円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“英才・天才レベル”に直ぐ成れる ⦆

⦅“英才・天才レベル”に直ぐ成れる ⦆ 昨日の答えは“”工夫する“”でした。 はい、そうなのですよ。 工夫し想像力をも使いだしたなら、〔秀才〕なんぞのレベルを超えて直ぐにも〔英才〕の域に入れますこと断言できますよ。 更には、“”〔懸想〕する程の意力“”を持つように成ったなら、それはもう間違いなく〔天才〕の範疇にも達します事、ほぼ確信しております。 世の物事・事象に問いかけ、興味を持って語りかければ…

⦅“懸想できる”なら即、天才!⦆

⦅“懸想できる”なら即、天才!⦆ 昨日の問題は〔周期表・元素表〕でした。 学問の話が出たところで良い機会ゆえ、愚才・鈍才・凡才・秀才・英才・天才につき、愚生なりに簡潔な仕分けを試みてみましょう(異才・鬼才は別途に論じます)。 学業や仕事に対し各々のタイプがどのようにアプローチするか、との設定ですよ。  ☆ 愚才 = 気力なし。  ☆ 鈍才 = 気力ある。  ☆ 凡才 = 気力ある、意力ある。  ☆…

⦅“懸想は強い”ものです⦆

⦅“懸想は強い”ものです⦆ “”事物を相手の〔懸想〕は強い情趣を潜めている“”のでした。 “”対象物に想いを懸ける””という事ですね、かりそめの恋を仕掛けてみるのです。 例えば、西洋史で先ず出てくる〔アレキサンダー〕を体育教師に当ててみてご覧なさいな、愉快ですよー。 他校へのスポーツ遠征でも〔アレキサンダー〕の紀元前334(333+1、と認識すれば忘れない)年の東征を思い出させるから不思議なのでし…

⦅“市役所を見る度”想起する!⦆

⦅“市役所を見る度”想起する!⦆ 昨日の答えにつき、愚生は“”オリ・パラ選手団派遣“”としました。  さて、“”想像して見立てた事柄は忘れにくい“”ものなのですよ。 登校して先生たちを見る度に〔豊臣秀吉〕等を想いだしましょう、ほぼ確実に。 市役所の脇を通れば同じ現象が生じるし、大掛かりな工事を見れば、大阪城の顛末に想いが馳せる事にも成るのでした。 では、何故そうなるのか。 それはですね、“”事物へ…

⦅“タコ足配線した場合”の一例!⦆

⦅“タコ足配線した場合”の一例!⦆ さて、その〖タコ足廃線配線方式〗につき、中学生の子供に教える、と設定してみましょう。  1、豊臣秀吉 = 校長 2、豊臣秀長 = 教頭 3、明智光秀 = 他校の校長 4、石田光成 = 理科教師 5.千利休 = 寺の住職 6.宣教師 = 英語教師 7、大阪城 = 市役所 8.名護屋城 = 海岸近くにある所の市役所 9.聚楽第 = 近隣の和風ホテル 10、朝鮮出兵 …

⦅“☆☆☆配線した知識”の秘めたる力!⦆

⦅“☆☆☆配線した知識”の秘めたる力!⦆ “”際だった着想力“”が生まれるように成る、という事ですね。 もしも人魚姫との悲恋物語で傷ついた〔豊臣秀吉〕、世紀を隔てて今度はアメリカの〔トランプ大統領〕として生まれ変わった話にも発展するように成ったなら、ですよ。 そんな奇想天外ぶりは、睡眠中の〔夢見〕そのものなのではないでしょうか。 つまり、これまでは頭脳内の未知なる領域の奥深くに潜んでいた能力を、明…

⦅“知識のタコ足配線”が効果大!⦆

⦅“知識のタコ足配線”が効果大!⦆ “”多様な既存の知識に絡みつくタコ足配線“”を心がけて置けば、余人には及びもつかない連想力がつきましょう。 さて、〔1+1=2〕ですね。 この場合は同種のものが加わるだけなので、量が増すのみの事です。 一方、違う分野の知識が連携したなら背景が異なってくるので、そこに異種通しによる刺激のし合いが生じましょう。 つまり新たな視点・感性が芽生えてくるという訳でした。 …

⦅“夢の持つ力”を現出させよう!⦆

⦅“夢の持つ力”を現出させよう!⦆ 〔夢〕の現象がそうなのですよ。 普段には全く認識できない感覚・感性が現れてまいりましょう。 ですが、それ等の全ては、自分の頭脳が持っている能力である事に間違いありませんのですね。 では何ゆえに、その能力が日常生活では発揮できない状態に成っているのでしょうか。 愚生の推察では、それを現出してみようという意思を持つ事がないからでもあるのだろう想えるのでした。 ですの…

⦅“AI万能能時代”が来る!⦆

⦅“AI万能能時代”が来る!⦆ 昨日の答えは〔AI〕でした。 私たちの子孫が〔AI〕に排除されるのではなく、それを使いいこなす側に身を置けるよう私たち自身が心がけてみませんか、さすれば子孫もそのように成れますよ。 この事、疑問に想われましょう「え、子孫の為に成る?」とね、ですがいわゆる【蛙の子は蛙】という諺がそれを示しておりませんか。 この俚諺の意味するところを逆説的に捉えれば、“”カエルが精進す…

⦅“個語”という発想!⦆

⦅“個語”という発想!⦆ 昨日の答えは“”目白“”なのでした。 【aim;目的】なら、【m;的】に捉え、その半分の【n;白】と見做すのですよ。その結果として、【ain;目白】という架空の言葉ができるという着想です。 さて、「そんな事、呆れて相手にしたくない」と言われそうですね。 はい、それは認めましょう、ダリやピカソの世界に近いものが有りましょうゆえに。 でもですよ、これにつき愚生は極めて真面目に…

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