円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 03月

⦅“肥沃な土壌”らしき〔精気〕の確かさ!⦆

⦅“肥沃な土壌”らしき〔精気〕の確かさ!⦆ 昨日の続きを進めます。 さて、土壌のような〔精気〕です。 私たち人間に絶え間なく養分を供給してくれる土壌ですからね、神仏の意向に直結しているので実質性が極めて高いのでした。 つまり、ぶれないのですよ。 環境には左右されませんからね、ドンドンと“高く、強く、深く”を希求して止まなくなるのでした。 そんな生命の原泉に直結した確かさこそが、沸々とたぎり続ける“…

⦅〔生気〕と〔精気〕の違いは大きい!⦆

⦅〔生気〕と〔精気〕の違いは大きい!⦆ 昨日に続けます。 もしも、生命を地球に譬えたなら愚生は次のように設定できると想うのですよ。 “地殻(霊魂)⇒ 土壌(精気)⇒ 動植物(生気)” 動植物は、地表面の地形や環境に左右されて活性度に差異が出ましょうから、ですね。 早い話が、私たち人間の〔生気〕とは、社会的生活の影響を受けるゆえに強弱、深浅、高低が生じるのでした。 然しながら、〔精気〕は随分と違いま…

⦅〔生気〕の頼りなさ!⦆

⦅〔生気〕の頼りなさ!⦆ “精気&その奥なるモノ”のテーマに戻ります。 今回は別の角度から話を展開してみましょう。 この際ですから、生命につき少々吟味してみたいものです。 さて、生命の根源は勿論〔霊魂〕だと、誰もが推察できますね。 ならば、“そこから先ず以って湧き出すモノは何”と問われたなら皆さんは如何様にお答え為されましょうか。 多分、“〔生気〕だろう”と考えるのが一般的でしょうね。 でも、です…

⦅“頻尿矯正法”の提示・その3⦆

⦅“頻尿矯正法”の提示・その3⦆ 昨日の続きです。 チ〇〇〇の筋肉をも意識して“収縮と弛緩”を加えてみたのでした。 そうしたら何と、ですよ。  朝の目覚め時にチ〇〇〇が〇っている。 という状態になったのですよ、少しではありますがね。 若い頃には毎朝だった“尿が溜まっての朝〇〇”がしなくなって何十年となる、この老体の身にそれが現れるとは、青天の霹靂でした。 この現象、排尿機能全体が確実に再活性し始め…

⦅“頻尿矯正法”の提示・その2⦆

⦅“頻尿矯正法”の提示・その2⦆ ご批判は無さそうでしたので、続けます。 掲題は、世の老人にとり暁光となりましょう、画期的な効能が得られる事柄であるのは間違いありませんゆえ。 施法を少し詳しく解説します(と言っても次のように簡単なものですが)。  ☆ 膀胱、と思(おぼ)しき辺りで〖腕立て伏せ〗のように“収縮と弛緩”を繰り返す。 始めの頃は肛門と連動しますが、少しずつその膀胱の筋肉と肛門括約筋との違…

⦅“頻尿矯正法”の提示・その1⦆

⦅“頻尿矯正法”の提示・その1⦆ ついでに掲題についても披露して置きましょう。 愚生は古希を過ぎております。 当然、ご多分に漏れず“頻尿の日々”に埋没しているのでした。 さて、“身体の老化は必然ならず”と確信してからのある日(と言っても最近ですが)、題記に挑んでみたのですよ。 例の〖眼の腕立て伏せ〗を応用して以下の如き事を試したのでした。  ★ “就寝時や排尿後”など折に触れて下記を行う。  ★ …

⦅ 原口式“老眼矯正法”その第二弾!⦆

⦅ 原口式“老眼矯正法”その第二弾!⦆ 硬い話が続いております。 皆さんの肩が凝って居られましょうから、この辺で一休みしましょう。 さて、“文字が離せば分かるように成った歳”から約40年後の2ヶ月前まで、劣化するままに放置していた我が老いた眼でした。 ですが、フッと思い立って始めた“老眼矯正法”につき、効果が確認できた事を以前にご報告しましたね。 ついては、その第二弾です。 その後に気づいた点を、…

⦅“障害者”は〔神仏〕のひな形!⦆

⦅“障害者”は〔神仏〕のひな形!⦆ この際ですから、言及して置きましょう。 崇高の権化たる〔神仏〕を持ち出さなくても模範、モデルとなる方々は結構、居られるものですよ。 先ず以って挙げられるのは〔脳障害者〕でしょう。 この方たちの純真さには驚かされますね。 例の“いやな言葉”が彼等の口から出てくることなど、全く有りえませんよ。 このこと、人間たちの“競争社会”から距離を置いている故の事象に相違ありま…

⦅“精なる気”の更に奥!⦆

⦅“精なる気”の更に奥!⦆ 昨日の続きです。 〔精気〕には“更に奥なるモノ”があるらしいのですよ。 つまり、人間が秘匿する究極の力は“精なる気から滲み出るモノ”と愚生は想定しているのでした。 ですが、これから直ぐその辺りに話を持っていっても皆さん興味を持っては下さらないだろうとの懸念が常に付き纏っております。 何しろ、これも〖幽膜〗絡みの“世に稀な話”なのですからね、既成の概念を踏まえて順々に説い…

⦅“精気”の源泉!⦆

⦅“精気”の源泉!⦆ 昨日の続きですよ。 崇高な人物の典型は、と言いますと何方(どなた)様でしょうか。 はい、勿論それは〔神仏〕ですね。 然しながら、そんな天にまします方々を、常日頃より身近に感じ取るという風には中々いきませんでしょう。 それ故にこそ、その為にこそ“代理”が〖幽膜〗に鎮座なさっているのでした。 つまり、〔霊魂〕ですよ。 そこには例のお茶目な“庚申信仰の〔三尸〕”も含まれているのです…