円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 04月

⦅ 頭の中で造る“睡眠薬”・その1⦆

⦅ 頭の中で造る“睡眠薬”・その1⦆ 掲題につき、読者から要望を頂戴したのでアップします。 尚、これには五通りの方法があり、先ずは“宇宙の子守歌”とでも思(おぼ)しきものを提供しましょう。 さて、睡魔が来襲するのは、頭と心に空間ができる時ですね。 ならば、身に興趣が起きないようにすれば自然と眠気が生じましょう。 という事なら、“意味のない数字”を念頭にしたなら直ぐにも眠くなる筈ですよ。 さー、そん…

⦅“気が薄くなる一方”、だがしかし!⦆

⦅“気が薄くなる一方”、だがしかし!⦆ さー、分かって来ましたよ。 「記憶力も思考力も衰えていないなら、このボケぶり、不活性は何なのだ」と皆さんが疑問に思って居られたモノの正体が、ですね。 要するに“気が薄れて行く一方だから”という事でした。 従って当然に、意力も知力も注力も同様だし、はたまた覇気もやる気も気力でさえも“希薄になって行くように感じる”という訳なのですよ。  “感じるだけ”であって、…

⦅ 問題なのは“気が薄い”!⦆

⦅ 問題なのは“気が薄い”!⦆ 思考する事により興趣が生じて記憶する、という話の続きです。 しかも、その思考力でさえ嘗て提示した“ホームセンターで陳列されている品々への様々な問いかけ”で証明されるように、無限に展開し発展し成長するものと私たちは分かっておりましょう。  さて、“思考する”という行為は、対象となる物事・事象に“自分の意(おも)いを向ける”という事に他なりませんね。  ※ 【意う;自ら…

⦅“記憶機能は全く問題なし”と再確認を!⦆

⦅“記憶機能は全く問題なし”と再確認を!⦆ 「FB」でのアップやコメントに関する件につき、納得なさった事として話を進めましょう。 さて、次なる課題は“〔◎群〕と〔☆群〕”につき記憶機能が稼働したか否かの違いが何処で生じたか、ですね。 これについても、当講座の受講に通って下さる皆さんが分っておりましょうから端的に論述します。 つまり、〔☆群〕では、思考する事により〔興趣〕が生み出されるからなのでした…

⦅“記憶力は悪くない”と分かってはいるが!⦆

⦅“記憶力は悪くない”と分かってはいるが!⦆ 中高年者が抱える課題の一つ、それは“記憶力の衰え”(と、この時点では書いて置きます)ではないでしょうか。  ◎ 「昨夜の食材は何だった?」、「自分は此処に何をしようとして来たのだった?」、「あの人は何という名前だった?」といった日々の連続になっているという訳でした。 さて、一般的に“記憶力の衰え”と捉えられているモノの実態は“効能が若年に限定される感受…

⦅ 普段に“精が出る人々”とは!⦆

⦅ 普段に“精が出る人々”とは!⦆ 暫くぶりで“精なる気”の話をします。 さて、私たちにはシバシバ「精を出す」、「精が出ている」と表現される時が有りましょう。 そのような場合の状況は“何事かを無心に行っている”といった雰囲気ですね。 そうして、そんな雑念なき行為の結果は、全てが必ず出来栄えの良い仕上がりとなっているものでもありましょう。 ですが、生憎と普段にはナカナカそんな状態には成りにくいもので…

⦅ 〇~〇で“聞こえが良くなる”?⦆

⦅ 〇~〇で“聞こえが良くなる”?⦆ 先ごろ“頭皮と耳が連動する”事を提示しましたね。 で、意識すると頭皮だけ、または耳だけ動くようにも成るものです。 そんな訳で、愚生は“耳だけの運動”も行っております。 これにより、鼓膜や耳管に刺激を与えられる事は確かなのですからね。 ですが、実際に効果があるか否かは今のところは定かに成っておりませんのです。 もちろん医科学上は疑問でしょう、〔耳介〕が運動したと…

⦅“血圧・脈拍数”が良い方向に変化する!⦆

⦅“血圧・脈拍数”が良い方向に変化する!⦆ これにつき半年後や一年後、数年後とドンドンと好ましい方向に推移してまいります、少しずつではありますが。  尚、測る際には“30分以上の十分な安静を保った後”に実施して欲しいものです。 何故にそうなるか、皆さん疑問に想われましょうか。 たとえ、それが自律神経であっても、ご主人の支援を感じ取って意に添うように成るからなのでした。 そこに、ご主人の無意識ながら…

⦅“全身の脈動”が明確に分かれば!⦆

⦅“全身の脈動”が明確に分かれば!⦆ “”脈動を感じ取れるように成ろう“”の第二段階です。  ① 就寝時、〔こめかみ〕に意識を向ける。  ② 頭脳、腕、腹、脚と場所を替えて意識を向ける。  ③ その動きに合わせて体内のあらゆるところで脈動しているのが分かるように成ってくる。 すると、その後は直ぐに脈動が手に取るように分かって来ましょう。就寝時だけでなく、身体がどんな状態にあっても、ですよ。 さー、…

⦅“確かな脈動”を認識しよう!⦆

⦅“確かな脈動”を認識しよう!⦆ ご自分の脈拍数を測るには、こめかみや手首に指を添えなければ分からない人々が殆どのようです。 さて、暫く前に、こんな書き込みをしましたね。 “”人体というものは、“何かを意図して試みるならば、それが可能になるような仕組みが備わっているもの“” これに沿って“血管の脈動”を指添えしなくても認識出来るように成ってみましょうよ、さすれば後に嬉しい効能が現れても来ようという…