円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“漢字の読みかえ遊び”で【見】を!⦆

⦅“漢字の読みかえ遊び”で【見】を!⦆ 昨日の答えは【魚の目】でした。 休憩室での談話を、もう一つ。 今回は、漢字本来の意味から外れ、シャレを含んだ読みに替える遊びですよ。 その例として、【貝】につき“足の股が広がって動けない体の目”と読んだとしましょう。 また【県】ならば、“回転する三脚イスに座って目を光らせ患者の容態を注視しているお医者さん”と読み解いたとするのですよ。 さー、それを踏まえての…

⦅“漢字の創作あそび”【峠】、【魚】⦆

⦅“漢字の創作あそび”【峠】、【魚】⦆ 閑話休題。 固い話が続きましたね、暫しの雑談といきましょう。 今回は“創作漢字あそび”を取り上げました。 かつて【峠】から【山】を取って、替わりに【口】を当てたなら、“”エレベーター“”になる趣旨のクイズを出しましたね。 さー、そのような意味合いの問題ですよ。 ☆【魚】の真ん中にある〔+〕を〔=〕に置き換えると““他の言葉””になります。さてそれは何でしょう…

⦅ 老人が身に付けた“注意力の先鋭化”!⦆

⦅ 老人が身に付けた“注意力の先鋭化”!⦆ 今回は、“ささやかな日常事に〔たましい〕を意識したならば”の例を提示してみましょう。 さて、度々言いますが愚生は古希を過ぎております。 クルマの普通免許を得てから約50年この方、いわゆる貰い事故が2件あるのみで自責のものはありません。 それは、旺盛だった天与の危険察知力のお陰であり、それで幾度も有った危ない状況を回避して来られたのでした。 そんな能力がド…

⦅〔唯一無二〕が実感できる!⦆

⦅〔唯一無二〕が実感できる!⦆ “”吾が身の価値“”なるものを突き詰めていくと、次なる言葉が俄かに浮上してまいりましょう。 “”吾が身は、この世で〔唯一無二〕の存在“” 上記の事、一般的には“世界で私という存在は、この私のみ”と解釈されているようですね。 ですが、それ以上に“”過去に於いて吾が身はなく未来永劫もない、在るのは現在のみ“”とする観点の方が大事なのでは有りませんか。 つまり、“世界で個…

⦅〔たましい〕が“日々の生活内に入った”ならば!⦆

⦅〔たましい〕が“日々の生活内に入った”ならば!⦆ 前回までの件、随分と大事に思えるので繰り返し強調して置きますね。 愚生の試みにつき、以下に要約してみました。  ☆ これまで抽象論でしか説かれなかった〔たましい〕を実際的、日常生活的に把握し認識してみよう。  ☆ さすれば、人生そのものが神仏の意図する本質に沿ったものに成っていく筈だ。  ☆ 何故ならば、〔たましい〕が神仏の期待する人間像を明示し…

⦅〔たましい〕が“茶飲み話”に!⦆

⦅〔たましい〕が“茶飲み話”に!⦆ さて、〔たましい〕なるものが存外に親しみやすいものに成ってまいりましたね。 神仏のご意志を代行する存在であり且つ、この世に於ける深淵の権化たるべき〔たましい〕が、何と記憶の終着点だったと縷々説明してまいりましたが、如何だったでしょうか。 要約するなら“”吾おもう(思う、想う、意う、惟う、念う)、故に〔たま(魂、魄、霊)〕あり“”という事ですね。 頭を使い、心を用…

⦅“吾が〔たましい〕”と親しもう!⦆

⦅“吾が〔たましい〕”と親しもう!⦆ 〔たましい〕の話が大詰めを迎えておりますよ。 今や私たちは生前の記憶が“”〔たましい〕という幽界のもの“”と化したならば大きな能力を持つ事を知りました。 記述したように子孫への影響力を有する事も想定できておりますし、その上にしかも、場合によっては先祖へのフィードバックも可能らしいのですね。 自分の精進次第によっては、先祖の評価も変わりうるらしいとの推定も為され…

⦅【魂】と【魄〕及び【霊】の違い!⦆

⦅【魂】と【魄〕及び【霊】の違い!⦆ この際に、〔たましい〕の役割分担について吟味して置きましょう。 〔たましい〕には【魂】と【魄】および【霊】の三つの漢字が当てられますね。 どちらも人間の心神世界を司っているのは同じですが、それぞれ担当する領域が違っていますよ。  ☆【魂】;思惟力を司る。  ☆【魄】;情趣力を司る。 以上、つまり【魂】は純粋思考を、【魄】は心理・心情面を、と業務を割り振っている…

⦅“先祖の有り難さ”は学力・人生力にも!⦆

⦅“先祖の有り難さ”は学力・人生力にも!⦆ 一昨日の二つ目は、“”先祖累代の記憶であり“”とも述べてありましたね。 先祖が学び経験した記憶は子孫である私たちの〔たましい〕にも〖継伝子〗を介して伝わっているらしいのですよ。 これにつき、分かりやすい解説となるコトワザが有りましょう。 【蛙の子は蛙】 え? 「それは、親子の事だ。 所詮、子は親程度の能力しか持ち得ないという意味だろうよ」と反論なさりまし…

⦅〔たましい〕には“先祖の加護”も!⦆

⦅〔たましい〕には“先祖の加護”も!⦆ 昨日の“二つ目”に注目して下さい。 “”そこには子孫の安寧を思念する記憶もある“”と記述しましたね。 それを分かりやすく言うなら、次のようになりましょう。 〚父母や祖父母たちの〔たましい〕が常に私たちの身を包み込んで守っている〗 この事につき、皆さんの誰もが時折”何かの加護を感じられてならない”といった経験があるのではないでしょうか。 あの世への旅立ち時に子…