円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 08月

《 〔Aタイプ〕に努力は要らないのです 》

《 〔Aタイプ〕に努力は要らないのです 》 さて、皆さん。 {この辺で原口は、「だから〔Aタイプ〕になるよう努力をしろよ、ガンバリなさい」と言い出すぞ、きっと」}と思い始めてはいませんか。 ですが、そんな展開には、なりませんのです、絶対にね。 いずれ近々には、その方策を提示します、苦も無く〔Aタイプ〕の方へと向かう方法を、ですよ。 何しろ、私自身が“ガンバリはできない”性格をしていますからね。 い…

《 頭脳働きの差は大きい 》

《 頭脳働きの差は大きい 》 さて、前述した三タイプの分類につき、次のように明快な言い方を試みてみました。 A = 世の事々の在りように参加し、積極的な関わりを図る。B =      〃       見物人となる。C =      〃       通行人で過ごす。 どうでしょう、賛同していただけましょうか。 この事、〔例1、見知らぬ草花の名〕の項に於いて、よく表れておりますよ。 A = 名前を自ら…

《 認知症になる人、ならぬ人 》その2

《 認知症になる人、ならぬ人 》その2 前回の続きです。 〔例3〕新聞記事を読む。 A ⇒ 身近な事柄に置き換えて感得を図る(想像する)。 B ⇒ 記事を精読し把握しようとする。 C ⇒ 読み流す。 〔例4〕知人が出来た。 A ⇒ 氏名を忘れないよう工夫しておく(既知の事との連携化)。 B ⇒     〃    確かめておく。 C ⇒ 聞き流す。 〔例5〕思い出せない言葉があった。 A ⇒ 調べた…

《 認知症になる人、ならぬ人 》その1

《 認知症になる人、ならぬ人 》その1 さて、そんな一般風潮をよそ眼に、頭脳遊びで世の事々を楽しんでいるお人たちは勿論、大勢おられます。 僭越ではありますが、そのような人々を代表して私の一風変わった振る舞い方を幾つか挙げてみましょう。 馴染みにくいかもしれませんが参考にはなるはずですからね。 ついでに頭脳の活性度をも分類しておきますと、次のようになりましょう。 なお、この場での認知症云々は便宜上の…

《 “だから努力して頭を使え”は、間違いなのですよ 》

《 “だから努力して頭を使え”は、間違いなのですよ 》 でもですね、頭脳を使うことが億劫になっているお人も大変に多いものです。 考え、覚えるのには努力が必要だという先入観念が邪魔をするからですね。 従って、ツイツイ「頑張って使うようにしなさい」と叱咤激励するのが世の風潮です。 でもですよ、ガンバレないのが人間の本質なのですよ、ですから結果として大概の人々が自滅する…。 この事実は、努力しガンバルこ…

《 人生上の勿体なきこと、これにて極まりましょう 》

《 人生上の勿体なきこと、これにて極まりましょう 》 前回に述べたことにつき、皆さんの誰もが戸惑われましたでしょうね。 常日頃の殆どを〔見える〕ことに頼って生きている私たちの生活誌に大きな禍根を刻み込んでいる現実につき、いきなり思い知らされたのですからね、面食らわずにはいかないこと、お察しいたします。 ではありましょうけれども、しかしですよ。 日常生活でシッカリと仕入れているつもりの知識が“余りに…

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