円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2017年 05月

⦅“漢字の覚え方”を双胴・多胴型認識法で!⦆

⦅“漢字の覚え方”を双胴・多胴型認識法で!⦆ 最近、「子供が漢字を覚えられない」という声をよく聞きます。 “読めても書けないパターン”も多いですね。 それならば、という訳で皆さんの子や孫の勉学に供すべく、南洋人たちの伝統的な舟である二つ胴カヌーをもじった〖双胴・多胴型認識法〗につき漢字に用いた場合を例示して置きましょう。 〔例;〖双胴型認識法〗〕 〇 【協】と【脅】につき、“三人、協力して電柱立て…

⦅“円周率”は何ゆえ、永遠に続く?⦆

⦅“円周率”は何ゆえ、永遠に続く?⦆ 真面目な話を続けます。 愚生に“〔円周率〕がなぜ無限なのか”との問いを、よく寄せられます。 その際には、次のように答えておりますよ。 「ここに、弦の長さが1mの弓があるとする。 もし、その円弧を潰してどこまでも弦の長さに近づけようとしても《 “弧”である限りは1mを必ず超す 》から、つまり永遠・無限に“1m<”なのだ。」とです。  さて、問題です。  ◎ その…

⦅“歴史年号”が覚えられない?⦆

⦅“歴史年号”が覚えられない?⦆ 世間は連休が終わったので、真面目な話に戻りましょう。 中学生から、「数字に弱いためか年号を覚えられない、どうしたら良いか」との質問をいただいております。 さて、そんな場合の大方は算数や数学上での不得手とは完全に無関連だということを世間全般で気づいては居られないようですね。 はい、事は極めて単純であり、ゴロ合わせのコツさえ会得すれば容易に解決しましょう。 以下に、そ…

⦅ 頭脳パークの“ジョーク”⦆その2

⦅ 頭脳パークの“ジョーク”⦆その2 冗談好きなご隠居が、美人妻と焼き餅焼きの亭主がやっている床屋に行ったそな。 隣イスの“耳が遠い”客にあれこれと優しく気を配る奥さんに感心したご隠居、フラフラと立ち上がり「自分は気が遠い」と言ったんだと。 「それは大変」と救急車を呼ぼうとした奥さんを制した亭主、茶番だと見抜いてフンと鼻で笑い事も無げに「タクシーで〇~〇にやろう」だとさ、“人並み”には扱いたく無か…

⦅ 頭脳パークの“ジョーク”⦆その1

⦅ 頭脳パークの“ジョーク”⦆その1 温泉に浸かると心身が芯から癒されますね。 同様に、冗談やシャレは心神に快癒をもたらせてくれます事、皆さんの誰もが認めて下さいましょう、それを譬えたなら頭脳に初夏の薫風を招来させるような情趣を醸しているからでした。 ですので、当頭脳パークでもシバシバ取り入れており、今回はその流れで進めますね。 さて、その冗談話が大好きなご隠居が床屋さんに行ったら、妙齢の理容師が…

⦅ “昨日の事”さえ想い出せない!⦆

⦅ “昨日の事”さえ想い出せない!⦆ 以下の文は、前回の流れで綴りました。 「最近は、昨日の事でさえ何をしていたのか想い出せなくなっている」との相談を寄せられることがシバシバ有りますが、その際には決まって次のように答えております。 「明日の一日につき、何をどうするかの予定表を作り、それに沿った行動をしてみて下さい。そうすれば明後日は、必ず覚えておりましょう。」 その結果は、もちろん「原口の言う通り…

⦅❛カギを掛けた?❜の解決法 ⦆

⦅❛カギを掛けた?❜の解決法 ⦆ チョッと話題を換えます。 「出かけた際に、玄関ドアのカギを掛けたか常に不安になる。何とかならないか」との質問が寄せられました。 解決法につき、ランク分けして提示しましょう。   ①初心者コース ⇒ 逆利き手でカギを掛ける。   ②中級者コース ⇒ 掛けたカギを舐める。   ③上級者コース ⇒ カギが掛かる仕組み(鍵の構造)を想像する。   ④特級者コース ⇒ 玄関…

⦅ 救急車への“位置連絡”⦆

⦅ 救急車への“位置連絡”⦆ 二人の散歩が郊外の道へと移って間もなくの事。 あーっと、大変だー、ご隠居が後ろから来たクルマに当て逃げされた。 熊さん、慌てて携帯で救急車を呼ぶ。 消防署員;「モシモシ、落ち着いて場所を教えて下さい。」 ですが、人家は遠く場所を直ぐには特定できぬ。 ご隠居;喘ぎながらも「熊さん、ホレ、あそこを見なさい。」とて、目敏さは相変わらずだ。 熊さん;「あ、ナルホド。」 これに…

⦅ “古い道”の風情!⦆

⦅ “古い道”の風情!⦆ 二人の弥次喜多風な散策は続くのでした。 ご隠居;「お、ここは元々随分と古い道だったんだな」 熊さん;「へ、何で分かるんスケ?」 ご隠居;「うん、ホレ」と、ある物に指を向け軽く首(こうべ)を垂れたんだと。 熊さん;「ほよー、納豆食う(納得のダシャレ)ぞなもし。」 その道は、それらしい風情がある訳ではなく、クルマの往来も多い有り触れた所だったのだそうな。  さて、問題です。 …

⦅ 距離の“瞬時把握”⦆

⦅ 距離の“瞬時把握”⦆ 話は、昨日の続きです。 向こうの家から話題の姉弟が出て来て、何やら真剣な表情でユックリと歩みを確かめながら近づいて来たんだと。 ご隠居と熊さん;「今日は。」 姉は返事を返すが、弟は指折り数えの邪魔になったらしく「アーん、分からなくなったー。」と反ベソ顔になったげな。 熊さんが問いかけたところ、低学年の弟が“家から学校までの距離を調べなさい”との宿題を出されたんだとさ。 ご…

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