円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

早い話が、思考の視野に入れている期間が長い分、

 早い話が、思考の視野に入れている期間が長い分、当の行事に臨んだ段階で既に「こ れはこうだ、それならこういうことだ、あれについてはこうすれば良い結果が得られる はずだ」というような確りした論理が出来ていることになり易いので、その結果として 人生道上での正しい進歩が得られることになりましょう。  〔上記しましたこと、チョッとご理解しにくいでしょうから補足しておきます。  私たちの頭の中では、本人の意…

6、この方法を使用することで得られる効果は

6、この方法を使用することで得られる効果は次のような多大なものとなりましょう。 ①先ず小さいことでは、日々のスケジュール帳のチェックが不要になりますね。 ②次には、近未来まで対処すべき行事が総括的に把握されるので、実施すべきことの取 捨選択が容易にできるようになってきましょう。 ③そして更には、先々の行事ごとに前以ての斟酌(しんしゃく)がなされるので、自ず と広く且つ深くい考察しようとする心が働く…

5、このようにしていて分かってきますのは、

5、このようにしていて分かってきますのは、横に7列、縦に4,5段のカレンダー配 列が映像的な把握のしやすさです。これを知ってみると大変に便利ですよ。 ⑤新規予定の行事についても順次に付け足していきます。 ⑥映像化されたまぶたの裏のカレンダーは「’13年3月度行事表」としての「記憶の 広場」が確立されますから、これを思い起こそうとした場合には見事に映像として脳裏 に思い浮かび上がりますし、更には各日…

4、次は、頭の中に出来たカレンダーに行事を描き入れていく段階です。

4、次は、頭の中に出来たカレンダーに行事を描き入れていく段階です。  例には、「’13年3月度行事表」としてみましょう。 ①「3/1(金)以下の31日(日)」をまぶたの裏に再現します。 ②「3/2(土)友人達とレストランでの12時からの会食」は、「3/2」というよ りも「第一週目の右端の事」と意識して、そのレストランの店構えと共に看板に時計を 掛けてたように想像しておいてみてください。時計の針は勿…

ちなみに、ある年の一月一日の曜日を知ってさえいれば、

3、ちなみに、ある年の一月一日の曜日を知ってさえいれば、他の年々の曜日は自動的 に知り得るようになっています。 ①’14年度の曜日は、’13年度のそれぞれを1日ズラしただけであることがこれに て気付きます。 ②しかし、’13年度は’12年度の1,2月だけは2日ずれになっていますね。 ③その二日ズレは、’11年度の三月から続いているのです。 ④これは、’12年度が閏年だからですね。閏年の2月末が他の…

本年’11度(平成23年度)の各月の最初の日の曜日は、

2、本年’11度(平成23年度)の各月の最初の日の曜日は、 「土、火、火、金、日、水、金、月、木、土、火、木」です。これを記憶しやすいよう に次のように読み下すのです。  ”土の炎(火と火を重ねて)に金曰(日をデフォルメして)く、好き(水と金)で付 く(月)杜(木と土)寡黙(火と木)かも” とですが、もう7月ですから前半部分は無用になってしまいましたが。 ① 来年’12度(平成24年度)は、次のよ…

『本科』 《頭の中のスケジュール表》

 『本科』  今回から『本科』が始まります。  ここは、読者の皆さんに実質的な記憶法を学んでいただくところです。日々に繰り 返される実生活にしっかりと役立つ様々な記憶法を楽しみながら覚え込んでいただく ことになりましょう。  ただし、『原口式記憶術』の『本科』です。並みのレベルではありませんよ。紹介 するいずれの記憶法も知恵を含有しております。その点を認識しながらお進みくださ るよう願います。そう…

ただ今、読者の方のご意見に触れ次のような着想を得て思いに耽っています。

 ただ今、読者の方のご意見に触れ次のような着想を得て思いに耽っています。  『記憶の広場』の概念に馴れ親しむことが出来るようになったなら、きっと強い連想 力が育まれましょう。  そうしてその連想力が高じた結果として、今度は人並み以上の想起力が期待できるよ うになるはずなのですね。  つまりこれは、能の活性化であり、潜在能力の発現を意味しましょう。  となると、これは楽しいです。ずい分と嬉しいことな…

例えば、我が原口の親類や一族の集まりは「原口の血流」が核ですから、

 例えば、我が原口の親類や一族の集まりは「原口の血流」が核ですから、それに連 なる誰彼を漏れなく思い出すには「原口という苗字」に気持ちを集中すればできるこ とです。  そしてまた、地球が属する太陽系ならば当然のこと、太陽が核ですから、先ずは太 陽に思いを向けたなら、それに近い順から地球の仲間の惑星たちが次々と思い起こせ るというわけです。  《漢字の一括つかみ取り法》で出しました「甫」の仲間の10…

これにつき、随分と大事なことなので更に説明を加えておきましょう。

 これにつき、随分と大事なことなので更に説明を加えておきましょう。  ある時、私の頭の中で記憶が集団を成して次々に思い浮かぶことがありました。或い は塊で、或いは列を成してワーッと物々事々が僕もいる、私だっているわよとて脳天に 浮かび上がるのです。押し寄せてくる感じでもありました。  これまでにはなかった奇妙な現象です。それで、つれづれながら考えてみたところ、 次のように着想したのでした。  私た…

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