円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 04月

『 【物】との対話は脳機能の成長を促す 』

『 生活に【趣】が寄り添う!』【12】  ※{これは私、原口が馴染み込んでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 【物】との対話は成長する一方 》 でもね、だとすれば人の生き方も大きく変容しだすでしょうよ、多分はね。 人生論となると、大概“【対人】や【対社会】との絡み”で語られます。 しかしながら、もしも人間の心が“【物や現象】に和み親しむ”という観点を持つようになったなら…

『 人より【物】に思いを向けたなら !』

『 人より【物】に思いを向けたなら! 』【その11】 ※{これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 三、四型に潜むおもむき 》 さて、皆さん。 彼は、頭脳活性の様態区分に辿り着くなり気づいたそうですよ。 「ンダ、【物】ダベヤ、【事象】ダベナヤ、オモシノハ」とですね。 〇ツイツイ向きがちな人間社会の俗事からホンの少し目を逸らし、〇【物や事象】の世界…

“垣間見えた頭脳の大きな可能性”

『 老いない頭脳で再びの青春を! 』【その10】 ※{これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 未使用の記憶機能を使いだしたなら 》 前回の続きです。 従って、“第三型”を使いだせば脳細胞が随分と旺盛になることを意味するらしいのです。 ちなみに、②項と③項との違いを【名】で次のように説明していましたよ。 第二型 = 誰かが付けて公的になった名を知…

“ 未使用の記憶機能”

『 新たな記憶機能でハツラツと! 』【その9】 {これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  彼の談義は以下の如し、でした。 いきなり高邁か胡乱か分からぬ論を展開しだしたのですよ。 辛気臭いでしょうが、しばしの我慢をお願いいたしますね。 《 記憶能力の四構造 》 〇 便宜上、頭脳の記憶機能は次の四つに分類できるもの。 〇 そうすると脳細胞の活性具合が、…

“ 【名付け】で認知症の改善も”

『 老いない頭脳でハツラツと! 』【その8】  {これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 【食事】に命名してみよう 》 「昨夜、食べた物は何だった?」という状況が、中高年者にはよくみられます。 この現象、一般的には抗いがたい“自然現象”のように思われていましょうね。 しかし、彼は「記憶をつくれば、済むことダッペ」と事もなげに言う。 “【名付け】…

“ 【名付け】は脳トレの三番打者 ”

 『 脳トレで老けない頭脳を! 』【その7】 {これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 脳トレになる【名付け】 》 彼にとって、【名付け】をする相手に事を欠くことはないと言う。 馬鹿にしている私の目線なんぞは歯牙にもかけずに、世の森羅万象すべてを相手に名付けることが出来ると言い切った。 ある意味それは、もう【豪語】であり【雄叫び】とも言えましょ…

“ 老人の頑固こそが大成の元 ”

 『 老いない頭脳でハツラツと!』【その6】 ※{これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して日々の心情を語る話です}  《 希望を成就させるコツ 》 前回の続きです。 彼は、「こゴろのスンが定まれば…。」と、次のように断言した。  【意力】が着いて、【意欲】も上がる。  だから、遠く高くに見えてた事も、近く低くに、見えてくる。  それの流れに沿えば、世に言う偉業・大業も容易に成せる。 と、…

”人の望みが叶わぬ理由”

『 老いない頭脳でハツラツと!』【その5】 ※{これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して日々の心情を語る話です}  《 人の希望が成就しない理由 》 前回の続きです。 「しかし、“【老子、荘子】が導き手”とは、仰々しいね。重すぎる。」 と、問いかけたところ、妙なことを言い始めたのでした。 「重いんでネグ、カデのさ。ンだがらイイんだべサ。何故かってさ…」 ダラダラと長いので彼の論を要約しま…

“ 【物の擬人化】は正しい思考の源泉になる ”

『 老いない頭脳でハツラツと! 』【その4】  ※{これは私、原口が馴染み馴染んでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 【名付け】の効能、こんな事にも 》 彼は、冬期に用いた帽子の二つに【荘子】と【老子】という重々しい名を付けている。 14,5歳の頃から、お二人に私淑しているのだそうだ。 どうやら自分の生活や行動規範を彼等に求めているらしい。 《 こんな場合、かの二人なら…

“ 若さの秘訣、ここにもあり!”

“ 若さの秘訣、ここにあり!” 『 老いない頭脳でハツラツと! 』【その3】 {これは私、原口が馴染み親しんでいる腕時計に仮託して私独自の記憶能力向上法を語る話です}  《 若さの秘訣、ここにあり 》 うん、分かりそうだぞ、彼の謎が。 自分の年齢を意識することなく老け込まないのも、どうやらそれだね、一因は。 常に若い気分に戻っているなら頷けられるさ、合点がいく。 だからだね。彼は中・高生と会話して…

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