円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“差別論の矛盾”は気づかぬだけ!⦆

⦅“差別論の矛盾”は気づかぬだけ!⦆ 昨日の答えです。 “”男性に乳首がある“”(*) これにつき、愚生が唐突に持ち出したところで余りにも当たり前すぎて誰もが怪訝に思われましょうね。 それ故にこそ、改めて考察のたたき台に提起するものです。 先ず以って、乳首を持つ男性を奇妙と捉えない(実際に、そうでしょう皆さんが)のなら、世の中にはジェンダーに関する特異性など殆ど意味がなくなるのではありませんか。 …

⦅ “偏見・差別意識”を持つ理由!⦆

⦅ “偏見・差別意識”を持つ理由!⦆ 昨日に続けます。 心の片寄りによる偏見や先入観念が他人に向けられると厄介になるという話でしたね。 その場合は皆さんご存知のように悪感情を伴いましょう、悪意として働き陰湿でもありますからね。 何ゆえに、そうなるか。 偏見とはですね、自らが劣等意識を持つ人々しか持ち得ないものですよ。劣等感を知らなければ上位意識を感じ取れることはありませんからですね。   ※ 社会…

⦅ “偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆

⦅ “偏見・差別意識”が我が身に向くと?⦆ 昨日の答えは“”神仏の言“”でした。  話は前回に続けますよ。 一般的な発想では次のようなものでしょう。 「〔国会〕とは憲法で決まった言葉だと学校で教わった」⇒「だから、大事にしよう」 という具合で、何らの論理も生まれません。 従って、当然の如くに“偏見という名の思考的片寄り”が発生してしまうのでした。 「だから、国会議員は偉いのだ」、「だから、交通機関…

⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆

⦅〔国会〕と呼称するのは約束事!⦆ 昨日の答えは“”筆記用具“”でした。 さて、“”言葉や知識は約束事に過ぎない“”という事につき、前回、余分な話をした為に返って理解しにくくなっただろうとお察ししますので、もう一つ挙げてみましょう。 例を〔国会〕という言葉にとり、更なる解説を試みます。 この〔国会〕なる文字につき、日本人の誰もが何の疑念もなく使っておりますね。 ここに“”だが“”を持ち込んでみると…

⦅“書き言葉”の深い意味!⦆

⦅“書き言葉”の深い意味!⦆ 昨日の答えは“”しじゃかぶ“”でした。ひざ(訛って、しじゃ)いう出っ張った物(かぶ)。しかも子供のそれは“”っこ“”が付いたものでした。ちなみに【額;しでこぶ】です。 硬い話が続いているのでチョッと雑談です。 昭和30年頃に古老の語る方言が理解不能だった件で、脇道入りしますね。 さて、これにて【書き言葉】が持つ深い意味合いが浮き彫りに成って来るのではありませんか。 今…

⦅“偏見”を排除する策の具体例!⦆

⦅“偏見”を排除する策の具体例!⦆ 昨日の答えは“”だが“”、でした。ですが、勿論“”でも“”も結構でしょう。 要は反論、反転を促して論の広がりや深まりを更に追究するよう導く言葉であれば可なのですね。 それを具体的に使った愚生の例を下記しましょう。 例えば、普段は何気なく使っている【目】や【男の子】、【膝】等の言葉を挙げてみます。 これに“”だが“”を持ち込むと、次のような思考の展開になって来るの…

⦅“吾が心の偏見”を排除する方法!⦆

⦅“吾が心の偏見”を排除する方法!⦆ 昨日の答えは“”偏見“”でした。 ですが、タイトルに使っているから、それが邪魔になりましたでしょうね。 ですので、類似の〔差別〕を想定した方も勿論、正解ですよ。 さて、この“”偏見“”という心の色付けが濃くなると、いわゆる〔差別意識〕として毒気を吐きますからね、頭脳の活性化には大敵です。 心が偏っていると、思考・考察力の向上を妨げることは言うまでもありません。…

⦅“偏見の発生メカニズム”が分る ⦆

⦅“偏見の発生メカニズム”が分る ⦆ 昨日の答えにつき、愚生の場合は““正誤いずれか””でしたが、もちろん“白黒”や“正否”、“可否”、“善悪”もピッタンコですね。 さて、以上のような二者択一、一刀両断、だけの捉えがちに成っていると、当然の如く類似する“主流・非主流”、“多数・少数”にも同様の価値判断が用いられるように成りましょう。 そうして、その流れで“馴染めるか、そうでないか”に“好きだ・嫌い…

⦅“社会的否定論”の弊害!⦆

⦅“社会的否定論”の弊害!⦆ 昨日の答えにつき、愚生の場合はユーモアを込めて““混合度半々で50点””でした。 話を続けましょう。 つまり、世の中は“”〇〇のいずれか“”が絶対だとして君臨させてしまっているからですよ、社会全体が。 早い話、思考に柔軟性がないから、丸を貰って覚え込んだものは完全に正しい、と決めてしまい硬直化する事になるのですね。 ですが、正邪しかない判定法を日常化していると、真に大…

⦅“社会的否定論”の顕著な例 ⦆

⦅“社会的否定論”の顕著な例 ⦆ 昨日の答えは“”社会“”でした。 さて、とかく人間社会とは否定論を優先してダメ出しをしたがるものです。 先ず以って、小学校での試験がそうですね。 漢字なら、棒の一本抜けただけでバッテンですよ。 もしも、5画の【目】が4画の【日】になっていたとて“8割は合っている”のですからね、“80点”を付けても良い筈でしょうに。 また「10-9」を「2」と答えたなら、“近似値な…

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