円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“〔たましい〕の二形態”につき!⦆

⦅“〔たましい〕の二形態”につき!⦆ 昨日の答えは、“”この世は〔法則〕によって成り立っている“”でした。 {だが然し、厳然たる物理化学的な法則なんぞとは無縁な〔たましい〕だけの世界があるのだよ}という話ですね。 さー、これにより“”心神(精神)及び生命の根っこだけの世界がある“”事につき理解しやすく成ったものと推察させて頂きますね。 早い話が、この世に於けるありとあらゆる物事の起因が〔神〕であり…

⦅“天国の二面性”とは?⦆

⦅“天国の二面性”とは?⦆ 昨日の答えは、“”神学的には、空=虚“”と“”仏教的には、空=有“”でした。 さて、愚生が何ゆえに“”神・仏、併用論“”を持ち出したか、ですね。 西洋では、〔唯物史観〕で代表されるように“”兎角この世は〔☆☆〕によって成り立っている“”との視点が前提に成っておりましょう。 大宇宙という自然界の権化なら尚更に、“”〔☆☆性〕による運行以外はあり得ない“”のでした。 という…

⦅“神と仏の違い”とは?⦆

⦅“神と仏の違い”とは?⦆ 昨日の答えは“”〔心神〕が独立に存在するなど考え難い“”でした。 前回に、西洋人が言う〔神〕の感覚では“”唯心論が成り立ちにくい“”と申しましたね。 そこのところ、仏教的観念とは大きく異にしておりましょう。 ご存知の如く仏教には〔摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)〕がございます。 ここで説く“”空の概念“”を追求していくと無から有が生じる事もありうる事が分かってまいります…

⦅”西洋の神”とは!⦆

⦅❝西洋の神❞とは!⦆ 昨日の答えは“”〔たましい〕には〔魂〕と〔魄〕の二つがある“”でした。 そんな〔たましい〕の二面については後の事にし、先ずは〔神・仏論〕ですね。 さて、唐突ですが“”西洋式な〔神〕という言葉の概念に於いては唯心論が成り立ちにくかろう“”と愚生は想っております。 西洋的感覚では心身一体ですからね、“”〔☆☆〕が独立に存在するなど考え難い“”のではないでしょうか。 つまり、心理…

⦅❝天国❞では!⦆

⦅❝天国❞では!⦆ 昨日の答えは❝天国❞でした。 つまり、〔あの世〕ですよ、その地こそが死後の拠り所となるのでした。 其処では〖幽膜〗たちが集いあって、この世でのアレコレを吟味し審議するらしいのですね。 そうして、また宇宙の各銀河・各惑星へと派遣されるのでした、新たな“”心神的エネルギー“”を収集する為にです。 「集めてどうするのか」と問われましょうか。 宇宙の運行に動力源として用いるのですよ、も…

⦅“〔たましい〕の故郷”が見えた!⦆

⦅“〔たましい〕の故郷”が見えた!⦆ 昨日の答えは〖ブラックホール〗でした。 ハイ、いずれはそんなスケールへも展開したい当SF物語の壮大さではあるのですよ。 それ程なまでになる私たち人間の本来的な価値につき、シッカリと認識して生きていたいものです。 ではありますが、先ずは身近な事柄から進めてまいりますね。 私たちは死にますが、それは何故でしょう。 この世に厳然とした生死が規定づけられている理由は奈…

⦅“心霊世界”とは?⦆

⦅“心霊世界”とは?⦆ 昨日の答えは、“”〖心霊世界〗“”でした。 さて、この地球は人間に代表される生命が誕生するまで〖唯物世界〗でした。 ならば、その逆のパターンも当然に在ると考えても可笑しくはありませんでしょう。 始めに〖心霊(たましい)〗だけの世界があり、その後に物質界が出現した天体も在るのではないかとの発想ですね。 それを敷衍して考えると、更には次なり壮大な論理も展開できるのでした。 つま…

⦅“☆☆世界”とは?⦆

⦅“☆☆世界”とは?⦆ 昨日の答えは、“”地球内生物に留まってしまう“”でした。 はい、そうなのですよ。他の動植物と同様の位置づけとなり、霊的存在の意義がなくなりましょう。 そうすると、他の天体と行き来する宇宙人が地球人類の未来型とは言えなくなるのではありませんか。 あくまでも地球限定の生物に規定されてしまいますからね、そうだとするとキリスト教の教理である次のような大命題が随分と薄れてしまいましょ…

⦅ 来生の一案“地球外世界”⦆

⦅ あの世の一案“地球外世界”⦆ 昨日の答えは、“”UFO(宇宙人)の存在“”でした。 そんな天空の人たちですからね、地球人に飛来する科学力の高さは容易に想像できましょう。 そしてまた、もちろん精神面での能力も当然に、地球人のそれを大きく超越しているだろうことも間違いありませんのですよ。 つまり、吾ら地球人の精神的にランクが上の存在だという訳ですね。 さー、するとですよ。 その地に生まれ出ずるのは…

⦅“未来の姿”とは!⦆

⦅“未来の姿”とは!⦆ 昨日の答えは、“”〔倉庫 or アーカイブ〕である〖幽膜〗“”でした。 さて、ザっとではありましたが是にて〖幽膜〗のお浚いを一旦は終わりにしましょう。 次いで、いよいよ〔たましい〕の範疇に入ってまいりますよ。 先ずは、地球上で勢力を有するモノにつき、次なる二つに分類する事から考察していく事にしますね。 この世で主体を為す存在につき一つは海山川で代表され自然界に満ち満ちている…

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