円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“雑駁な認識”の典型例!⦆

⦅“雑駁な認識”の典型例!⦆ 昨日の愚生案は〔淡白、微弱、稀薄〕でした。 で、ここにて、またまた〔微細〕の絡みで馴染みの例を持ち出すことにしましょう。 〇 【あ】が【め】と【の】を含んでいるのを、また【train】に【art】や【ni】が入っている事を気づいた際に、愚生は愕然としたものです。 知識の基本中の基本である【あ】に他の語が隠れている事を認識できたのは、なんと還暦を過ぎてからの事なのでした…

⦅“大雑把な認識力”の問題!⦆

⦅“大雑把な認識力”の問題!⦆ 昨日の答えは〔手水鉢〕でした。 さて、話を戻します。 どうやら、全般的に私たちは細かな事柄への関心が〔☆☆〕なのではないでしょうか。 とかく物事の〔微細〕に心を向ける感性が育ってはいないように想えてなりませんのです。 この事につき大上段から一刀両断に言うならば、ですね。 早い話が、物々事々を見聞きし覚え使うに当たって大雑把すぎるのですよ、しかも随分と。 “”曖昧度が…

⦅ 吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆

⦅ 吾が身の内なる“神の小技”の感得!⦆ 昨日の愚生案は〔羽音〕でした。 チョッと余談に入ります。 もしかして私たちの動体視力も飛行するトンボの羽でさえスローモーションで見られるようになる事もあり得るのではないでしょうか、養成次第では。 全盛期にはボールが止まって見えたらしい〔ホームラン王・王貞治さん〕の例もあるのですからね、それが現実的に想えてきても不思議ではありませんよ。 例えば、動き回るアリ…

⦅“微細な音”への感度アップ!⦆

⦅“微細な音”への感度アップ!⦆ 昨日の愚生案は“”打診“”でした。 話を前回に続けますね。 音感の高まりという効能は今のところ、もちろん細やかなものでしょう。 然しながら、今ではパソコンの各キーでも位置による違いが存外に大きいのも明確に感じ取っておりますよ。 ツイツイ無造作に叩き込んでいた作業でさえも、気づいてみれば“”音の物語“”が生じていた事を発見したのでした。 なにより特筆すべきは、これま…

⦅“個人用オノマトペ”の作成!⦆

⦅“個人用オノマトペ”の作成!⦆ 昨日の愚生案は“”微細(繊細)“”でした。 話を前回に続けますよ。 ならば、“”個人所有のオノマトペ(擬音語)“”を創りだせば良いだけですね。 そのように心掛ければ、他人の持ち得ない自分だけの精神世界が創出できるという事になりましょう。 これは神仏が大いに喜んでくれますよ、絶対に。 その証拠に“”医師の☆☆“”を挙げられましょう。 ホンのチョッとした細やか過ぎるほ…

⦅ 懸想がどう在れば“脳働きが高くなる”?⦆

⦅ 懸想がどう在れば“脳働きが高くなる”?⦆ 昨日の答えは“”社会的要求がなかった(と、ここでは書いて置きます)“”からなのだろうと愚生は想っております。 この論につき皆さんが腑に落ちませんでしょうね。 その辺の事情につき色の表現で説明したなら納得いただけると想います。 〔赤、青、緑〕といった七原色以外に於いて、直接的に表す言葉はないのですよ。 その他の全ては、〔浅葱色〕〔山葵色〕〔萌黄色〕と言っ…

⦅ 懸想の典型例・その5“音の聞きさだめ”⦆

⦅ 懸想の典型例・その5“音の聞きさだめ”⦆ 昨日の答えは“”知恵“”でした。 さて、今回は“”音の確かめ“”を試みましょう。 で、目の前にコップが有ったので叩いてみたのですよ。 その音の表現につき、一般的には〔コンコン〕との言葉のみ用いられておりましょう。 ですが、底部、腹の部分、持ち手、ヘリの上部など、何れであっても全て違う音がするのでした。 しかも、そのどれもが〔コンコン〕とは違って、〔キン…

⦅ 国道・地方道と“私道の違い”とは?⦆

⦅ 国道・地方道と“私道の違い”とは?⦆ 昨日の答えは“”ニッケル(ni)“”です、綴りを尻から読んだのでした。 さて、ここで先ごろ提示した“”鈍才 ~ 鬼才“”と国道などの各道との対比を試みてみましょう、【train】を材料にすれば分かり易くなりそうです。 〇 鈍才 =【train】を見るのみ ⇒ 国道を通る 〇 凡才 =【train】を書いてみ、忘れないよう努める ⇒ 県道を通る 〇 秀才 =…

⦅ 懸想の典型例・その4“材さだめ”⦆

⦅ 懸想の典型例・その4“材さだめ”⦆ 昨日の答えは“”1/千人“”でした。 さー、その母数が今日には“”万人“”となりましょう。 テーマは〔材〕です、「君の材質は何かい」と物々事々に問いかけるのですよ。 この世に存在する物は炭やダイヤと違い、その殆どが複合されておりましょうから、それ等を見極め、見定めておく感覚を養いたいものですね。 素材は同じであっても組成の仕方は千差万別なのですよ。 例えば草…

⦅“余人より秀でる実感”の感得!⦆

⦅“余人より秀でる実感”の感得!⦆ 昨日の答えにつき、愚生の場合“”幼児レベル“”でした。 自然界の動植物を随分と絶滅に追いやっている人間たちなのですからね、神仏の評価は可なり低いであろうと想えてなりませんのです。 さて、これまでに“”① 数を数える、② 好む色を定める、③ 馴染める形を決める“”ことで、余人より少しは優れた能力を手に入れたものと言えるのではないでしょうか。 それ等の点で〔目端(め…

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