円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅ “根底的な記憶”の揺るぎなさ!⦆

⦅ “根底的な記憶”の揺るぎなさ!⦆ さー、また皆さんの常識を少々は覆しうる話につき、進めます。 さて、昔から、記憶に関する次のような言い伝えがございましょう。 人間の死に際には、生きて辿った色々様々が“〔走馬灯〕状の映像”で現れると想定されておりますね。 “渡河直前の三途の岸辺”で来し方のアレコレが再現されるとは“神仏の粋な計らい”なのでしょう、きっと。.これに加えて、〔三つ子の魂、百までも〕な…

⦅“諾威”とは、何処のこと?⦆

⦅“諾威”とは、何処のこと?⦆ 今回で最後の問題となりますよ。 さて、これまでの“明治人の洋語漢字化策”が、頭脳活性化への、ある興味深い示唆が得られております事につき、明日から始める新シリーズの文中で何れ明確にいたしましょう。 では、進めます。  〔A群〕の各々に該当するものを、〔B群〕から選び出してください。 〔A群〕;〔希臘〕、〔諾威〕、〔瑞典〕、〔丁抹〕、〔波蘭〕、〔芬蘭〕、〔瑞西〕、〔洪牙…

⦅“白耳義”とは、どこの国?⦆

⦅“白耳義”とは、どこの国?⦆ 今回は国名・地名についてですが、“難問 or 簡問”の判定は皆さんにお任せします。 尚、今回も“合コン型問題設定”となっておりますから、明晰な皆さんなら比較推理が容易に出来ましょう。  さて、問題です。  〔A群〕の各々に該当するものを、〔B群〕から選び出してください。 A群;〔蘇格蘭〕、〔亜爾然丁〕、〔西班牙〕、〔伯剌西爾〕、〔葡萄牙〕、〔墨西哥〕、〔白耳義〕、〔…

⦅“雅典”は、典雅な地!⦆

⦅“雅典”は、典雅な地!⦆ 今回は、超難読の都市名・地名についてです。 今回は“合コン型問題”で提起してみましょう、相性の良し悪しにつき推理~察知の妙をお楽しみ願いますね。 さて、問題です。  下記した左側の漢字名と、右側のカタカナ表記を結び付けて下さい。 ヒントは出しませんが、文字数と音感で相性が分かるようには成っておりましょう。 〔寿府〕    〔アテネ〕 〔万斛〕    〔ウィーン〕 〔維納…

⦅“埃及”は、どこ?⦆

⦅“埃及”は、どこ?⦆ これまでの地名・国名は大概が音訳でしたね。 ですが、今回のものは“国土の特徴”を表した意訳ですから、それ等とは質を異にしておりますよ。  では、問題です。  〔埃及〕とは、何処の国名でしょうか。 ヒント;砂の埃(ほこり)が異常に多い事を意味しておりますよ。 そんな所であっても“ライオンは居た”のですね、守り神になっているのですから。  次は、昨日の答えです  〔濠太剌利 =…

⦅“新嘉坡”は、どこ?⦆

⦅“新嘉坡”は、どこ?⦆ 今回は、難易度が増しますよ。 〔独逸 = ドイツ〕、〔土耳古 = トルコ〕、ですね。 前回のものより、訳し方に捻りが感じられましょう。 本来なら“独逸+蘭”とすべきなのに省いているし、“Turkiye(uの上に点々)”がトルコとは読めず聞こえもしないのですよ。  では、問題です。捻りに苦心の度合いが加味されだす下記の国名につき、考察願います。  ①〔濠太剌利〕、②〔新嘉坡…

⦅“新西蘭”は、どこ?⦆

⦅“新西蘭”は、どこ?⦆ 難読漢字を続けますが、前回よりも既知の人々は少ないでしょう。 さて、〔伊太利= イタリア〕、〔露西亜= ロシア〕ですね。 矢張り“音訳”です。  では、問題です。  ①〔阿蘭陀〕、②〔新西蘭〕③〔墺太利〕は、どこでしょうか。ヒント;①シーボルトの国、②〔…蘭〕は島の事、③おーふとりー?  次は、昨日の答えです。  〔羅馬 = ローマ〕、〔倫敦 = ロンドン〕、〔紐育 = …

⦅“羅馬”とは、何処のこと?⦆

⦅“羅馬”とは、何処のこと?⦆ 次は、明治日本の創作である〔和製漢字〕の話題ですよ。 これ等は現在まったく使われないため、誰にとっても難読そのものではないでしょうか。 ですが、中国などの漢字圏では、これ等の〔和製漢字〕が現役で用いられていますので、嬉しいことです。 明治人の苦労が現在でも活かされているのですからね、感謝さえもしたい程です。 さて、日本で死語とはなっても“〔巴里〕= パリ”や“〔伯林…

⦅“創作漢字”⦆

⦅“創作漢字”⦆ 当パークには〖漢字創りコーナー〗というものがあります。 これにつき、皆さんの誰もが“異質なものに触れるイメージ”を持たれましょう、巷にはない遊びですからね。 ですので、ご自分の頭脳が次なる質問にどんな反応を為されますか、お調べ願いましょう。 これ等に接して誘発されるものが“疑問、驚き、納得、反意、気づき、閃き、思いつき”の何れかでも有ったなら、その瞬間は皆さんの頭脳が活性したこと…

⦅ “大事な記憶”は、消えない!⦆

⦅ “大事な記憶”は、消えない!⦆ 昨日に続けます。 人間の〔人格・性情〕といったものは“経験(幼児体験など)から生じた結果(としての根底的な記憶)”なのですからね、原因が消えて行くなら“結果も消滅”してしまいましょう、それが当然の帰結です。 従って、その結果である〔人格・性情〕に変化が見られないのなら、“根底的な記憶”そのものにも何ら異常はないことになりましょう。 そうしてまた、世の中の大方は、…