円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2017年 12月

⦅“病の〔気〕”を見た・その1⦆

⦅“病の〔気〕”を見た・その1⦆ “人体は小宇宙”と表現されます。 何故なら、未知なる事柄が数多あるからですね。 では、その“未知なるもの”の一つを提供しましょう。 さて、人体には【気】が付く言葉が、やたらと沢山ありますね。 【気力、気合、気持ち、内気、気遣い、短気】など等と随分あるのでした。 然しながら、それ等は皆、実体のない抽象名詞の事柄ばかりです、物理・化学的には把握できない現象とされており…

⦅“オーブ”につき!⦆

⦅“オーブ”につき!⦆ 前回の話題は〔オーブ〕でした。(*1) 実は、これにつき愚生は“生体現象だろう”と捉えております。 さて、人体には〔オーラ〕と呼称されている“被膜”があることを知っているお人も多いでしょうね。(*2) その〔オーラ〕は単調にあらずして、幾つか違うパターンで構成されているらしいのでした。 で、その一膜が〖オーブの膜〗だという訳ですよ。 「何故にそう言い切れるのか」と問われまし…

⦅“この世のロマン”の一つ!⦆

⦅“この世のロマン”の一つ!⦆ 先ずは、“知る人ぞ知る”という現象から提示してみましょう。 愚生が提供する話題は、その殆どが他に例のないようなものばかりですので、少しは知られている事柄でチョッと皆さんの反応を見てみようという訳です。 さて、では〖自然界のロマン〗から一つ。 皆さんは玉響(たまゆら、オーブとも言う)現象につき、ご存知でしょうか。 人には見えないが“写真には写る事がある”とされておりま…

⦅“不思議な現象”について!⦆

⦅“不思議な現象”について!⦆ 世の中には、“不思議な現象”とされている事柄は数多いものですね。 ですが、やや冗談を混じえて言いますと、愚生にとっては“不思議な現象など殆ど無い”のですよ。 一般的な感覚での“不思議な事柄”とする捉え方だと、大概の場合そこで興味が止まってしまいましょう。 ですが、愚生は必ずチョッと考えて“これは、コレコレこういう事かも知れない”との仮説を立てるような習性に成っており…

⦅“悔しさ”から解放される考え方・その2⦆

⦅“悔しさ”から解放される考え方・その2⦆ さて、興が湧くのは〔2項目〕です。 意図した事が首尾よく進まなかったならば、それは神仏が更なる向上を示唆しているらしいのですよ。 もしも成功したなら、それで終結して仕舞いがちなものです。 ですが、秘められた能力が本人の推定している以上のものだった場合、神仏はワザと不成功へと導くようなのでした。 更なる高みを目指しての精進へと誘導しているに違いないのですね…

⦅“悔しさ”から解放される考え方・その1⦆

⦅“悔しさ”から解放される考え方・その1⦆ 読者から「〔悔しさ〕につき、どの様に捉えているか」との質問が寄せられています。(*) さて、〔悔しさ〕には次なる二系統ございますしょう。 1、他人に不当な扱いを受けた場合 2、自分自身の能力が発揮できなかった場合 先ずは、〔1項目〕です。 これは、すぐさま明解にできましょうから、論ずるまでも有りませんね。 相手の勘違い、思い違い、判断違い、思慮の無さ、見…

⦅“よもやま話”を一つ ⦆

⦅“よもやま話”を一つ ⦆ 閑話休題。 ここにて、愚生の心情を述べさせて頂きましょう。 愚生の父系は代々坊主です。 父親は次男の気楽さと正義感の強さから新聞社を起こしましたが、晩年は仏道への未練を吐露していたものです。 さて、今は従兄の子が継いでいる肥後の寺は江戸末期までいわゆる〔学林〕で、明治初期の閉鎖時には九州一円や四国、中国地方から集った100人前後の修行僧が居たそうです。 そこで学び研鑽す…

⦅ 〔後悔〕は〖 人生上の必要経費 or 税金 〗だった ⦆

⦅ 〔後悔〕は〖 人生上の必要経費 or 税金 〗だった ⦆ “〔後悔〕につき、論がつきましたね。 ついては、この時点で一つ付録を添えて置きましょう。 さて、“〔後悔〕という名の小鬼たち”につき、篭絡(ろうらく)し手なずけてみれば哀れなもので、済まなげな表情で次のように訴えてくるようなのでした。 小鬼たちが口々に言い立てます。 A;「我らを、神仏より遣わされた“人生劇場を運営する必要経費”と捉えて…

⦅ ハナッから“後悔”しなくなる方法 ⦆

⦅ ハナッから“後悔”しなくなる方法 ⦆ さー、本文を以って結論にしましょう。 さて、“〔後悔〕は必然の結果だ”となれば、ですね。 「後悔しないようにと思っていても失敗するならば、だ。 ハナッから後悔する事を前提にした心構えで行動していれば良いのではないだろうか」 「人生行路の初心者なのだから、〔後悔〕は付き物だ」 と、ばかりに愚生は腹をくくったのですよ。 何せ【悔】とは、“毎々、心に引っかかる”…

⦅ 【後悔】⇒〖知恵わずらい〗に変更を!⦆

⦅ 【後悔】⇒〖知恵わずらい〗に変更を!⦆ 昨日の続きです。 さて、“【恋わずらい】⇒ 恋をした結果、(病に罹ったように)煩うもの”ですね。 これを捩れば、“【後悔】⇒ 経験した結果、(病に罹ったように)生じる苦悶”となりましょう。 ですので、愚生は【後悔】を〖知恵わずらい〗と言い換えるよう提案したいのですよ。 “知恵を得た結果、辛苦の病を患ったようなもの”なのですからね、そのように捉えた方が理に…