円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 06月

《 “死ぬまで頭脳が活発なまま”の、ある種の人々 》

《 “死ぬまで頭脳が活発なまま”の、ある種の人々 》 さて、その前に、ですね。 言及しておかなければならない大事なことがございます。 ある日、突然に閃いた天啓のようなものでしたから、私が頭脳の活性化法を長年かけて考究してきた果報なのでしょうね、多分は。 で、それは次のような事柄です。 世の中には“頭脳が生涯に渡って活性し続ける人々”が存在するという事実です。 このことにつき誤解を招く恐れがあります…

《 頭脳活性化の特効薬なのですよ! 》

《 頭脳活性化の特効薬なのですよ! 》 さて、ここにおいて、改めて話題を【根気】と【意気】に戻しましょう。 中高年者は、受動性の【元気】に頼ることが出来ない宿命になっている、という展開でしたね。 だが、それなら能動性の【根気】と【意気】とを積極的に用いるようにすれば問題は打破できるのだし、むしろ、そうした方が神仏の企図に沿うことになるとの話の流れに沿い、その用い方を具体的に提示してまいりました。 …

《 “今、何をしようとしていたのだっけ?”も激減 》

《 “今、何をしようとしていたのだっけ?”も激減 》 さて、中高年者の日常には「今、やろうとしていたことが思い出せない」などというようなこともシバシバあるものですね。 でもですよ、こんなこととて“想像化、映像化”で語り掛け、こまやかな記憶を創っておけば済むのです。 正直に打ち明けましょう。 実は、かつての私も、そんなような事が随分とあったものでした。 本棚の前に来ては「アレ、何しに来たのだっけ?」…

《 “教科書”にも〔想像〕で語り掛けを! 》

《 “教科書”にも〔想像〕で語り掛けを! 》 〔例・3〕;「散歩で目にした路傍の小石」につき、以下の手順で行います。  瞑目し、“まぶたの裏”に形、寸法、模様、を想い描く。  模様から、地中での生成過程を想像する。  地層の隆起で地表に現れた石塊が割れて川に落ち、流れの中で小粒化、丸み化、氾濫による此の地への移動、等につき想像する。 この例でも効果を確認できましたなら、どうぞ身内のお子さんたちにお…

《 “アレは何処に置いた?” も、なくなる 》

《 “アレは何処に置いた?” も、なくなる 》 〔例・2〕「メガネを置いた」という設定にします。  メガネをテーブルに置く。  メガネ自身が眼を持っている、と仮定する。  その〔メガネの眼〕から“置いた際の自分の姿を見た場合”を想像する。 さて、皆さん。 ここで、一つの留意点をお伝えいたしましょう。 もしもですよ。 もしも、この想像作業の結果が思わしくなかった、としたなら原因は明白ですが分かりまし…

《 “昨夜は何を食べた?”は、なくなります 》

《 “昨夜は何を食べた?”は、なくなります 》 話題を現実的なものに戻しましょう。 目下、進めていたのは“頭脳の活性化策”を具体的に提示することでしたね。 さて、《こまやかに、想像混じえて、語り掛け》ということにつき、読者の皆さんの誰もが分かりにくい話とて歯牙にもかけないおツモリでおられましょう。 ですので、以下の如き単純な〔例〕を三つほど挙げて説明してみましょう、この事の有為性と効果の高さが実感…

『近況報告・消防士たちの優しさ』

『近況報告・消防士たちの優しさ』 昨晩、近所を走る〔農業用水〕の溝(約、幅1,1m、高1,3m)の中で行ったり来たりしている5羽のカルガモ母子を見つけました。 水深が2,3cm程しかなく明らかに抜け出せず困っている様子です。 みかねて、逡巡しながらも叱られるのを覚悟で“119番”に電話をしてみました。 そうしたら、4人の救急隊員が消防車で駆けつけてくれたのですよ。 恐縮しつつ「始末書を書きますよ」…

《 更なるその先は“来生”? 》

《 更なるその先は“来生”? 》 さてと、実はですね。 そのように心がこれまでにはなかった〔安寧な状態〕になったのは、今から思い返しますと、ホンの束の間のことではあるのでした。 いいえ、良い意味で、その“程度の〔安寧〕”を離れだしたのですよ。 人間の思考は螺旋を描きながら、どこまでも向上するのですね。 「ん? チョッと待てよ。それならば、更なる疑問が見えてくるぞ。」 と、またまた疑問が湧いてきたと…

《 こまやかに、想像まじえて、語り掛け 》

《 こまやかに、想像まじえて、語り掛け 》 さて、【こまやか;細やか、濃やか】ですからね、この言葉が入っていることで神仏のおっしゃる趣旨が更に明確に分かったのでした。 また、〔想像を混じえて〕とは、“仮想や仮定を混じえて既存の知識を頭に浮かべながら”と解したところ、得心がいきました。既知の事柄に更なる濃度高い変更を試みなさい、ということなのでしょう。 かくして、私はこの世を鋭敏な頭脳のままで生き抜…

《 神と仏の御言葉は! 》

《 神と仏の御言葉は! 》 『汝よ、確と聴くがいい』(神の声) 『問いなさい 想像まじえて こまやかに』(仏の声) と、そんな言葉が聞こえたのですよ(私の頭の中で、ですが)。 そうして、更にです。 『親しみ込めて 全てのことへ』(神仏、共に) と、付け加えたのでした。余韻を響かせながらです。 後で噛みしめながら考えますに、 《様々に想像(仮想、仮定)を加えながら、こまやかな問いかけ語りかけをしなさ…