円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆『願望成就のコツ・その基本1』

☆『願望成就のコツ・その基本1』  突然ですが、「もしもし亀よ、 亀さんよ」の童謡を、一般的には「兎のように慢 心して怠けてはいけないのだよ、亀の歩みでも良いから倦まず絶ゆまずに進みなさ い」という戒めとして捉えられているようです。でもですね、私は目標とするものを 確実に我が物にするためにはどうしたら良いかを如実に示している”願望成就の方法 を示唆している寓話”であろうと看做しているのです。「亀の…

☆具体的な能力開発の手順例について、の続き

☆具体的な能力開発の手順例について、の続き  昨日の文に続けます。  そしてその下ごしらえとして、「般若心経」の暗記に取り組んではみませんか。2 66文字の短いものですから、これを覚えこめば皆さんが記憶力アップへの自信を深 めることが出来るはずです。  実を言いますと、私の暗記の歴史は、この「般若心経」がベースになっております のです。それ以前の暗記の履歴を述べますと、中学一年での社会の教科書の丸…

☆具体的な能力開発の手順例について

☆具体的な能力開発の手順例について  皆さん、後頭部への意識集中の結果はどうだったでしょうか。  何らの変化も感じられなかった方々が多かったかもしれませんが、私の場合は後頭 部に意識を送ると10秒ぐらいで頭髪や耳に痙攣が生じてきます。これは多分、意識 することで頭部の血流が強くなっているのではないかと推定しております。同様なこ とを頭頂部で行っても同じ結果が起きるのですが、不思議なことに前頭葉では…

☆『「誠」とは言葉に実がこもること』

☆『「誠」とは言葉に実がこもること』  発する言葉に実がこもれば、それがすなわち”「言だま」と成る”のです。そうな ればこそ「誠」なのですね。  誠意のこもらない言葉を述べているときは無駄な時間です。 …

☆『原口式潜在能力開発法』その始めに!

☆『原口式潜在能力開発法』その始めに!  私には自分で考案した、頭と体と心のそれぞれを活性化させる方法が幾つかありま す。  その能力開発法の発現には、「折角の人生、折角の身体」という考え方が基礎にな っておりますのです。  折角、阿弥陀如来が与えてくださった身体ですから、その能力を存分に引き出して 使わなければ勿体ないと私は普段から思っておりますのですね。その結果、人真似で はない私独特の潜在能…

☆『「生」の字は「牛」と「一」より出来ているもの』

☆『「生」の字は「牛」と「一」より出来ているもの』  今日からは新シリーズに入ります。先ずは『漢字遊びによる人生訓』を一つ。  「生」の字を分解したなら、「牛」と「一」とになりますね。  牛のようにゆっくりと焦らずに一歩一歩を確かめつつ進み行くような日常ならば、  自分の進化と成長を実感しながらの日々となるのですから、不幸なイメージが私た ちの心に入り込む隙は絶対に生じないものです。  前のシリー…

☆『うつ病を治ろう』シリーズを終わります。

☆『うつ病を治ろう』シリーズを終わります。  以上、これまでの私の独善的でしかも散漫な持論の陳述ではありましたが、それな りの価値を拾い採ってくださって、あなたは病気の全快を果たしたものと強引にでも 看做(みな)させていただきます。  よって、このシリーズは終点に到達したことになります。読者となって長い間お付 き合いくださった嘗てのうつ病患者だったあなたや、その他の方々に深く感謝申し上 げます。 …

☆『仏教では「願う」、「頼る」という行為が「無知」による悪弊を消してくれるのです』

☆『仏教では「願う」、「頼る」という行為が「無知」による悪弊を消してくれるの です』  もし、私のこれまでの論調が冗漫に流れすぎていて、あなたにとっては単なる饒舌 か駄弁に過ぎなかったとしても大丈夫です、安心してください。仏教には、苦しみか ら解放してくれる「帰依」という極めて楽な方法が用意されているのですから。  私たちは人間です。社会的動物としてその人間社会にどっぷり浸かってしまった場 合には…

☆『結論は、”無明による固執から解放されれば病気は癒える”ということです』

☆『結論は、”無明による固執から解放されれば病気は癒える”ということです』  さて、いよいよこの二、三日で最後です。  『うつを治ろうよ』と言う題で私の思うところを長々と述べてまいりましたが、そ れも、本日を含めた数日を以って論を結ぶことにします。  昨日述べましたように、道理に暗い「無明」の状況が続くと病気を引き起こしま す。物事の道理に疎い、いわゆる「無知」から生じる思い違いや考え違いが「痼疾…

☆『薬師如来は人の心に巣食う病根を治そうとしているのです』

☆『薬師如来は人の心に巣食う病根を治そうとしているのです』  しばらく以前に薬師如来のことをお話しましたが、その続きをしましょう。「薬師 如来(正式には薬師瑠璃光如来と言います)」は、「衆生(すじょう)の病苦を救 い、無明(むみょう)の痼疾(こしつ)を癒す仏さま」【広辞苑より】とされていま すが、ここにおける「痼疾」とは頑固な長患いの病気を言っています。いわゆる持病 を指すのですね。  つまり、「…