円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

〖原口式人生哲学40〗 {【我思う、ゆえに我あり】の以前に他人ありきなのです}

〖原口式人生哲学40〗{【我思う、ゆえに我あり】の以前に他人ありきなのです} 自分を知るためには鏡がなければならないが、その鏡こそ他人なのですね  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36TEL:0475-23-6733◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖原口風の菜根譚64〗 {“彼ならどうするか”と考えてみる}

〖原口風の菜根譚64〗 {“彼ならどうするか”と考えてみる} では、「弟子とはどういう事なのかい」と問われましょうね。 はい、どうという事はありません、何かに思いなやむ時“”あの方なら、どのような結論を出すか“”と想像するだけです。 物事を処するに当たって判断に迷った際、敬愛するお人が為さりそうな行動を取るだけの事です、たったのソレだけで弟子になった気分でいられましょう。  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇…

〖孫へのアドバイス84〗 {子どもたちは毎日が春夏秋冬であり、嵐もあるのです}

〖孫へのアドバイス84〗 {子どもたちは毎日が春夏秋冬であり、嵐もあるのです} さて、若者たちは皆、心が乱れる春夏秋冬の凝縮したような日々であり時には嵐もありましょう、つまり悶々とした苦悩もかなり多いのです。 押しよせる喜怒哀楽に翻弄されてばかりの生活とはなりますでしょうゆえ、心神を病む事のないようにだけは気をつけておいて上げたいものです。 では、どうしたら良いかです。 老人たちは居心地の良い母港…

〖魂に添って生きる74〗 {“人間の本質は単純で分かりやすいもの”らしい}

〖魂に添って生きる74〗 {“人間の本質は単純で分かりやすいもの”らしい} 人間の性格なんぞ、存外に単純で分かりやすいものに成っているのかも知れませんね。 本当のところ二人とも“憤怒と立腹は他人が思うほど強いものではない”のであり、今ではマッタクあんな悪感情は消え去っていると、それは嬉しそうに語るのです。 「実は、あなたが来るまで表札は変えずに置こう」と決めていたとも言うのでした。 つまり、実際に…

〖老人の体力・脳力アップ塾178〗 {“頭が揺れる”のも気づく}

〖老人の体力・脳力アップ塾178〗 {“頭が揺れる”のも気づく} さー、次に頭そのものです。 何かを心を静めて見つめていればヤハリぴくぴくと感じとれましょう、必ずです。 もちろん頭脳全体が活動しているからですね、当然のこと血流によってです。  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会http://worldrecord314.com/住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36TE…

〖“原口式ユーモア最近作”のご披露〗 {死ぬまでに一度はやってみたいこと①}

〖“原口式ユーモア最近作”のご披露〗 {死ぬまでに一度はやってみたいこと①}鼠小僧になって“一億円/国民一人”を配るため日本銀行へ~ {死ぬまでに一度はやってみたいこと②}タヌキに弟子入りして葉っぱを金に換える方法を教えてもらう オラのすべ笑の物理学問題直線=0度、三角形=180度、四角形=360度、ならば5角形が540度にナゼならないか物理学的に述べよ オラのすべ笑の外国語学問題「直線=0度、三…

〖原口式人生哲学39〗 {常識? それは地域社会に共通する偏見を言うのだね}

〖原口式人生哲学39〗{常識? それは地域社会に共通する偏見を言うのだね} 常識外にこそ心神の自由があるものなのですからね、ならば“不常識”な事柄にこそ大いに親しみこんでみるのですよ、倫理にもとる非常識はマズいが“不常識”なら大いに活用すべきものなのでした。 常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションを言う by アインシュタイン  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇暗記力向上研究会…

〖原口風の菜根譚63〗 {“今この時”をどのように使います?}

〖原口風の菜根譚63〗 {“今この時”をどのように使います?} さて、そんな“今この時”につき、ではどのように用いるべきか、ですね。 僕が想うに、“”神仏の弟子“”と見たててみては如何でしょうか。 なお、ここに於ける神や仏とは宗教宗派に無縁な普遍的な存在としての意味あいで捉えての事ですよ、あくまでも一般概念としての神仏です。 え、「そんなもの、イメージが湧かない」と仰いますか。 例えばガンジーです…

〖孫へのアドバイス83〗 {続けられるコツ④}

〖孫へのアドバイス83〗 {続けられるコツ④} 前回までの件につき繰りかえして置きます。 人間の世ですよ、誰かが好んで行っている物事であるならば同じ人間として手をだしうる理屈は既にして身の中に潜んでいるのは間違いありませんでしょう。 つまりは“”100%の拒否はありえない“”という事なのですね。 となれば“”1%に見える可能性“”であっても試してみる価値はありましょう、当然に。 すると次には何やら…

〖魂に添って生きる73〗 {“二つの名の使い分け”が面白い}

〖魂に添って生きる73〗 {“二つの名の使い分け”が面白い} 両人が裏口に付けている二つ目の表札も坊さんの提案だったそうで、その理由が明快だったから喜んで取り入れたのでした。 坊さんは次のように言ったそうです。 「相手への期待が思うほど得られないための歯がゆさゆえに憤怒の感情が生じるのだから、従って本性は“歯痒い”なのである。同様に、立腹も“じれったい”からなのだよ」 「よって二人とも表札を二つに…

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