円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 4、「人生の意味とは」その3。

☆ 4、「人生の意味とは」その3。  つまり、競い合いあるいは楽しみ合った結果が更なる進化を人類歴史にもたらすよ うになっているのですね。完璧なまでの出来具合に更なる機能が追加されるようにな るのです。  私たちの日々の営みはこの一点に集約されるのではないだろうかと私は考えていま す。  スポーツ選手たちが練習を重ねて体力を向上させることそのものがそれをもたらし ます。一人ひとりが達成した一つ一つ…

☆ 新しい職場で”いじめ”を受けている方へお伝えします。 

☆ 新人の職場で”いじめ”を受けている方へお伝えします。  新人を”いじめ”の対称にする人は大概の場合、普段から能率よく仕事をこなすこ とができない人がほとんどでしょう。当然のことですが、”新人さん”の始めの頃は 周囲の期待通りの仕事内容やその量を処理しきれないものですから、”新人いじめ” は、いわゆる”グズな人”と表現される人物が、新人を謗(そし)り、罵(ののし) ることによって自分の優位性を周…

☆ お知らせ ”私のことを掲載した雑誌の紹介” 

☆ お知らせ ”私のことを扱った記事の掲載雑誌の紹介”   中高年向きの雑誌で、(株)わかさ出版発行の雑誌「夢21」というのがありま す。5月の1or2日に7月号が出版されましたが、これに私の記事が掲載されてい ます。老化防止の観点から取り上げられました。興味を持ち、お買い上げいただける と嬉しいです。定価は、520円です。 …

☆ 近況報告 「四国めぐり」「剣山登り」

☆ 近況報告 「四国めぐり」「剣山登り」  4月29日から三泊四日を四国めぐりに当てまして、昨夜遅くに帰宅したところで す。  目的の一つは、徳島県の霊場である”剣山登り”です。  私にはかねてより、日本に数多ある霊場と、その場を修行の地とする修験道との関 連性について解ききれていない課題がありました。私たち日本人の精神構造の成り立 ちに、神道に代表される古来からの霊場、霊山への信仰心というものが…

☆ 『あなたの脳と心は…』の4、「人生の意味とは」その2。

☆ 『あなたの脳と心は…』の4、「人生の意味とは」その2。  その完璧な出来具合の私たちの身体ではありますが、しかしわずかで微かな差異を それぞれに持たせられてあります。一から十まで同じであっては生きている意味合い が生じてきませんから神仏たちが細工をしておいたのですね。  たとえば一卵性双生児として生まれ出た二人であっても違いが設定されているので す。もし寸分たがわぬ心と体であったならば何一つと…

☆ 病気療養中の友人へのお言葉は!

☆ 病気療養中の友人へのお言葉は!  病気療養中の友人にどのような慰めの言葉をかけたらよいかと悩んでお電話をくだ さった方へお伝えいたします。 次のようなニュアンスのお手紙をお送りなさるとよいでしょう。勿論のことですが、 これはあなた様から得た短い情報を元にして一般化した文章ですので、実際には適宜 に修正を願います。 「○○様へ  あなたのお身体がお辛い状況にありますこと、ある方からお聞きして 驚…

☆ 『あなたの脳と心は…』の4、「人生の意味とは」その1。

☆ 『あなたの脳と心は…』の4、「人生の意味とは」その1。  昨日お伝えしましたように、今日よりまた『あなたの脳は…』を再スタートいたします。  本日の4/23になってみれば実際はずい分と前のことになってしまいましたが、 このシリーズが中断するちょっと前に、”品格レベル”と”機能の発現レベル”との 二つの格付けのことを持ち出しました。品格は端的に申すなら知恵と教養を意味しま すし、機能ならスポーツ…

☆ 今日よりまた、☆ 『病気を治ろうよ』のシリーズを展開することになります。

☆ 今日よりまた、☆ 『病気を治ろうよ』のシリーズを展開することになります。  ですが、最近の私に、このブログ上で私の思考法を開陳させるべき新たな課題が持 ち上がっております。何のことかは述べかねますが、これは二年後を視野に入れて進 められなければならないものです。  幸い、しばらく以前に書き進めて中断状態になっている、『あなたの脳と心はたっ ぷり沢山、働きたがっているのです。コツが分かれば容易に…

☆ 近況報告

☆ 近況報告  私の住む千葉県茂原市は先々日の19日に市会議員選挙が終わったところです。定 員が26人の席をかけて29人が立候補した少数激戦でした。  そこでこの私はというと、ある候補者ご夫妻の懇願を受けて選挙運動を手伝ってい たのでした。「原口、頼むよ」と丁重に頭を下げられたなら、そこはイヤだと首を横 には振れない性分ですから、「よしきた、任せろ」とばかりに安請け合いして足を棒 にし、口角あわを…

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その9。

☆ 「『病気を治ろうよ』のシリーズを再開するに当たって」、その9。  いいえ、皆さんが自分の体についていい加減に捉えているのではないことを私も十 分に知ってはいるのです。医師も患者も必死になって病気を治そうとしていることは 勿論、しっかりと承知しているつもりです。それなのに何ゆえに皆が病気にかかりや すいのでしょうか、病魔がなかなか離れないのでしょうか。  これはやっぱり電車の件のように勘違いや思…

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