円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 03月

《自然発生的な 【言葉忘れ】対策 ~シャーロック・ホームズ~ 》

《 自然発生的【言葉忘れ】対策 ~シャーロック・ホームズ~ 》 さて、皆さん。 このように“あつかましい中の渇”、“あつかましい中の釜の島”なんぞという言い方も自在に浮上する頭脳に【痴呆】や【忘却】の魔手が忍び寄れる隙なんてあるはずがないのではないでしょうか。 このように言葉を自由に駆使できる人物を私は“言葉の遊び人”と呼んでおります。また、“言語界のシャーロック・ホームズ”とも思っているのです。…

《 言語のリストラクション ~一方通行性~ 》

《 言語のリストラクション ~一方通行性~ 》 さて、中だるみを引き締めたところで、またまた戻りますね。 “知識の一方通行性”につき、次の例でも説明ができますので、繰り返しますね。極めて大事なことなので。 何度も言及しましたが、子供の時分から随分と慣れ親しんでいるはずの【ABC】や【あいうえお】でさえ、誰もが「お尻から述べなさい」と問われてもスラスラとはなかなか言えませんね。 しかし、それならば後…

《 【意】、その知られざる力 ~健康・内臓器官編~ 》その2

《 【意】、その知られざる力 ~健康・内臓器官編~ 》その2 昨日の続きです。 さて、その手法ですが、極めて簡単なものですよ。就寝時や夜中に目覚めた際などで、気が向いた時に布団の中で行います。名付けて《体内器官向意法》といいます。 ① 脳天に【意】を5秒間ぐらい向ける。② 左の眼底に  同上 。〔同様に以下の順で〕③ 右の眼底、鼻腔、口内、咽喉、左の肺、右の肺、心臓、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、胃、小…

《 【意】、その知られざる力 ~健康・内臓器官編~ 》その1

《 【意】、その知られざる力 ~健康・内臓器官編~ 》その1 私の話が冗漫ゆえに皆さん少々、中だるみを来しておりましょう。ですので、ここで一つ心地よい仕掛け花火を提供します。面白いですよ。 この間からチラチラと【意】について述べ出しておりますね。これの持つ力につき、今後ドンドンお伝えしていくことになりますので、先ずは小手調べを、というわけです。“【意】に潜在する能力を知って欲しい、もっと活用なさっ…

《 頭脳が悪いのではない ~知識そのものが薄っぺら~ 》

《 頭脳が悪いのではない ~知識そのものが薄っぺら~ 》 さて、前々回のような“細かな確認”なんぞ念頭にしていない私たち(かつての私もそうでした)の知識というものは総じて、“倒れやすく消えやすい薄っぺらな状態(悪品質)で仕上がっていた”ということですよ。 従って、“それ故にこそ忘れやすい”という側面を備えていたのでした。速い話が、“早めに忘れ去る性質を伴った格好で覚えた”ということです。(昔の“日…

《 元々消えやすい知識 ~尻から薄れる~ 》

《 元々消えやすい知識 ~尻から薄れる~ 》 前回に“消えにくい記憶法”というものをチョッと覗いていただい今、【あつかましい】の話に戻しますね。こんな重箱の隅を突っつくような捉え方を勿体ぶって仰々しく言いだす理由につき、まだ説明が足りませんので付け加えたいのです。前々回に私の氏名を例にしてチラッと述べましたが、このことは極めて大きな意味合いを持っているので繰り返し、お聞き願いたいということです。 …

《 知識のリストラクション ~細かな確認~ 》

《 知識のリストラクション ~細かな確認~ 》 “消えにくい記憶”というものについて、軽めの説明をしておきましょう。 さて、突然ですが、皆さんはご自分の財布の中身を明確に把握しておられましょうか。多分は、「〇万〇千円ぐらいだろう」という程度ではありませんか。しかも「〇十〇円」は認識外なのだろうと推察します。 世の中の人々の誰にとっても持っている【金額】が大事なのですから、それが当然でしょう。大きい…

《 言語のリストラクション ~知ってみれば大家族~ 》

《 言語のリストラクション ~知ってみれば大家族~ 》 つまり、そうと気づいて【あつかましい】を使う方とそうでない人とでは脳の活性度が、まるで違ってくるというわけです。 知っていて使う場合は、12個の木霊が脳内で響きあって更なる話の展開をもたらしてくれる極めて反応の良い活気あふれる森林であり、一方の知らない人の脳内状況は、まるで緑の少ないサバンナのようなものなのですね、響きあうものは動物たちの唸り…

《 言語のリストラクション ~言葉の一人住まい~ 》

《 言語のリストラクション ~言葉の一人住まい~ 》 今回から“言葉をシッカリと認識する再構築の仕方”になります。 再構築とは銘打って中高年向きに語っておりますが、でも勿論、子供や学生にも学業の効果を確固としたものにするために大いに役立つものとなりましょう。 しかも、これもまた“脳欠陥の発見と繕い”になるのですから面白いものです。この辺の事情は、後ほど詳しく説明します。 先ずもって、皆さんの意表を…

《 知識の仕入れ直し ~品質アップで~ 》

《 知識の仕入れ直し ~品質アップで~ 》 それならば、再び知識を記憶し直せばよいのではないでしょうか。経時変化で記憶度合いが劣えたのなら、改めて覚え直せば済むことです。 但し、今度はもっと印象の濃い覚え方を取り入れましょう。かつて仕入れた知識が今日までに保ち得たのですから、それより高品質の知識として再習得したとなれば今度のそれは死ぬまで確実に使用可能となること保証できる、というわけですよ。その作…

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