円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2016年 12月

⦅〖頭脳のアクロバット〗で夢見を良くできます⦆

『原口式ブレインフルネス講座・一日一活』 …これは脳活マニアが親しむ頭脳パークの遊具を提供するものです… ⦅〖頭脳のアクロバット〗で夢見を良くできます⦆ 心地よい運動をした後というものは、快眠できるものですね。 同様なことを頭脳に於いても言えましょう、楽しい遊びをしたならば夢見も愉快になる筈です。 今回は、そんなような〖原口式頭脳遊園地〗にある“アクロバチックな〔遊具〕”を提供いたしましょう。 「…

⦅“定時確認”で〖頭脳の日記帳〗を⦆

『原口式ブレインフルネス講座・一日一活』 …これにて活性化マニアが遊ぶ頭脳公園の道具を提供するものです… ⦅“定時確認”で〖頭脳の日記帳〗を⦆ 日に3~5度の行動確認をお勧めします。 例えば、〔10時、12時、14時、16時、19時〕等に何を行っているか認識しておくということです。 そうして、それを就寝時に布団の中で静かに回想してみるのですよ。 例の“まぶたの裏”に描きだしてみると、それがシッカリ…

⦅時刻の確認を〖逆時刻〗で⦆

⦅時刻の確認を〖逆時刻〗で⦆ 一見は極めて細やかであっても特異な事柄なら、頭脳の活性化に結構な貢献をしてくれるものです。 例えば、朝の目覚め時に時刻の確認を行いますが、その際に、一捻りします。 〖逆時刻〗で確認するのです、午前0時を24時と見立てて、逆進させるものです。 もし、〔06:00〕に目覚めたなら“18:00”と読むのです。 また、就寝時の確認が〔22:18〕なら“01:42”となりますね…

⦅では何故に、思い出せない言葉がある?⦆

⦅では何故に、思い出せない言葉がある?⦆ 「分かっている筈なのに、思い出せない」とは、老若男女を問わず誰にも起こる現象ですし、またその頻度も随分と多いものですね。 ですが、その原因は明確ですから、大概は回避できることなのですよ。 〔知識〕を仕入れる際の不的確さ、不手際の悪さによって引き起こされることなのですからね、つまりは疎漏や瑕瑾を出来るだけ吹き払えば全うに憶(おも)い出せるようになる筈です。 …

⦅記憶の要件⦆

⦅記憶の要件⦆ 前回に続けて蛇足を一つ。 さて、もちろん“見たまま、聞いたまま”で記憶できることも、それは多いものです。 ですが、その際には〖記憶の要件〗が幾つか入っている場合に限りましょう。 次の事柄は、私事ながらも良い例えになりましょうから引き合いに出させて頂きます。 暗記遊びの道具に歴代将軍を覚えるというものがございますね。 そこにはご存知のように【足利時代の最後の将軍;15代足利義昭】であ…

⦅“記憶力が落ちた”は大いなる錯覚です⦆

⦅“記憶力が落ちた”は大いなる錯覚です⦆ さて、これにて「昨今の記憶がない」との思い込みも、理由が判明しましたね。 日常生活に於いて“覚え、記憶を創る”という発想がないからですし、有ったとしても“そんな努力までして覚えたい事柄そのものがない”からなのですよ。 日々の日常茶飯事に、ワザワザな覚え込み作業なんぞ必要とすることがないのでした。 従って、“記憶力が落ちた”との思い込み現象にも“実体はない”…

⦅それに加えて“忘れ得ぬ映像”⦆

⦅それに加えて“忘れ得ぬ映像”⦆ 「国木田独歩作;忘れ得ぬ人々」という名作がございます。 一見、深い意味はない筈なのに何故か“忘れない”人々の事を書いておられますね。 同様な意味で、誰にとっても“何十年経とうと何故か忘れない映像記憶”というものがございます。 これ等につき、“自分の心の深層風景を形作るのに関わっているからではないだろうか”と私は推察しております。 何れの場面も日常的な情感が伴うよう…

⦅何故に“忘れていない”のか⦆

⦅何故に“忘れていない”のか⦆ 当然に、「では何故に、忘れていないのか」と問われましょうね。 以下に述べてみましょう、皆さんに対して“釈迦に説法”であることは重々承知で、しかし改めて確認を願っておきたいものです故に。 先ず、一般論として述べてみましょう、昨日までの“まぶたの裏の記憶法”は〖創想〗という特殊な手法ですので、それについては別途に論述いたします。 さて、“記憶する”とは、“〔認識〕という…

⦅記憶細胞の使い方モデル”頭の中の買い物リスト”⦆その3

『原口式〖ブレインフルネス・一日一活〗』 ⦅記憶細胞の使い方モデル”頭の中の買い物リスト”⦆その3 さー、今日は“〔25品目〕の買い物をする”との設定です。 「数量が多過ぎる」と懸念なさる方も居られましょうが大丈夫です、所要時間が少々伸びるだけのこと以外に何らの懸念もない筈です、難しさも伴いませんよ。  この方法で以って“100品目”を覚えて頂いた方々がおります。 ですが、文章が長くなっては不味い…

⦅記憶細胞の使い方モデル”頭の中の買い物リスト”⦆その2

⦅記憶細胞の使い方モデル”頭の中の買い物リスト”⦆その2 さー、実験を始めますよ。 “スーパーで買い物をする”との設定で試してみましょう、購入予定品のリストを“頭の中にメモ”してしまうということです。 先ずは、長い間も眠っていた“記憶細胞の呼び覚まし”という意味で〔シシャモ、豆腐、ビール、爪楊枝、タマゴ、スプーン、ニンジン〕と、ランダムに思いついた“7品目程”で実施してみます。 〇【初級編】;〔7…