円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 12月

⦅“自分自身を突きつめる”とする生き方!⦆

⦅“自分自身を突きつめる”とする生き方!⦆ 昨日の答えは“” 自分自身そのもの“”でした。 はい、そうなのですよ、自分が日常に行う事柄に心を込めてさえいれば良いだけ、それだけの事に過ぎないのでした、そこには何らの複雑さも高邁な論理も無用なのですね。 私たちは誰もが皆、“”自分自身の☆☆☆“”なのですからね、それに徹すれば良いだけの事なのですよ。 他人と同じ事をやっていても、自分を使っているのは自分…

⦅【仙人】になった人々 ⦆

⦅【仙人】になった人々 ⦆ 昨日の答えは“” 親の過保護や過干渉に悩まされるようなもの“”でした。 さて、どこまでも限りなく“”自己の創造“”を向上させていくことが出来ると分かった途端に更なる疑念が生じてまいりましょう。 そのような機能が何ゆえに私たち人間の頭脳に設定されているのか不思議に想えてくるものです。 謎を解く指針はございましょう、身の中にある能力を研磨し続けた先達がそうですね。 さて、こ…

⦅“神仏のお節介焼き”による迷惑!⦆

⦅“神仏のお節介焼き”による迷惑!⦆ 昨日の答えにつき、愚生の場合は““後天性の創出“”でした。 先天性の本能に比肩できるのは、秘匿されている機能の創りだしという事になりましょう。 なお、若年時の〔喜怒哀楽〕に関して、チョッと吟味して置きたいものです。 さて、皆さん。 多感だった若い時の事をよく覚えておられますよね。 か弱い私たちの心に突然、無遠慮に土足で上がり込んでくる〔喜怒哀楽〕には大いに振り…

⦅“存在の品質”という考え方!⦆

⦅“存在の品質”という考え方!⦆ 昨日の答えは“”神仏が設定した自然死“”でした。 全うな死は自然界に於ける循環系としてのルールに則った必然であるということですね。 さて、強く激しい〔喜怒哀楽〕をもたらす〔感受力〕が衰弱した後は、ですよ。 第二義的な“”自己の創造“”を企図するよう心掛ければしっかりした人生が送れるようになるという事は確かな事実なのでした。 この現象につき、ちょうど人間の親子関係に…

⦅“喜怒哀楽の情”が薄れいくのは何ゆえ?⦆

⦅“喜怒哀楽の情”が薄れいくのは何ゆえ?⦆ 私たちの若い頃、あれほど強くも激しくも感じていた〔喜怒哀楽〕が、ですよ。 加齢に随伴してつるべ落としの如くに衰退していく真の理由とは何でしょうか。 それは、明らかに“”死に去る準備“”であることに間違いないのではありませんか。 それ等を代表させて〔恐怖心〕挙げて置きましょう、死への情感が希薄になっていくのは“”死にいく恐怖からの解放“”なのであるのは間違…

⦅“情趣”の実感!⦆

⦅“情趣”の実感!⦆ 昨日の答えは〔喜怒哀楽〕でした。 その薄れ行く〔喜怒哀楽〕を代替してくれる〔情趣〕につき実際に味わってみましょうよ。 さて、皆さんの誰もが次のような経験をしたことがあるのではありませんか。 しばしば通る道につき、始めて反対方向から歩いた場合の風景に「アレ、こうなっていたのか、気づかなかったなー」という情趣が湧いたことがある筈ですね。 ということは、それをどこかの道で意図的に行…

〖全休のトンチ遊び〗

昨日の答えは“”一人間としての価値の創造“”でした。 さて、かたい話が続いているので骨休みに久しぶりで、次の頭脳あそびを提供しましょう。 〖全休のトンチ遊び〗 ある老女が死んだ 火葬後に坊さんが一言 {この人に振られた男は大勢だ} さて、何故にそう言える?  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1…

⦅“人間存在”の第二義は!⦆

⦅“人間存在”の第二義は!⦆ 昨日の答えは“”人類種の継続“”でした。 話を続けます。 私たちの存在意義には二系統がございましょう。 一つは人類集団の一員としてのもので、種の保存・継続への貢献です。 二つ目は“”一人間としての価値の☆☆“”という事になりましょう。 個々の人生につき、その品質向上を図れる機能が備わっているのでした。 つまり、第二義的な能力をも、もちろん疎かにすることなく準備してくれ…

⦅“人間存在”の第一義は!⦆

⦅“人間存在”の第一義は!⦆ 昨日の答えは“”死に向かって恐怖・抵抗感が薄れていく“”でした。 若い時分には、随分と強かった死への拒否感がドンドンと消滅していくのではありませんか。 さて、「前回の話は耳慣れないこと」として少々戸惑っている方も居られましょうから、更に言及して置きましょう。 ちなみに、それ等を代表する機能につき一つずつ紹介してみます。 視野が180度以上もあるのは動く物を素早くキャッ…

⦅“感受力”が衰退する理由!⦆

⦅“感受力”が衰退する理由!⦆ 昨日の答えは〔感受力〕でした。 はい、若年時には極めて旺盛だった“〔感受性〕をつくり出す力”ですよ、中高年者とはドンドンと無縁になっていく能力ですね。 さて、この“”若年性の〔感受力〕“”につき、チョッと吟味してみましょう。 感受性で感得できるのは、もちろん〔喜怒哀楽〕ですね。 で、これら四つの感性は、その全てが自分で作りだしたものでは決してありませんよ。何れも自然…

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