円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 09月

⦅ 〔LGBT〕は未来型?⦆

⦅ 〔LGBT〕は未来型?⦆ 昨日に続けます。 現に、老若男女の誰もがみんな、神仏によって心身の向上を図るよう設定されているのは、未来の子孫たちへの貢献を義務付けされている為である事に間違いないのですよ。 日本人の特徴だった“胴長短躯の改変につき、一般的には生活習慣の変容が起因だと見ておりましょう。 ですが、ハンセン病の根治などをも加味して考えると、“社会的思考の改良(集団の精神性的進化)”が貢献…

⦅ 祖先は“☆☆は男性もできた”時代があった!⦆

⦅ 祖先は“☆☆は男性もできた”時代があった!⦆ 昨日の続きです。 “”男性も授乳だけはできた””時代があったのではないでしょうか。   ※ これについては、昨日の“両性具有”と違って学者たちで如何様に認識されているか定かではありませんよ。 その名残の乳首ではあり、女性ホルモンなのではないかとも想えませんか。 男性が太ると胸がおっぱい状態を呈するように成るのは何故なのでしょう。 子育てがオスの役目…

⦅ 祖先は“両性具有”だった!⦆

⦅ 祖先は“両性具有”だった!⦆ 人間の遠い先祖は、ですよ。 “”両性具有だった“”のですね、間違いなく。   ※ 中学生時に生物の教師が言及しておりましたから、その世界では定説なのでしょう。 カタツムリ等、自然界には両性を備えた種類がありますから、それと同様に人類も大昔は雌雄が分離されてなかったのだろうと愚生は推定しております。 つまり、その名残としての男性乳首なのでした。 次世代の生産量に安定…

⦅“差別論の矛盾”は明確です!⦆

⦅“差別論の矛盾”は明確です!⦆ 昨日の続きです。 そもそも“”男性ホルモンと女性ホルモンを共有し合っている“”のだから、男子に乳首があり女性に口髭があっても何ら不思議ではない事になりますね。 また、それ等ホルモンの多寡は千差万別なのではありませんか。 両ホルモンの多い少ないには個人差が必ず生じますからね、従って身体の状況も随分と多様になる事は極めて当然な事でありましょう。   ※ コピーで増殖す…

⦅“差別論の矛盾”は気づかぬだけ!⦆

⦅“差別論の矛盾”は気づかぬだけ!⦆ 昨日の答えです。 “”男性に乳首がある“”(*) これにつき、愚生が唐突に持ち出したところで余りにも当たり前すぎて誰もが怪訝に思われましょうね。 それ故にこそ、改めて考察のたたき台に提起するものです。 先ず以って、乳首を持つ男性を奇妙と捉えない(実際に、そうでしょう皆さんが)のなら、世の中にはジェンダーに関する特異性など殆ど意味がなくなるのではありませんか。 …

⦅ “偏見・差別意識”を持つ理由!⦆

⦅ “偏見・差別意識”を持つ理由!⦆ 昨日に続けます。 心の片寄りによる偏見や先入観念が他人に向けられると厄介になるという話でしたね。 その場合は皆さんご存知のように悪感情を伴いましょう、悪意として働き陰湿でもありますからね。 何ゆえに、そうなるか。 偏見とはですね、自らが劣等意識を持つ人々しか持ち得ないものですよ。劣等感を知らなければ上位意識を感じ取れることはありませんからですね。   ※ 社会…

⦅ “偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆

⦅ “偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆ 昨日の答えは“”神仏の言“”でした。  話は前回に続けますよ。 一般的な発想では次のようなものでしょう。 「〔国会〕とは憲法で決まった言葉だと学校で教わった」⇒「だから、大事にしよう」 という具合で、何らの論理も生まれません。 従って、当然の如くに“偏見という名の思考的片寄り”が発生してしまうのでした。 「だから、国会議員は偉いのだ」、「だから、交通機関…

⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆

⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆ 昨日の答えは“”筆記用具“”でした。 さて、“”言葉や知識は約束事に過ぎない“”という事につき、前回、余分な話をした為に返って理解しにくくなっただろうとお察ししますので、もう一つ挙げてみましょう。 例を〔国会〕という言葉にとり、更なる解説を試みます。 この〔国会〕なる文字につき、日本人の誰もが何の疑念もなく使っておりますね。 ここに“”だが“”を持ち込んでみると…

⦅“書き言葉”の深い意味!⦆

⦅“書き言葉”の深い意味!⦆ 昨日の答えは“”しじゃかぶ“”でした。ひざ(訛って、しじゃ)いう出っ張った物(かぶ)。しかも子供のそれは“”っこ“”が付いたものでした。ちなみに【額;しでこぶ】です。 硬い話が続いているのでチョッと雑談です。 昭和30年頃に古老の語る方言が理解不能だった件で、脇道入りしますね。 さて、これにて【書き言葉】が持つ深い意味合いが浮き彫りに成って来るのではありませんか。 今…

⦅“偏見”を排除する策の具体例!⦆

⦅“偏見”を排除する策の具体例!⦆ 昨日の答えは“”だが“”、でした。ですが、勿論“”でも“”も結構でしょう。 要は反論、反転を促して論の広がりや深まりを更に追究するよう導く言葉であれば可なのですね。 それを具体的に使った愚生の例を下記しましょう。 例えば、普段は何気なく使っている【目】や【男の子】、【膝】等の言葉を挙げてみます。 これに“”だが“”を持ち込むと、次のような思考の展開になって来るの…

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