円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆『「高い」とね、上向きトとロン下向きコロン』

☆『「高い」とね、上向きトとロン下向きコロン』  高みにあるものはバランスが悪くて、ととろんころろんと転びやすいのですよ。で すので高慢になったり慢心することのないよう気をつけたいものですね。 …

☆『「道」は、首がシンニュウするのだ、進むのだ』

☆『「道」は、首がシンニュウするのだ、進むのだ』  人生は、「首を真っ直ぐに立て、前を見据えて進む」のか、「首を動きまわして、 きょろきょろあっちこっち余所見しながら進む」のか、さて皆さんはどっちのタイプ でしょうか。 …

☆『「病」は人生上では三番手なのです』

☆『「病」は人生上では三番手なのです』  「病」はヤマイダレに、甲乙丙の丙ですね。大事さの順番で、丙は三番手です。  一番手の甲は生きて「存在」していることです。二番手の乙はその存在が「幸福」 に満ちていることです。三番目の「病」はそのその大方が甲乙の価値をないがしろに した際に生じるものなのですからね。 …

☆『「現れた」王さまの目はルンのルンルン』

☆『「現れた」王さまの目はルンのルンルン』  ピーターパンやハイジのような子のいる家では、日々の朝ごとにルンルンとした元 気な子供の光り輝く目覚めの瞳を見るものです。そんな子の目はルリの色をしてるの です。子供は誰でもが本来は王さまなのですよ。 …

☆『「堝」はね、土で出来てて下を向いてるコのココロ』

☆『「堝」はね、土で出来てて下を向いてるコのココロ』  人間の心もさー、るつぼの中でごちゃごちゃしている不純物のようなものさー。 …

☆『「苦い、苦しい」は草が古いと書くのだそうですが!』

☆『「苦い、苦しい」は草が古いと書くのだそうですが!』  でもね、「ふるくさい」のが何故まずいのか、辛いのか、を考えてみますとね、そ の古さ、臭さが人間の感性を縛るからなのですね、きっと。  感性は人間性の成長を保証するものなのですから、それが世の中の古色蒼然とした 因習などで縛られてしまっては、それこそもがき苦しむ状況になるのです。 …

☆『「飛び」出てますよ、でで升よ』

☆『「飛び」出てますよ、でで升よ』  昔、空飛ぶ円盤という言葉が流行りました。今で言うUFOですね。それらの殆ど が、丸い形をしていましたが、でも、日本や中国など漢字圏での未確認飛行物体は、 きっと升方の四角いものだったのではないでしょうか。そういえば”飛んでマスタン ブール”なんて歌もあったような気がします。  ”飛”の頭の部分が”で”に見えますので、こうなりました。 …

☆『「創る」のは、今のフ取ったヨノロ(ん)リ』

☆『「創る」のは、今のフ取ったヨノロ(ん)リ』  「創」を分解すると「”今”という漢字から”フ”を取って”ヨ”と”ノ”と” ロ”と”リ”とでもって作り上げたもの」なのですね。  そうすると、”現在の不合理取れ、という世の論理”と読み取れますね。  世の中に満ち満ちている様々な矛盾や理不尽を取り除くということはつまり、「創 造すること」なのですよ。人間の世の中が創造を願っているのです。新世界というも…

☆『「痛い」とは、病むとダレ(誰)でもマー、用いる言葉です』

☆『「痛い」とは、病むとダレ(誰)でもマー、用いる言葉です』  「痛」の漢字の部首は「病ダレ」ですね。  イタイのは病んでいるからです。心が痛いのなら、心理上のバランスが崩れている のです。見直してみましょう。「イタイのイタイの飛んでゆけー」の呪文は大人にも 効くのですね。心が痛いのは心にとって文字通り”体が異体状態になっている”から なのですからね。 …

☆『今後のしばらくは』

☆『今後のしばらくは』  さて、『心経』の解説を終わりました。  これにつき、読者の皆さんには長々としてしかも具にも付かない私独自の解説法に よくぞ飽きることなくお付き合いくださいましたこと深く感謝申し上げます。  今後の予定として、『心経』を題材にする前に約束しました『小倉百人一首』の暗 記に進みたいものと思っております。  その準備に入るしばらくの間を、私がこれまでに作り貯めた「漢字のつづり遊…

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