円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 02月

⦅ 彼らに〔病魔〕は近寄らない ⦆

⦅ 彼らに〔病魔〕は近寄らない ⦆ 昨日の続きです。 〖純粋思考〗が実際に大きな効能を有する例を挙げましょう。 囲碁や将棋界に身を置く人々は総じて健康体だ、と述べました。 この事につき更に考察してみましょうよ、きっと画期的な事が分かって来るような気がするものですからね。 さて、碁士や棋士に肥満の人は殆ど居りませんね(もちろん例外は有りましょうが)。 彼らは日々の研鑽に随分と時間が取られる筈ですから…

⦅〔生きる〕と〔生活〕は違いましょう!⦆

⦅〔生きる〕と〔生活〕は違いましょう!⦆ 昨日の延長です。 さー、するとですよ。 何となくですが、〔生活する〕のと〔生きている〕のとでは違うように思えては来ませんでしょうか。 日々に重ねる〔日常生活〕と、神仏が望んでいる〔生きている姿〕とでは微妙なズレが有るように想えて来るような気がするものです。 早い話が、仕事や人付き合い、日常的な作業などでの思考と〔趣味〕に没頭している際の思い入れとでは思考の…

⦅ “~だから生きている” に潜む重大事!⦆

⦅ “~だから生きている” に潜む重大事!⦆ 昨日の続きです。 〖生命の原点〗につき、更に吟味してみると極めて大事な事柄が仄見えてくるのでした。 どうも、“思考機能”にこそ、生命の生命たる由縁があるらしいのですね。 “邪念を伴わない深い意(おも)いからの考察 = 〖純粋思考〗”そのものが生命の原点、根拠、根源、淵源、起源だという事らしいのでした。 よちよち歩きの幼児が床の塵を拾い上げ「何だろう」と…

⦅【人はパンのみにて生きるにあらず】につき!⦆

⦅【人はパンのみにて生きるにあらず】につき!⦆ 掲題の言、〔聖書・マタイ伝〕にあるもので「~、神の御言葉によって生きるのだ」そうですね。 この言葉も頭をよぎり、次のように総括してございます。 “人の身の中にある自然の摂理(つまり〖幽膜〗)そのものが神の意志であり言葉であろう”とですね。 実際上の作業機構である内臓器官や運動機能がそうでしょうし、それに加えて〔思考機能〕もございます。 で、この“思考…

⦅“幽膜”の深い配慮!⦆

⦅“幽膜”の深い配慮!⦆ 尚、特筆して置きます。 前回に“生体は動くことが前提”と述べましたね。 身体の都合上で歩き回れない方々には、脳細胞さえ活発に稼働していれば内臓器官に支障を来たさないよう出来ているようです。 この事につき、精神疾患に罹っている人々の例でも分かりましょう、彼らは運動しなくても他の病には成り難いものです。  余談ですが、上記の現象にも〖幽膜〗の関与を窺い知れますよ。 天与の我が…

⦅“思考と情感”の違い ⦆

⦅“思考と情感”の違い ⦆ ところで、既述しましたが人体は動くことが前提です。 じっと動かずに立っていると程もなくして腰が痛くなりますね。 一方、その時間の何倍も歩いたとてナカナカ疲労はしないものです。 この事は、つまり動き回った方が健康維持にとっては理に適った状態だという、良い証拠になりましょう。(*) さて、一般的に言われている“頭脳の老化”というものは、正しく上記に似た現象と見做し得るのでは…

⦅ 人は ”~だから“ 生きている・その2⦆

⦅ 人は ”~だから“ 生きている・その2⦆ “”思考する為に生命がある“”とした昨日の続きですよ。 この事につき、私たちは見聞きして仕込んだ知識、経験、映像、思考の経過、そんな様なモノが収納されている〖幽膜〗の存在に気づき、しかも生身よりも、そちらの方が上位にあると知ってみれば、合点がいくのではないでしょうか。 つまりは、彼の〔デカルト〕の【我思う、故に我あり】から発し、〔パスカル〕の【人間は考…

⦅ 人は ”~だから“ 生きている・その1⦆

⦅ 人は ”~だから“ 生きている・その1⦆ 再確認して置きましょう。 今や私たちは〔魂〕や〔霊〕といったモノを随分と身近に捉えられるようになりましたね。 決して、“日常生活とは大きく掛け離れた縁遠い存在”ではない事を感得なされて居られるのではないでしょうか。 ついては、そんな観点を今後の生活にも取り入れたいものですね。 〖幽膜〗の方が生身の存在よりも上位にある事が分かってみれば今後の生き方も変わ…

⦅“幽魂”は身近なモノ!⦆

⦅“幽魂”は身近なモノ!⦆ さー、いよいよ愚生の話が佳境へと入ってまいりますよ。 さて、私たちは〔たましい〕が坐する〖幽膜〗の存在を確信しております。 その上でまた、〔幻聴、幻視〕といった〔幻覚〕なども本質は〖幽覚〗(愚生の造語)であって〔夢見〕の類なのだとも知りました。 それは“絶対に幻ではなく、確かな像として目にし、見ているのである”という訳ですね。 加えて、〔幽霊現象〕さえも〖幽膜〗に由来す…

⦅〖幽膜〗の集団的組織・その2⦆

⦅〖幽膜〗の集団的組織・その2⦆ 昨日に続けます。 何故ならですね。 〔キリスト〕や〔豊臣秀吉〕、〔杉原千畝〕等の事跡やその後の歴史には、彼ら個々人の能力を超えた力が働いているように想えて仕方ないのでした。 彼等の行動には緻密な計算や深い考察の結果というよりも、何かに導かれ突き動かされるような〔衝動〕に由来するものなのではないか、との推察ができるという事ですね。 いいえ勿論、歴史上の著名人を挙げな…

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