円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆3、「自分自身に専門家」その1。

☆3、「自分自身の専門家」その1。  以上に述べましたような訳で私たち人間の一人ひとりが、いわば神仏たちと人類種 との両方の側からそれぞれの進歩、発展に貢献する道筋からそれることのないよう自 分自身の取り扱いを任せられていることになるのです。  言ってみればあの大いなる方々の”代理店”なのだとして見れば分かりよいでしょ う。たとえば私なら、この世での「原口證」の仕置きを専門的に扱うよう任せられて …

☆2、「吾の心と我の心」その7。

☆2、「吾の心と我の心」その7。  ですが、自然界の動植物に吾心はありませんのです。いいえ、まるっきりないとは 言えないかもしれませんですね、かれ等だってかれ等なりの社会は持っているのです からその進歩が図られる機能を多少は持っているでしょう。たとえば蝶々たちだって 群れを作りますから集団内のルールの向上を企図する機能はあるのでしょう。でもそ れは人間たちのものに比べたら段違いであることは確かです…

☆2、「吾の心と我の心」その6。

☆2、「吾の心と我の心」その6。  この我心について、なんとも理解しにくいでしょうから分かりやすくするために自 然界のものを一つ取り上げて説明を試みてみましょうか。蝶類にその代表となって登 場してもらいます。  チョウチョウという昆虫はその羽根にさまざまな文様を持っております。中には随 分と美しいものもありますが、いったい彼らは誰に見せようとてあんなに素敵な色模 様をしているのでしょうか。自分自身…

☆2、「吾の心と我の心」その5。

☆2、「吾の心と我の心」その5。  先にも述べましたように、私たち人間の胸の中では”吾心”と”我心”が事あるた びに駆け引きをしております。いわゆる良心と我欲が葛藤するのですね。  ここにおいて、吾心を神仏たちの名代と捉えてみると分かりやすいです。あの方々 の企図するところは私たち人間に今より良い形、更により良い状況を求めさせて優れ た高みへと向上思考を持たせます。  我心の方は類種としての人類世…

☆2、「吾の心と我の心」その3の②。

☆2、「吾の心と我の心」その3の②。  昨日の書き綴りの延長です。長くなってしまったので分割しました。あしからずに 願います。  その”樹木の心”だって例えば成長力の強い隣の木には根っこの陣取り合戦で妥協 しようか抗戦するかと葛藤もするでしょうし、小うるさい下草たちの生命力にはどう したものかと思案に暮れる悲喜こもごもの思いもあるはずですね。この場合でも抗戦 を主張する派と妥協を探る勢力とがやっぱ…

☆2、「吾の心と我の心」その4。

☆2、「吾の心と我の心」その4。  さて、その”精神心理上の二卵性双生児”ですが、{「吾の心と我の心」その1} のそれぞれにどのように絡み合ってくるのでしょうかというお話です。  その葛藤しあう双生児の”吾”側の陣屋には、神仏や宇宙人たちからの指令書が天 から下されているとみてみたら愉快ですよ。指令書の趣旨は何かというと、人類の進 化への積極的な寄与です。人間の一人ひとり誰にも彼にも吾の心を持たせ…

☆2、「吾の心と我の心」その3の①。

☆2、「吾の心と我の心」その3の①。  昨日、またまた奇妙な言葉を言い出しましたので皆さんあきれ始めているのではな いでしょうか。「人間はみんな精神心理上の二卵性双生児です」なんて突拍子もない 言葉まで持ち出して来たのでは私の思考傾向が益々分かりにくくなったでしょうから 皆さんのご理解に供するため論をもっと進めることにいたします。  このことを公園に立つ一本の大きなケヤキの木に例えてみましょう。 …

☆2、「吾の心と我の心」その2。

☆2、「吾の心と我の心」その2。  〔申し遅れましたが「吾の心我の心」は「”ご”の心と”が”の心」と読んでいた だきます〕  なおここに於いて私が、人間にはそれぞれ自身の中に二人の自分がいると言ってい ることが理解しにくいでしょうゆえ付け加えますが、たとえば「自己嫌悪」という言 葉がございます。また「私は自分のここが自慢できる」、「自分で自分を褒めてやり たい」という言い方もしばしば聞かれますです…

☆2、「吾の心と我の心」その1。

☆2、「吾の心と我の心」その1。  さてここで、私たちの日々の暮らしについて考えてみましょう。  常々、私たち人間の暮らしというものは絶え間なく生じてくる物事の判断とその処 置に終始しているものです。日常の暮らしにおいて決して絶えることなく湧き上がっ てくる出来事のそれぞれを判断し、その処置を決定していなければなりませんものな のですね。そうして、その際にどうしようかこうしようかと思い戸惑うその時…

〔閑話休題〕、お休み処の原口屋です。

〔閑話休題〕、お休み処の原口屋です。  熱い抹茶と桜餅なぞ出してはみたいがままならず、代わりに添えますお詫びの言葉 と聞くなり逃げたいお粗末アキラの独り言。  ここまでにずい分駄弁が続いてしまいましたが、いよいよ核心部分へと歩みを進め てまいります。これからの記述内容も相変わらず非一般的な事柄のみでありますこと を前もってお許し願いながらではありますが。  昨日私は、今後の生き方をどうしたら良いか…

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