円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 05月

《 “原口式体力向上法”の開示 》

《 “原口式体力向上法”の開示 》 皆さん方の中には「何故に、日々何万歩も歩き続ける(られる)のかい」と怪訝な思いを抱かれるお人も(一人ぐらいは)おられましょうから、これについても言及しておきますね。 この場でしばしば述べておりますが、私は若い時分より【優婆塞(うばそく);在家仏教者】気取りで日常を送っております。 市井の中に埋もれながら仏教修行をしているつもりなのですよ。 ですので、その一環とし…

《 “原口證”を研究してくださる教授 》

《 “原口證”を研究してくださる教授 》 今日は、ある大学の先生が為さる実験の“材料者”として、都内のキャンパスへ行ってまいりました。 この先生、他に大きな研究テーマをお持ちになられて多忙な日々を過ごしているにも関わらず、私の些細な能力をも取り上げて考察してくださっておられる奇特な御仁ではあるのでした。 研究の根本題材が“私の頭脳の世間ずれ具合”にあるのですから、それはユニークなものらしいです。 …

《 “30㎞ウォーキング”に参加して 》

《 “30㎞ウォーキング”に参加して 》 昨日の『房総30㌔ウォーキング』での結果を下記します。 ・距離=30km・所要時間=5時間19分・時速換算=約5,6/時・順位=10位・参加者=約250人 先月の「100㎞ウォーキング」で体験した感覚が、もちろん未だ色濃く残っておりますから、〔スタート門〕からの歩きだしも随分と気楽だったし、また十分な余力を以って〔ゴール門〕に入ることができましたよ。 速さ…

《 “原口式疲労回復法”の開示 》

《 “ 原口式疲労回復法 ” の開示 》 昨日、常日頃の歩行数を開示しましたね。 で、皆さんの中から「疲労は溜まらないのかい」との疑問の声が寄せられるのではないかと想定しております(そんな気配が感じられるのです、微塵ですが)。 ですから、前もって“原口式疲労回復法”を開示しておきましょう。老婆心が募りますゆえに(勝手に、ですがね)。 なお、私の方法は精神面からのアプローチですので、マッサージを用い…

『近況報告・歩きの記録』

『近況報告・歩きの記録』 「マスターズ競歩の練習」につき、最近の歩数をご報告いたします。 なお、目下の目標は10月に予定されている「房総50㌔ウォーキング」にての「約6,5㎞/h」としております。 5月1日=27,768歩2日=40,1503日=39,1864日=43,6435日=2,011(仕事により)6日=11,3437日=49,3728日=62,2879日=895(雨天でした)10日=71,…

《 身に付けたいのは”魚群探知機のような湧意力” 》

《 身に付けたいのは”魚群探知機のような湧意力” 》  で、今の私たちは「一目ごと眼に入る様々な事柄に視線を注げるようになりたいもの」との思いが芽生えてきております。 常々から様々な物事に“視線を向ける意欲が湧くようになれば良い”のですね。 さて、一つことに意を注ぐのが【注意力】です。 ならば、ですねよ。 日頃より安直に意欲が湧くような心持ちになれば良いのですから、これにつき“起意力”なる造語を用…

《 では、どうしたら良いのか、ですね 》

《 では、どうしたら良いのか、ですね 》 さて、只今の時点で現状認識が為されました。 さすれば、「では、どうしたら良いか」との変革への思いが芽生えてまいります。 それなら、単純に考えて、普段は散漫になっている眼差しに【鋭敏さ】を備えさせれば良いだけのこと、と思えます。 常に我が身の周囲へ目敏い視線を向けていれば済むだけのことと考えられますよね。 “普段に於いて、何事に対しても注視しよう”という発想…

《 現状認識が為されれば良いのです 》

《 現状認識が為されれば良いのです 》 さて、そういうことならですよ。 「では、私たち皆が普段から【丁寧】に周囲を見ていないということかい?」 とのお声が聞こえてきます、ハッキリとですね。 ですが、これについては「はい、そうです」と率直に肯定させていただきましょう、ある意味に於いてはそうなのですから。 但し、この状況を批判し責めることには決して、なり得ません。 私たちの誰であっても、意図せずに“物…

《 【注意力】 ≒ “危険感知力” 》

《 【注意力】≒ “危険感知力” 》 さて、私は【注意力】につき、我が身の危険感知に機能する場合が多いように認識しております。 本来的に、我が身の存在を脅かす物事には自動的に反応するものだと捉えているのですよ。 その証拠に、身の回りに危険物があれば高齢者でも目敏く気づくものですね。 例えばです。 普段から、他の殆どの事柄に無頓着になっている老人であっても、ですよ。もしも、散歩の途中で小刀や石っこを…

《 見ているようで見えてはいないように出来ている 》

《 見ているようで見えてはいないように出来ている 》 では、それは何故なのか、という極めて基本的な疑問が生じます。 「眼があるのに見えていないとは、おかしいよ、変だ」 「長年使ってきて何らの不都合も感じなかった眼なのだから、その機能に不都合があるなんて信じるわけにはいかないね」 「きっと、注意力が落ちたか、散漫になっているのだろう。若い頃は良かったはずだからさ」 など等と思いが巡りましょうね。 実…