円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“〔神〕と〔仏〕の分掌”につき!⦆

⦅“〔神〕と〔仏〕の分掌”につき!⦆ 昨日の答えは、“”〔魂・魄〕とは〔大脳〕と〔小脳〕の後見役を担っているもののこと“”でした。 さー、以上にて皆さんが〔魂〕と〔魄〕があり、それぞれの分掌も理解して下さったものと推察いたしますね。 それを踏まえて、更なる付け足しを致しましょう。 この“”〔魂・魄〕、という二者の振り分け“”につき、もう一つ上の設定ができるのですよ。 つまり、そこに次のような〔☆・…

⦅“〔魂〕の仕組み”につき!⦆

⦅“〔魂〕の仕組み”につき!⦆ 昨日の答えは、““〔☆☆ = 心神(精神)〕、〔〇〇 = 身体〕“”でした。 尚、ここに於ける〔身体〕には純粋な感情面も属することを付記して置きますね。 さて、一つの結論をつける所まで辿り着きましたよ。 以上のように突きつめてみると、最後の最後に以下の如く明確な区分けが見えてまいりましょう。 つまり、“”〔魂・魄〕とは、それぞれ頭中の〔大☆〕と〔小☆〕の後見役を担っ…

⦅“〔魂・魄〕の区別”を実感!⦆

⦅“〔魂・魄〕の区別”を実感!⦆ 昨日の答えは、“”〔幽体離脱〕なる現象“”でした。 そうなのですよ、“”離脱した幽体とは〔魂(この場は先ず平がな表記にして置きます)〕そのもの“”であること間違いありませんね。 さて、そんな体験をした後の愚生の思考は“”人体の本質・根源“”の探求へと向かい出したこと当然の帰結ではありましょう、〔気功〕の先を模索し始めたのでした。  純粋な思考・考察というものは必ず…

⦅“奇妙な現象”が愚生に!⦆

⦅“奇妙な現象”が愚生に!⦆ 前回の答えは“”〔精進〕は〔たましい〕を〔昇華〕させる“”でした。 さて、ここで一つの打ち明け話をして置きましょう。 実を言いますと、愚生は“”〔☆☆離脱〕なる現象“”を経験しております。 その奇妙な体験はホンの1,2秒ほどの寸の間でありました、がしかし紛うことなき事実なのですよ。 極めて日常的なある日のこと、身を横にして読書に耽っていた際の出来事でした。 本に向けて…

⦅“〔精進〕の持つ深い意味”について!⦆

⦅“〔精進〕の持つ深い意味”について!⦆ 前回の答えは“”今生での〔精進〕が極めて意味深いもの“”でした。 いい機会なので、この場で【精】という言葉が持つ深淵さを論じて置きましょう。 これは、もちろん“”精製した白米“”として実生活上に根差したものなのではあります。 がしかし本来的、根元的には“”【精】=こころ、たましい、もののけ“”との奥深い精神性を包み込んでいるものなのですよ。 従って、単に力…

⦅“能動は力(エネルギー)”なのです!⦆

⦅“能動は力(エネルギー)”なのです!⦆ 前回の答えは“”吾が身に積み貯めた〖能動力〗“”でした。 尚、この際に、その〖能動力〗の持つ意味合いをシッカリと認識して置いて頂きましょう。 この〔能動性〕が発揮されたのなら、そこには必ず結果として事態の現状変更が生み出されますね、大小は兎も角として。 そうしてまた、その変更とは何らかの力(エネルギー)が加わったゆえの現象でもあるという訳です、当然ですが。…

⦅“究極の人生目的”とは!⦆

⦅“究極の人生目的”とは!⦆ 昨日の答えは“”〔人生〕の良し悪しは発揮する能動性の質と量で決まる“”でした。 はい、上記の事、愚生は確信しておりますから、断言もいたします。 さて、その“”積み重ねた〖☆☆力〗は心神を司る〔魂(云の方)〕に貯め込まれる“”ことにつき、今や私たち皆が承知しておりましょう。   ※ この〖☆☆力〗という言い回しは日本語になく愚生の造語になります、ですが有っても違和感はな…

⦅“頭脳の本質”とは!⦆

⦅“頭脳の本質”とは!⦆ 前回の答えは““どれだけの〔能動性〕を発揮するか“”でした。 さて、チョッと翻って頭脳の中身を覗き込んでみましょうよ。 今や私たちは、脳細胞の機能が次の二系統に大別できる事を認識しておりますね。 〇、先天性の受動的感性は限りなく衰退していく。 ◎、後天性の能動的情趣は限りなく成長していく。 このように並記してみると〔神仏〕が各人に希求している事柄は何かをよく理解できてまい…

⦅“〔魂〕の確認事項”とは?⦆

⦅“〔魂〕の確認事項”とは?⦆ 前回の答えは“”〔怨恨〕を抱いて現れる霊はない“”でした。 話をチョッと戻し、〔魂(云の方)〕が死した直後に何をするのか、についての考察を続けましょう。 さて、〔魂〕の基本的な役割は“”どれだけの〔☆☆性〕を発揮するか“”にあります。  その反対に〔魄(白の方)〕は先天性の自動的受動的能力の発現を担当しているのです。 つまりは、ですよ。 どれだけ〔意念〕を使い得たか…

⦅“怨霊や祟り”はない!⦆

⦅“怨霊や祟り”はない!⦆ 前回の答えは“”〔悪感情〕のような負の記憶のみが無くなる“”でした。 はい、そんな理由から愚生は、いわゆる怨霊・悪霊と言った類のモノはない筈だと推定しておりますよ。 死者というもの全てが、存命中に関わった人々に対し静謐、清廉な心情で以って見守ってくれている筈なのでした。 その明確な状況証拠を挙げて置きましょう。 戦争によって直接・間接に受けた怨念は数多あったのですからね…

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