円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2019年 12月

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の“半可通日記”〗

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の“半可通日記”〗 ある若者;爺さん、耳が遠いのかい、さっきから呼んでるのに 五茶;失敬な、耳はシッカリしてる、遠いのは“気”の方だ、意識が薄いのだ、バカモン と叱ってやったよ、まったく今どきの若いもんはー!  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36T…

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“認知症の遠因”でもあるのでは?⦆

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“認知症の遠因”でもあるのでは?⦆ 更に、ですよ。 ひねもす〖エンゲ係数〗が高いとあっては、ですね。 注意力も日がな一日、低い状態が続く事にも成ってはまいりましょう。 すると、これまた頭脳の非活性化に直結するという風にも想えてくるのでした。 はい、そうですね。 長年も非活性化した頭脳の晩年こそ“認知症持ち”の状態に成るのではないかとも推察されてくるという訳なのでした…

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“コウモリ身体”の理由!⦆

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“コウモリ身体”の理由!⦆ はい、人々が総じて随分と小さいのでした。 大きい人でも精々“30cm程度”ではないでしょうか。 え? 「“白雪姫の小人たち”を想像すれば良いか」ですって? いいえ、あのようには太っていないのですよ、大人を含めて皆が可なり細身なのでした。 そりゃー、飛翔するのですからね、身体が大きくては不味いでしょうけれどもですよ。 〔證心〕の驚き…

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の書店・新刊ご紹介二冊〗

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の書店・新刊ご紹介二冊〗 〇ハウツー本『夫を可燃ゴミで出す方法』 ~先ずは、かならず骨が燃えのこるので前夜に骨抜きしておきましょう~ 〇ハウツー本『妻を可燃ゴミで出す方法』 ~先ずは、かならず強い怨念が燃えのこるので諦めましょう~ 帯文;ラーメン一杯分の値段でステキな人生をどうぞー!   ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://wo…

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“交通事故のリスク”が減る!⦆

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“交通事故のリスク”が減る!⦆ もう一つの利点も上げて置きます。 さて、食事直後の注意力が散漫になるのは皆さん存じて居られましょう。 でもですね。 胃腸の働きは4、5時間も続くのですよ。 ということは、その間の注意力低下が大なり小なり付いてまわるのではありませんか。 実は、これが下地に成っている交通事故も多いのではないかと推察しております。 従って、この事にも〖エン…

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“コウモリ人間”だったとは!⦆

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“コウモリ人間”だったとは!⦆ 昨日の答えは“”コウモリ(蝙蝠)人間“”でした。 {え? 人間ではなく、単なる動物ではないか} などと一瞬は想いましたが、そんな事を口にできる訳がありませんで、「翼を持っているとは驚きましたー」とだけ述べた〔證心〕を見て、さりげなく〔すゞさん〕は言うのでした。 「これほど成長するまで可なりの期間を要したらしいのですが、先ずは企…

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の“日常風景川柳”二つ〗

『原口(五茶)式ユーモア』 〖五茶の“日常風景川柳”二つ〗 〇【ネクタイを 襟締(えりじめ)と言うは 吾ひとり】 解説;【necktie;襟締め。細い方を小剣、太い方は大剣という】と生真面目に捉えている者なんぞは広い日本と言えど五茶のみらしい。あー、明治は遠くなりにけり 〇【蜜柑ジュース 蜜柑製汁 で何悪い】 解説;みかんジュースを「みかん製の汁」と言ったら皆がバカにするのです。あー、明治は遠くな…

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“今なら間に合う”のです!⦆

『老人の体力・脳力向上講座』 ⦅“今なら間に合う”のです!⦆ さて、皆さん。 長い間のストレスが明日にも爆発するかも知れない、皆さん。 今夜にも〖エンゲ係数〗を3%以下に保つならば、爆発寸前の病も一旦は停止する筈ですよ。 そうして、それを半年一年と続けていくなら溜めこみ重ねあげたストレスも次第に減っていくのは間違いありませんでしょう。 結果として、死ぬまで病気知らずで生き暮らし切れるのは確実なので…

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“翼がある”とは!⦆

『〔神仏〕とは私たちの〔魂〕だった』 ⦅“翼がある”とは!⦆ 昨日の問題は〔翼〕でした。 {え!ここは天使の星?} な、なんと〖みすゞ人〗は翼を持つ鳥人だったのです。 {あ、いや違うな、そうではない、鳥のようでいて、でも実際は可なり違っていよう} {ウーン、何だろう、うーん} 暫く呻吟した後、〔證心〕はハッタと気づいたのですよ。 {おー、そうだった、アレと人間が合体したようなものなのだ} はい、手…

『原口式知恵あそび』 〖“豆知識”シリーズ〗

『原口式知恵あそび』 〖“豆知識”シリーズ〗 コトワザの【抜き足差し足忍び足】には間違いがありましょう 足は差すのが先であり抜くのは後になるはず、従って{差し足抜き足忍び足}が本来の形であったのですよ “開け閉め”が逆に表記されたなら理に合わなくなる事で分かりましょう これにつき、多分は【抜き差しならない】という諺に影響を受けて変化したのだろうと推定できますね 更に言うなら、元々は{心せよ差し足抜…

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