円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー「エピローグ」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー「エピローグ」です。  延々婁々(るる)と皆さんが他人に好感を持たれる人物に成れますことを願って冗舌なまでに述べてまいりました。が、我が意を明確に表現できなかったことは重々承知しております。しっかりと伝え切れる言葉を持ち合わせてはいませんのでした。したがって読者の皆さんには単なるダラダラとした駄文続きに思われましたことでしょう故、これまで辛抱強くお付き合いくださった…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー十日目「人類の共存者」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー十日目「人類の共存者」です。  人に好かれるようになるため、という題で書き綴ってまいりましたが読者の皆さんが途中でそんなことはもうどうでも良いよ、人生上ではそれほど拘るようなものではないようだ、と思うようになりましたこと必定でしょう。それは好かれたいという感情の湧き出す所が「一日目」で述べた嫌悪の情のできる所と同じだということに無意識ながらも気づいたからです。いずれ…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー九日目「全地球人に対する基本理念」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー九日目「全地球人に対する基本理念」です。  今日の今この時、私がこのブログを書き綴っているこの時間に一体どれだけの人間が存在し、そして息づいているのでしょうか。我が地の茂原市に、大都市東京に、次いでお隣の韓国に、更にはアジア全体に、そうしてまたこの地球のあらゆる所の隅々まで一体どれ程の人類が息づいているのでしょうね。  これ等の人々皆が私たちの同時代人なのです。共に…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー八日目「対人間界に関する基本姿勢」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー八日目「対人間界に関する基本姿勢」です。  私たちは人間です。魂を持った生き物なのです。魂には二つあります。魂と魄の二種類で、通常は二つ続けて魂魄(こんぱく)と言われているものですね。 この二つについては古来より様々に取りざたされております。村々町々の道端でよく見かける庚申塚(こうしんづか)で知られる庚申講の言い伝えなんかもその一つでした。これについてはご存知の方も…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー七日目「対人関係の基本姿勢」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー七日目「対人関係の基本姿勢」です。  今日は基本理念の中の「対人関係に関するもの」の認識です。つまり「対人関係に関する基本姿勢」をどうするか、ということです。  さて、私たち人間は日常的に色々様々な軋轢(あつれき)を生じさせながら生きています。この軋轢のために悩みが日常化するのです。では、その軋轢がどこから来るのかを見届けましょう。一日目の時と同じように、それが分か…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー六日目「考え方に新たな視点を」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー六日目「考え方に新たな視点を」です。  昨日までの方法が身に着き始めたなら皆さんの好感度も大分上がってくるはずです。それとともに自分の心の幅が広くなってきているのに気づかれることと思います。  そうしてまた原口式ハウ・ツーは、一般的に流布している物事の考え方、捉え方にわずかな捻りやささやかな味付けを加えるところにあるのも合点なされたこととお察しいたします。  そのよ…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー五日目「環境としての自分」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー五日目「環境としての自分」です。  人は誰でも他人の環境です。誰もが人的環境となり周囲の人々に対してその日の気分の良し悪しに大きな影響を与えます。そよ風が吹き来て柔らかく頬を撫で去る春のうららかな日にしてあげるか、それとも身が縮み心も凍る冷たく寒い極北の地の冬にするかはあなたの心、あなたの態度次第です。 人に好かれるのがどちらであるかは明白です。当然のこと、あなたは…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー四日目「チョッとだけ上げたレベルから」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー四日目「チョッとだけ上げたレベルから」です。  前回はチョッとだけ下からの評価を基準としました。今日はその逆でチョッとだけ上からの見方です。『○○だからまだ良いか』風の利用積極化作戦です。  例を子どもの存在に採ってみます。子どもが持ち帰ってくる学校のテストの結果が思わしくなくてツイツイ立腹状態になりやすいときには、子どもの価値を図る一段高いレベルからの視点に立って…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー三日目「ちょっとだけ下げたレベルから」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツー三日目「ちょっとだけ下げたレベルから」です。   昨日は、人々がわずかな差に拘るところに着目し、利用して好感を与える方法を学びましたが、今日もその僅差を使います。ですが少々観点が違ってきます。いわゆる『○○よりはまだマシか』風の積極的利用作戦です。  何度も申しますが私たちは些細な事に感情が高ぶりやすいものです、心が浅く狭いから。でもって嫌われることになるのでした。…

☆ 人に好かれるためのハウ・ツーニ日目「褒め言葉のご利用を」です。

☆ 人に好かれるためのハウ・ツーニ日目「褒め言葉のご利用を」です。  私たち人間通しが些細な差に悶々していることがわかったのですから、喜びや楽しさもささやかな事柄から生じることになります。そんな効能を逆手にとって他人に気に入られる方法を生活に採りいれましょう。容易に他人を喜ばせることのできる褒め言葉を使うのです。  他人に嫌われるタイプは大体にして褒め言葉を言い出す事がありませんものです。心に余裕…