円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 09月

⦅“宇宙人たち”の協定は?⦆

⦅“宇宙人たち”の協定は?⦆ 昨日に続けます。 “”星際連合協定・地球条項“”には次のような検討時の議事録も控えられているのではないかと想像できましょう。 「地球人は未だ野蛮だ、文化文明の基底である人類愛が確立されていない」 「彼らが、アマゾンの未開人に“火起こし”を教えたことにより、その慈愛の精神が後退した事など、気づいてはいまい」 「先進星の我らに学べば物造りのみ達者になり、本来あった慈しみ合…

⦅“宇宙人たち”の協定は?⦆

⦅“宇宙人たち”の協定は?⦆ 昨日の愚生案は、“”未成熟“”でしたが、もちろん不都合などの類似語も多いでしょうね。 なお、話を一旦、脇道へ逸らせます、からめ手から見ていくのも面白いでしょうゆえ。 さて、今や〔宇宙人〕の到来は遍く知られているところでしょうね。 こんな記述をしている間も、どこかで“未確認飛行物体”が目撃されておりましょう、出現頻度は年々高くなるばかりです。 そんな彼らの乗り物は意外と…

⦅“認識困難者”は精神的な先端者!⦆

⦅“認識困難者”は精神的な先端者!⦆ 昨日に続けます。 〖認識困難者(知的障害者)〗は“”人類進化の尖頭を進んでいる“”という事が解ったのでした。船の舳先でもありましょう、更なる先鋭部ということですよ。 サヴァン症候群が人類進歩の最先端に立っているという事が判明してみれば、その縁辺にいる他の〖認識困難者〗も、文明の進化と何らかの関連があるという事になりましょう。 そうなると、ですよ。 他の〔発達障…

⦅“サヴァン症候群”の秘めたる凄さ!⦆

⦅“サヴァン症候群”の秘めたる凄さ!⦆ 昨日の答えは、次となります。 サヴァン症候群は“”いかにも現代的な特殊能力“”を有しているのですよ。 つまり、人間社会の発展に添って現れ出ていることは間違いないのですね、絶対に。 否、いいえ、添っているのではなく“”人類進化の☆☆を進んでいる“”のは間違いないでしょう。 それに気づいた愚生の頭に曙光が走った様をお察し下さいな、彼等が如何に貴重な存在なのかが解…

⦅“サヴァン症候群”のナゾ!⦆

⦅“サヴァン症候群”のナゾ!⦆ では、また硬い話に戻しますね。 さて、人間が有する“精神性の在りよう”には二通りありましょう。一つは、いわゆる正常型と見做される一般的タイプですね。 二つ目は、愚生が“認識困難型”と把握している、世間で言うところの〔知的障害者〕です。 で、この“認識困難型”には超常的な能力者が居られましょう、つまり“”サヴァン症候群“”と呼ばれる形態ですね。 そんな人々の中には“”…

⦅“頭脳の活性化”は気づき力!⦆

⦅“頭脳の活性化”は気づき力!⦆  昨日の答えです。  ① 男女とも地球を一回りして来たのでした。    回答が出なかったお人は、無意識に“歩いて進んだ”と捉えたからではありませんか。    もし、〖まぶたの裏〗に船や飛行機を着想できていたなら直答できた筈でしょう。    また、左・右ではなく、東・西と言っているところにもヒントがありましたね。  ② 男女間にある、生まれてから死ぬまでの“すれ違い…

⦅“クイズ”を一つ!⦆

⦅“クイズ”を一つ!⦆ 昨日の答えは【認識困難者】でした。 硬い話が続いたので、頭脳に一時さわやかな風を注ぎましょう。 さて、頭脳の活性化には〖発想飛び〗が非常に効果を上げるものですよ、想像が自在に飛ぶようにするのです。 そのコツは、例によって文面内容を〖まぶたの裏〗に想像することです、すると直ぐにそれが動画となって機能し始めますから次なる展開が得られる筈ですよ。 今回は次のような問題を設定してみ…

⦅“障害者”との表記は不適切!⦆

⦅“障害者”との表記は不適切!⦆ 昨日の続きです。 そもそも偏見や差別を助長する仕組みが社会に蔓延しておりましょう。 その恰好な例が【知的障害者】という言葉です。 “”人間 = 知的動物、である。 従って、知的障害者 ≒ 人間的感性を持ち得ない人々である“”との図式がまかり通っているように想えてならないのですよ。 相模原市の大量殺害事件も、この発想により惹き起こされたものである事は間違いないでしょ…

⦅“偏見”は無知・蒙昧からではない!⦆

⦅“偏見”は無知・蒙昧からではない!⦆ 巷では、【偏見や差別意識は無知・蒙昧から生じる】と言われています。 ですが、大概の人々が高校以上の教育を受けている今の時代、そのフレーズは当を得ていないのではないでしょうか。 しかも、無学であっても偏見を持たない人は大勢いるのです。 その証拠に、知的障害者と言われる人々は全く以って偏見・差別意識を持っておりませんね。 そうではなく、先日に記述したように自らが…

⦅ 子を持てない人々の“素晴らしい共通項”⦆

⦅ 子を持てない人々の“素晴らしい共通項”⦆ 昨日に続けます。 吾が子を持てない人々の有り難くも素晴らしい共通項、それは“”子供たち全般に対する、距(へだ)てのない優しさ“”です。   ※ 次代を担うべき子供が極端に少なくなった未来で、何処の子どもであっても全て平等に且つ大事に扱う能力を既に備えている、そんな風に愚生は想えて来ているのでした。 親というものは“吾が子可愛さ”が必ずありますから、つい…

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