の湧き上がりを誘い出させれば活性的な日常が得られるはずだからです ね、記憶能力はその一現象ですので。 …

さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。

12/15FBアップ分 さー、日曜日ごとの『記憶力向上』講座です。  さて、皆さん“ストトン”は覚えてくださったようですね。  それなら、ついでにその先のものも並べて披露しておきましょう、3ヶ月ごとのゴ ロを、です。  “ストトン”、“カモニ”、“カキンゲ”、“スドゲ”となりますね。  ですが、これでは、{アレ、全部並べられたとたんに覚え難いように見えてきたよ 、やっぱり「記憶」は覚えるための努力…

『痴呆症改善講座』具体的な考え方

『痴呆症改善講座』具体的な考え方  「痴呆症対策」というと、一般的には過去に仕入れた知識を「思い出させること」に 重点が置かれがちです。しかし、記憶能力向上のキーポイントは「思考の活性化」にあ ると捉えてみたなら違うアプローチの方法が見えてまいります。つまり、日常的な頻度 高い「意思」の湧き上がりを誘い出させれば活性的な日常が得られるはずだからですね 、記憶能力はその一現象です。 …

『痴呆症改善講座』考察の原点②

『痴呆症改善講座』考察の原点②  さて、前記のことは頭脳に於いても当然のこと、言えますね。枝根となるようなと ころの活性化が図られるなら勿論、痴呆症は大いに改善されるということです。  つまりですね、「一般には気づかれていない補強材があるはずだ、使えるようにな れば誰しも痴呆症の恐怖から開放されるはずなのだ、絶対に」という確信が私の胸中 に根付いているのです。脚の場合に於ける「そぞろ歩き」に相当す…