円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 02月

⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その2;初級版 ⦆

⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その2;初級版 ⦆ 〔軟蘇の法〕の応用例、二つ目です。 尚、これについては初級、中級、上級版がございます。 上級にて〔白隠禅師〕の能力に近づけるよう設定しており、今回は先ず初級版ですよ。   ※ 心臓や胃腸など〔体内器官〕の主な物に意念を送る。 これの実施要領も前回と同じで以下の如くです。 〇 就寝時の布団の中。 〇 時間はホンの2、3分程度。 これが何故に効能があるかと問…

⦅〔白隠禅師〕の“軟蘇の法”につき!⦆

⦅〔白隠禅師〕の“軟蘇の法”につき!⦆ 応用例の二つ目を提示する前に、チョッと立ち止まりましょう。 〔白隠禅師〕が会得した〔軟蘇の法〕につき、それから汲み得る教訓を紐解いてみたいものです。 この話は、要約すると以下の如くになりましょう。 「白隠禅師が20才代後期に重篤な労咳(今の肺結核)に罹って余命いくばくもないと診られた身を絶望し山野を彷徨っていた時、仙人のような老人に出会い“軟蘇の法”を伝授さ…

⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その1⦆

⦅〔軟蘇の法〕の応用例・その1⦆ 昨日に続けます。 〔軟蘇の法〕につき、愚生なりの応用例を挙げて置きましょう。 三通りあるので今日より一つずつ提示しますが、その何れも極めて安直なものですから誰にでも利用可能または参考容易な筈ですよ。 しかも日課にしている訳でもなく、フッと思いついた時の行為ですから気軽なものです。  ◎ 〖幽膜〗と直結している「幽洞(愚生の造語で、世間で言うところのチャクラ)」の七…

⦅ 究極の“”病気快癒法“”が見えてきた ⦆

⦅ 究極の“”病気快癒法“”が見えてきた ⦆ さー、ここまでに論を詰めたなら明確に見えてまいりましたね。 『純粋思考』を“”病気快癒“”に用いたならば極めて高い効能がある筈だという事、がですよ。 試みに、この〖純粋思考〗につき、その仲間である“純度の高い〔意念〕”に置き換えてみれば直ぐにも愚生の言う意味が分かってまいりましょう。 〖純粋意念〗は〖純粋思考〗に必要な論理性を抜きにしたものなので、その…

⦅ 頭を使えば〔病魔〕は去る ⦆

⦅ 頭を使えば〔病魔〕は去る ⦆ 前回の病気話に続けます。 さて、何度も言及しておりますが、精神疾患の方々は身体的な病気に罹り難いものですよ。 例えば、〔統合失調症〕のお人達は内科医の世話にはならないものです、胃腸など五臓六腑の不都合はないという事ですね。(*) この事、一般的には殆ど知られていませんが、神経医学界では常識になっておりましょう。 推察しますに、アレコレ思い悩む〖頭脳働き〗が激しいゆ…

⦅ 彼らに〔病魔〕は近寄らない ⦆

⦅ 彼らに〔病魔〕は近寄らない ⦆ 昨日の続きです。 〖純粋思考〗が実際に大きな効能を有する例を挙げましょう。 囲碁や将棋界に身を置く人々は総じて健康体だ、と述べました。 この事につき更に考察してみましょうよ、きっと画期的な事が分かって来るような気がするものですからね。 さて、碁士や棋士に肥満の人は殆ど居りませんね(もちろん例外は有りましょうが)。 彼らは日々の研鑽に随分と時間が取られる筈ですから…

⦅〔生きる〕と〔生活〕は違いましょう!⦆

⦅〔生きる〕と〔生活〕は違いましょう!⦆ 昨日の延長です。 さー、するとですよ。 何となくですが、〔生活する〕のと〔生きている〕のとでは違うように思えては来ませんでしょうか。 日々に重ねる〔日常生活〕と、神仏が望んでいる〔生きている姿〕とでは微妙なズレが有るように想えて来るような気がするものです。 早い話が、仕事や人付き合い、日常的な作業などでの思考と〔趣味〕に没頭している際の思い入れとでは思考の…

⦅ “~だから生きている” に潜む重大事!⦆

⦅ “~だから生きている” に潜む重大事!⦆ 昨日の続きです。 〖生命の原点〗につき、更に吟味してみると極めて大事な事柄が仄見えてくるのでした。 どうも、“思考機能”にこそ、生命の生命たる由縁があるらしいのですね。 “邪念を伴わない深い意(おも)いからの考察 = 〖純粋思考〗”そのものが生命の原点、根拠、根源、淵源、起源だという事らしいのでした。 よちよち歩きの幼児が床の塵を拾い上げ「何だろう」と…

⦅【人はパンのみにて生きるにあらず】につき!⦆

⦅【人はパンのみにて生きるにあらず】につき!⦆ 掲題の言、〔聖書・マタイ伝〕にあるもので「~、神の御言葉によって生きるのだ」そうですね。 この言葉も頭をよぎり、次のように総括してございます。 “人の身の中にある自然の摂理(つまり〖幽膜〗)そのものが神の意志であり言葉であろう”とですね。 実際上の作業機構である内臓器官や運動機能がそうでしょうし、それに加えて〔思考機能〕もございます。 で、この“思考…

⦅“幽膜”の深い配慮!⦆

⦅“幽膜”の深い配慮!⦆ 尚、特筆して置きます。 前回に“生体は動くことが前提”と述べましたね。 身体の都合上で歩き回れない方々には、脳細胞さえ活発に稼働していれば内臓器官に支障を来たさないよう出来ているようです。 この事につき、精神疾患に罹っている人々の例でも分かりましょう、彼らは運動しなくても他の病には成り難いものです。  余談ですが、上記の現象にも〖幽膜〗の関与を窺い知れますよ。 天与の我が…