円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2018年 12月

⦅“感受力”が衰退する理由!⦆

⦅“感受力”が衰退する理由!⦆ 昨日の答えは〔感受力〕でした。 はい、若年時には極めて旺盛だった“〔感受性〕をつくり出す力”ですよ、中高年者とはドンドンと無縁になっていく能力ですね。 さて、この“”若年性の〔感受力〕“”につき、チョッと吟味してみましょう。 感受性で感得できるのは、もちろん〔喜怒哀楽〕ですね。 で、これら四つの感性は、その全てが自分で作りだしたものでは決してありませんよ。何れも自然…

⦅“頭脳は永遠に成長する”の証明!⦆

⦅“頭脳は永遠に成長する”の証明!⦆ 昨日の答えは〔興趣力〕でした。 〔意〕を起こせば、{興趣力}は幾らでも伸長させる事ができましょう。この“”意を起こす能力“”につき愚生は〖起意力〗と名付け、生気を引きだす根源的なものとして大事にしておりますよ。 これさえあれば頭脳は永遠に成長し続ける事につき、皆さんの誰もがご理解なされた事とお察しいたします。 何故なら、そうなると日常の極めて細やかな事柄にも興…

⦅ 肝心要は〔意〕です!⦆

⦅ 肝心要は〔意〕です!⦆ 昨日の答えは〔意〕でした。 頭脳活動のスイッチは〔意〕なのですよ。 例えば、です。 チョッと、紙に自分の名前を書いてみてご覧なさいな。 すると必ずチョットした感慨が生じましょう、もっと上手に書ける筈だとする不満足感の芽生えですね。 そうして、その不満足がつまりは向上欲の引き出しに成るという事なのですよ。 大雑把ながら何らかの〔☆☆〕が生じ、次いでどこをどのように直したい…

⦅“細胞群の増加”を図ろう!⦆

⦅“細胞群の増加”を図ろう!⦆ “”頭脳の細胞群も濃密化しだす“”でした。 はい、そうなのですよ。 事象・事物に接して“”凝り・拘り・目配り・気配り・慮(おもんばか)りの懸想をキメ細かく行う“”ようになれば、ですね。 それがそのまま脳内に繊細でしかも濃密な細胞群(ニューロン)を量産することに成るのは間違いないのですよ。 この事、次のような話で直ぐにも理解して頂けましょう。 円周率(π)の〔3,14…

⦅“凝る事の効能”を!⦆

⦅“凝る事の効能”を!⦆ 昨日の答えは【〔感覚(感性)〕の一方通行性】でした。 話をチョッと遡らせて“”凝ること“”に言及しますね。 さて、人は凝りだせばトコトン突きつめようと為さいましょう。 するとですよ。 { 凝っている物事に心を向けていると邪念が去って純粋な境地になる ⇒ すると、気づき・閃き・想いつきが生じやすくも成ろうというもの ⇒ ということは増々細部や深部への目が利くようにもなる }…

⦅〖〔☆☆〕の一方通行性〗だってある!⦆

⦅〖〔☆☆〕の一方通行性〗だってある!⦆ 昨日の答えは【知識の一方通行性】でした。 更に話を続けましょう。 一方通行性は、何も言葉や知識だけに限定されることではないのですよ。 ☆☆(〇〇)といった分野でも、もちろん一方向的習慣性はあるものです、しかも頑固な性格をもってですね。 例えば、皆さんは【あ】や【れ】、【る】を“”逆さ書き“”するとしたなら、どのくらいの時間で出来ましょうか、試しに指で宙に書…

⦅〖〔知識〕の一方☆☆性〗を打破しよう!⦆

⦅〖〔知識〕の一方☆☆性〗を打破しよう!⦆ 昨日の答えは【おこ(烏滸)がましい】または【ひと(人)がましい】でした。 大分以前にも言及しましたが、知識というものは“”一方☆☆性的な性格“”を持っているものです。 例えば、【〇〇がましい】では何の言葉か大概の人々が分からないものですね。 二番目の【こ】か【と】が提示されて、漸く「あ、そうだ」と気づく人がボチボチ出てきますが、それとて“すかさず、すぐさ…

⦅“雑駁な認識”の典型例!⦆

⦅“雑駁な認識”の典型例!⦆ 昨日の愚生案は〔淡白、微弱、稀薄〕でした。 で、ここにて、またまた〔微細〕の絡みで馴染みの例を持ち出すことにしましょう。 〇 【あ】が【め】と【の】を含んでいるのを、また【train】に【art】や【ni】が入っている事を気づいた際に、愚生は愕然としたものです。 知識の基本中の基本である【あ】に他の語が隠れている事を認識できたのは、なんと還暦を過ぎてからの事なのでした…

⦅“大雑把な認識力”の問題!⦆

⦅“大雑把な認識力”の問題!⦆ 昨日の答えは〔手水鉢〕でした。 さて、話を戻します。 どうやら、全般的に私たちは細かな事柄への関心が〔☆☆〕なのではないでしょうか。 とかく物事の〔微細〕に心を向ける感性が育ってはいないように想えてなりませんのです。 この事につき大上段から一刀両断に言うならば、ですね。 早い話が、物々事々を見聞きし覚え使うに当たって大雑把すぎるのですよ、しかも随分と。 “”曖昧度が…

⦅ 吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆

⦅ 吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆ 昨日の愚生案は〔羽音〕でした。 チョッと余談に入ります。 もしかして私たちの動体視力も飛行するトンボの羽でさえスローモーションで見られるようになる事もあり得るのではないでしょうか、養成次第では。 全盛期にはボールが止まって見えたらしい〔ホームラン王・王貞治さん〕の例もあるのですからね、それが現実的に想えてきても不思議ではありませんよ。 例えば、動き回るアリ…

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