円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 07月

⦅“セミに関する考察”と連想 ⦆

⦅“セミに関する考察”と連想 ⦆ 前回は、〔セミ〕に関する問い掛けでしたね。 都会地の方々には、やや無縁な話になりますでしょう故、下記する愚生の例から改めて想いを創り出して頂く事にしましょう。 さて、頭脳というものは、見聞きした事象について次のような展開をするのは当然な事ですね。 1、見聞きした際に生じる自動的感想。 2、それからの連想。 3、更なる考察。 先ずは、〔1項〕で何を感じるか、です。 …

⦅“想像力の為せる技”が面白い!⦆

⦅“想像力の為せる技”が面白い!⦆ 世の中には、いわゆる〔霊感〕の強い人が居られますね。 愚生は全く無いので羨ましくてなりません。 ですが、稀に幻視・幻聴が現れてくれるので、それを楽しんでおりますよ。 ハイ、もちろん病的なものでないのは明確に分かっておりますからね、愉快なのでした。 例えば、見知らぬ家の倉庫にある品物や、会話している相手の胃袋の中がフッと頭に浮かんだりするのですよ。 吾が家の座敷童…

⦅ 知識が持つ“大きな欠点”⦆

⦅ 知識が持つ“大きな欠点”⦆ チョッと【知識】につき確認して置きましょう。 人の名前は、最初の文字が出て来ないと想いだせないものですね。 また「【〇けらかす】、【〇すがい】と頭の部分をぼかされたら何の言葉か全く分からなくなりましょう。(*1) これにつき、「【ABC】や【あいうえお】を尻から言ってごらん」と問われると誰もが戸惑う事でも理解して頂けますね。 ついでに【あ】、【ね】、【む】等を安直に…

⦅“中高年の三特徴”には先ずこれを!⦆

⦅“中高年の三特徴”には先ずこれを!⦆ 中高年者の宿命、それは“”気づかず、覚えず、忘れ去る“”ですね。 原因は天与の感受力が衰弱する一方だからですが、もう一つございましょう。 既存の知識が長年間の使用で、すっかり惰性的に成っているからですよ。 使い方が半ば無意識に成っているので、使ったかどうかさえ気づけずにいるのでした。 つまり、あたかも摩耗し切ったタイヤであり、歯車でもありで、機能しにくく成っ…

⦅“数量デフォルメ”に効果あり!⦆

⦅“数量デフォルメ”に効果あり!⦆ さて、創造する人々にとって一度で満足できるモノが出来る上がる事など有り得ませんね、幾度となく造り変えましょう。新作の工業製品も同じです。 同様に、記憶しにくいものは「作り変えてみたならば具合よくいくのではないだろうか」と愚生は考えたのですよ。 新規に覚えるものも“”記憶の新作品“”である事は間違いないのですからね、事情は同じな筈です。 それで、次のような事をやっ…

⦅ 常日頃から“【吾】を生きている人々”⦆

⦅ 常日頃から“【吾】を生きている人々”⦆ さて、世の中には常日頃から【吾】を基底に〖唯一無二的存在〗と〖唯一無二的時間〗の思いを追い求めて止まない人々は随分と居られましょう。 例えば、イラストレーターや芸術家たちが、その代表に挙げられますね。 いわゆる創作活動を行っている方々の皆さんが、特異な発想や他を凌駕する独創性を希求して色濃い日々を送っているのではありませんか。 そんな真摯に生きる姿を見つ…

⦅【吾】と【我】の具体的な違い ⦆

⦅【吾】と【我】の具体的な違い ⦆ 【吾】と【我】の違いにつき皆さんが観念的にしか掴みえないでしょうから、具体例を以って説明してみます。 さて、その両者が「自分の似顔絵を描いてみよ」との問いを受けたとします。  ☆ 【我】の場合。 ・スムーズには進まないので、幾度となく鏡と画用紙とに眼を行き来させる。 ・特徴を捉えて何とか似せるよう描き込みに努めるも、いつまでも「可」とする出来栄えにはならない。 …

⦅【視れども見えず】を越えて、その上を!⦆

⦅【視れども見えず】を越えて、その上を!⦆ 掲題につき、人々の怠惰性を戒める言葉として、よく知られておりましょう。 それにて、“心を正す事”の大切さに気づかせようとした古代の賢者に感心するばかりです。 然しながら、もはや今は〔たましい〕を意識した日常生活を送る私たちですからね、そんな上記の如き一般的なレベルを越えて次のような感性を持っている事は確かな筈なのでした。 “”〖注吾力〗で物事を見、認識し…

⦅吾々の誰もが“アルキメデス”だった!⦆

⦅吾々の誰もが“アルキメデス”だった!⦆ 昨日の問いに用意しておいた愚生の答えは【歩き目】でした。 つまり、【アルキメデス(です)】と、私たち自身の事をシャレにかこつけて表現してみたのですね。 これを機に“動き回って物を見る目”を如何様に活用するか、そんな硬い頭脳の話に戻りましょう。 さー、今までの論により〖頭脳は死ぬまで成長し、死後も活用される〗とする愚生の提言につき、納得して頂けましたね。 そ…

⦅“漢字の読みかえ遊び”で【見】を!⦆

⦅“漢字の読みかえ遊び”で【見】を!⦆ 昨日の答えは【魚の目】でした。 休憩室での談話を、もう一つ。 今回は、漢字本来の意味から外れ、シャレを含んだ読みに替える遊びですよ。 その例として、【貝】につき“足の股が広がって動けない体の目”と読んだとしましょう。 また【県】ならば、“回転する三脚イスに座って目を光らせ患者の容態を注視しているお医者さん”と読み解いたとするのですよ。 さー、それを踏まえての…

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