円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その9。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その9。  いいえ、皆さんが自分の体についていい加減に捉えているのではないことを私も十 分に知ってはいるのです。医師も患者も必死になって病気を治そうとしていることは 勿論、しっかりと承知しているつもりです。それなのに何ゆえに皆が病気にかかりや すいのでしょうか、病魔がなかなか離れないのでしょうか。  これはやっぱり電車の件のように勘違いや思…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その8。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その8。  なぜに、我々人間の体や心が病気を呼び起こすのか、何ゆえに病苦が我々を苛(さ いな)むのか、何がために病魔が人間界を傍若無人に闊歩(かっぽ)するのだろう か、とこれ等の事柄を突き詰めて考えないで居ては”病の魔”だろうが”病の気”だ ろうが勿論きっと、合点が行かないだろうから、すんなりと大人しくは消え去るはず がありませんでしょう。…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その7。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その7。  そんな錯覚現象をここに持ち出してきて私が主張したいのは、皆さん方のほとんど が自分の体の本質を正しく認識できずにいて錯覚状態にあるのではないかということ です。前述しまして隣の電車の出発のように心身ともに錯覚しているから、病気のよ うな身に起こる様々な障害が排除しにくくなっているのですし、そもそもそんな障害 が身の上に起こりやす…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その6。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その6。  さて、その別な観点を提示いたしましょう。  皆さんが電車に乗ろうとする際のことから説き起こします。自分が乗った電車がま だ走り出さないうちに、隣のホームに停車していた電車が先に動き出したとすると、 つい錯覚が生じてまるで自分の方の電車が動き出したように感じる事がよくあるもの です。そうした場合の錯覚状態では、心も体も(内臓器官も…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その5。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その5。  大事なことなので、次のことも確認しておきましょう。  私がこのシリーズの題名をつけるに当たって、「病魔に打ち勝とう」とか、「病気 を克服しよう」なんぞと戦いを鼓舞するようなものにはしなかったことを、「花粉 症」に関して述べた私の姿勢や考え方から推察していただけたもの、と理解しておき ます。  このこと、繰り返して言い募っておきま…

東洋的発想、信じる、闇雲、思考、推察

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その4。  そんなわけですので、東洋的発想を基にする私の論法をはなっから拒否するような ことはせず、否定することもなくして「そういうこともあるかもしれない」と、先ず は受け入れてみてほしいのです。人間の持つ可能性が格段に広がるのですから、信じ てみてほしいのです。『信じる者は救われる』という言葉はこの辺の事情を端的に表 現したものなのですか…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再進行するに当たって」、その3。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再進行するに当たって」、その3。  でも、いつまでも迷っていてはどうにもなりません。私は誤解を恐れて前に進まな いのを好みませんし、それを潔しとはしませんので、話を展開して行くことにいたし ます。でもそうはしますが、ついつい説明勝ちになる状況を前もってご了承いただき ます。かつて述べましたように、そうでなくても私の論調は一般的な感覚から縁遠く て敬遠されやすいも…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その2。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その2。  それではならじ、と試みたのが『「花粉症」の辛い症状から開放される方法』なの です。ちょっと観測気球を揚げてみて皆さんの反応を探ったのでした。結果は”やっ ぱり”です、”案の定”予期したとおりでした。「よく分かった、原口よ」、「合点 がいったよ、原口よ」とて、理解してくださった方はずい分と少なかったように感じ られますのです。〔読…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その1。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その1。  『あなたの脳と心は…』シリーズを延々とお送りしておりますが、これからもまだ まだ続きます。現在、ナンバー3、「自分自身の専門家」が終わって、次の{4、 「人生の意味とは」その1}へと移って行く予定です。  でも、その前に『御隠居@横町』さんのご要望を受けて、『病気を治ろうよ』に立 ち入ってまいることにいたします。  しかしですね…

☆3、「自分自身の専門家」その7。

☆3、「自分自身の専門家」その7。  そんなようなことを進めて行くと、段々に誰それさんが(つまり、自分が)どの時 点でどんなことをしたか、どんなことを望んでいてか、その結果は成功したか失敗し たか、等々等々と過去への思いがドンドン馳せ始めます。  過去への思いが駆け始めると、あの時こうすればよかった、あぁすればよかったと いう、いつもの主体的な捉え方と共に「そうしてやれず、ご免なさいな…さんよ。勘…

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