円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 07月

⦅〔唯一無二〕が実感できる!⦆

⦅〔唯一無二〕が実感できる!⦆ “”吾が身の価値“”なるものを突き詰めていくと、次なる言葉が俄かに浮上してまいりましょう。 “”吾が身は、この世で〔唯一無二〕の存在“” 上記の事、一般的には“世界で私という存在は、この私のみ”と解釈されているようですね。 ですが、それ以上に“”過去に於いて吾が身はなく未来永劫もない、在るのは現在のみ“”とする観点の方が大事なのでは有りませんか。 つまり、“世界で個…

⦅〔たましい〕が“日々の生活内に入った”ならば!⦆

⦅〔たましい〕が“日々の生活内に入った”ならば!⦆ 前回までの件、随分と大事に思えるので繰り返し強調して置きますね。 愚生の試みにつき、以下に要約してみました。  ☆ これまで抽象論でしか説かれなかった〔たましい〕を実際的、日常生活的に把握し認識してみよう。  ☆ さすれば、人生そのものが神仏の意図する本質に沿ったものに成っていく筈だ。  ☆ 何故ならば、〔たましい〕が神仏の期待する人間像を明示し…

⦅〔たましい〕が“茶飲み話”に!⦆

⦅〔たましい〕が“茶飲み話”に!⦆ さて、〔たましい〕なるものが存外に親しみやすいものに成ってまいりましたね。 神仏のご意志を代行する存在であり且つ、この世に於ける深淵の権化たるべき〔たましい〕が、何と記憶の終着点だったと縷々説明してまいりましたが、如何だったでしょうか。 要約するなら“”吾おもう(思う、想う、意う、惟う、念う)、故に〔たま(魂、魄、霊)〕あり“”という事ですね。 頭を使い、心を用…

⦅“吾が〔たましい〕”と親しもう!⦆

⦅“吾が〔たましい〕”と親しもう!⦆ 〔たましい〕の話が大詰めを迎えておりますよ。 今や私たちは生前の記憶が“”〔たましい〕という幽界のもの“”と化したならば大きな能力を持つ事を知りました。 記述したように子孫への影響力を有する事も想定できておりますし、その上にしかも、場合によっては先祖へのフィードバックも可能らしいのですね。 自分の精進次第によっては、先祖の評価も変わりうるらしいとの推定も為され…

⦅【魂】と【魄〕及び【霊】の違い!⦆

⦅【魂】と【魄〕及び【霊】の違い!⦆ この際に、〔たましい〕の役割分担について吟味して置きましょう。 〔たましい〕には【魂】と【魄】および【霊】の三つの漢字が当てられますね。 どちらも人間の心神世界を司っているのは同じですが、それぞれ担当する領域が違っていますよ。  ☆【魂】;思惟力を司る。  ☆【魄】;情趣力を司る。 以上、つまり【魂】は純粋思考を、【魄】は心理・心情面を、と業務を割り振っている…

⦅“先祖の有り難さ”は学力・人生力にも!⦆

⦅“先祖の有り難さ”は学力・人生力にも!⦆ 一昨日の二つ目は、“”先祖累代の記憶であり“”とも述べてありましたね。 先祖が学び経験した記憶は子孫である私たちの〔たましい〕にも〖継伝子〗を介して伝わっているらしいのですよ。 これにつき、分かりやすい解説となるコトワザが有りましょう。 【蛙の子は蛙】 え? 「それは、親子の事だ。 所詮、子は親程度の能力しか持ち得ないという意味だろうよ」と反論なさりまし…

⦅〔たましい〕には“先祖の加護”も!⦆

⦅〔たましい〕には“先祖の加護”も!⦆ 昨日の“二つ目”に注目して下さい。 “”そこには子孫の安寧を思念する記憶もある“”と記述しましたね。 それを分かりやすく言うなら、次のようになりましょう。 〚父母や祖父母たちの〔たましい〕が常に私たちの身を包み込んで守っている〗 この事につき、皆さんの誰もが時折”何かの加護を感じられてならない”といった経験があるのではないでしょうか。 あの世への旅立ち時に子…

⦅“頭脳”と〔たましい〕及び〖幽膜〗の関係!⦆

⦅“頭脳”と〔たましい〕及び〖幽膜〗の関係!⦆ 掲題につき、この際に確認して置きましょう。 〔頭脳〕とは、思考や情感、及び記憶の製造機関であり、且つ、その再生機能でもありますね。 それに対して〖幽膜〗は、それ等の収納庫的役割を担っているものと推定されましょう、つまり〔アーカイブ〕だという訳ですね。   ※〖幽膜〗については、皆さんが覚えて居られましょうね、巷で言うところの〔オーラ〕でした。 さて、…

⦅〔たましい〕と“生命”の違い!⦆

⦅〔たましい〕と“生命”の違い!⦆ 好評らしいので〔たましい〕の話を進めますね。 前回にチョッと触れましたが、この際に〔生命〕と〔霊魂〕との関係を詳らかにして置きましょう。 ついては、両者を対比すると分かり易いですね。  ☆ 〔生命〕に関して。 〇 宿る所;身体 〇 その存在理由;種の保存 〇 身体的進化の継続を担うもの;遺伝子 〇 生命維持の根幹要素;酸素  ☆ 〔たましい〕に関して。 〇 宿る…

⦅“先祖の記憶”が〔たましい〕に!⦆

⦅“先祖の記憶”が〔たましい〕に!⦆ ここで、暫く前にチョウチョの羽模様と共に記述した“”田んぼにはびこり続けるオモダカと、それに対抗する農薬改良とのイタチごっこ“”を想いだして下さいな。 つまり、“”オモダカに生じる現象 ⇒ 先祖の記憶が子孫で活きる“”という話でしたね。 次いで、記憶細胞の質的変容に関する論述も想いだして頂きましょう。 以上の事柄を踏まえて考察していると、ある驚愕するような事柄…