円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

〖孫へのアドバイス8〗 {思考・感性の伸長がツブサレテいる}

〖孫へのアドバイス8〗 {思考・感性の伸長がツブサレテいる} はい、そうなのですね。 もちろんテストでも児童・生徒は正解を求めて考えてはいるのですよ、タダその結果が的中しなかっただけなのではありませんか、当然に。 そうであるなら、言わばダーツの位置のような判定にすべきではありましょう。 いいえ、むしろ場合によっては間違えた者の方が豊かな感性ゆえの脱線だってある筈なのですね。 はい、絶対にそうでしょ…

〖老人の体力・脳力アップ塾102〗 {奇しくも“歩行禅”に!}

〖老人の体力・脳力アップ塾102〗 {奇しくも“歩行禅”に!} ちなみに、ユックリの歩みを10分ほども行ってみて下さいんな、それが“約2秒/歩”といった程度でも結構グラつくはずですよ。 するとですね、左右に揺れながらもソレでいて存外に妙な愉快さと趣の深いものを感じてくるのではありませんか。 つまり、終わった後には爽やかな心地良さが得られますからね不思議なものなのですね。 さー、それで気づきましたよ…

〖夢見の奥深い謎98〗 {“反省の想い”を持つならば!}

〖夢見の奥深い謎98〗 {“反省の想い”を持つならば!} それで僕は気づきましたよ、{あっ、そうか、彼が目覚めさせてくれたのだ}とですね。 つまりは、人物化した〔魂〕が救いだしてくれたという事になりましょう、夢を見させ気づきを託してのち現実に帰したという訳でした。 ハイ、そのように解釈されてならないのですよ、他の筋も考えてはみましたがヤハリ結論は変わりませんのです。 さー、そんな僕にマタマタ閃きが…

〖孫へのアドバイス7〗 {学びの区分け}

〖孫へのアドバイス7〗 {学びの区分け} この際に学びの基本姿勢を認識して置きたいものですね。 実は、日本に於ける学制の在りようにつき僕は次のような象徴的把握の仕方をしておりますよ。 小学校=世の仕組みの中で〔国道〕に相当するような基本的レベルの事柄を学ぶもの。 以下は、中学校=県道、高校=市町村道、大学=農道・野道・山道、大学院=杣(そま)道、といった風になるという訳でした。 さて、義務教育の場…

〖老人の体力・脳力アップ塾101〗 {遅いスピードへの不慣れ!}

〖老人の体力・脳力アップ塾101〗 {遅いスピードへの不慣れ!} 宜しいですか、皆さん。 これまでの人生上で積み重ねてきた歩数というものは一体どれだけになるのか、誰もが想像もつかない程の量なのではありませんか。 それならば当然に可なりの脚力がついていた筈ですよ、付いていなけれなならなかった筈なのではありませんか。 そうではあるのに、しかし脆弱なままだった筋力があったとは、これはナントも驚きの事実な…

〖夢見の奥深い謎97〗 {“三人目の登場”があった!}

〖夢見の奥深い謎97〗 {“三人目の登場”があった!} 実をいうと夢に現れたのは三人でした。 その三人目の人物、顔が不鮮明で年齢も不詳です。 いいえ、今にしてみれば年齢を問われない存在のようにも想えております。 カナシバリの状態で暴虐非道な二人に迫られアワヤという辺りで姿が見えたのでした。 そんな僕をジッと見ているので、彼に必死で救いを求めたところで目が覚めたという訳です。 さて、この御仁、至って…

〖孫へのアドバイス6〗 {これにて大きく秀でる存在に}

〖孫へのアドバイス6〗 {これにて大きく秀でる存在に} 以上にて“”【あ】物語“”の終了とします。 さー、いかがでしょうか皆さん。 そんなまでの解釈を受け入れられる子供など、そうそう世の中におりませんよ。となれば、学校だろうと社会だろうと、どこの場であっても常に秀でた存在となりうるのではないでしょうか、それも数段ほど上を進む人物としてですね。 さて、こんな風な世に異質なことで“納得、同意、感動”が…

〖老人の体力・脳力アップ塾100〗 {“一歩を緩やかに”やってみると?}

〖老人の体力・脳力アップ塾100〗 {“一歩を緩やかに”やってみると?} ついでに意外な話も添えて置きましょう。 さて、皆さん、時間をかけて丁寧に歩くと脚力が大いに上がる事ご存知だったでしょうか。 ちなみに、いつもより長く一つの歩みに4,5秒ほども掛けてみてご覧なさいな。(*1) すると、必ず左右に揺れるのではありませんか、くるぶしから下の部分が“覚束(おぼつか)なくなる”はずですよ、殆どの人がで…

〖夢見の奥深い謎96〗 {“反省の想い”を持つならば!}

〖夢見の奥深い謎96〗 {“反省の想い”を持つならば!} さて、そこまで謙虚な反省ができるとなれば事は良い方向に展開してまいりましょう。 はい、そんな自分にフッと明確な自信が湧いてきたという訳でした。 {そうか、それに気づいた僕は、もう昨日のような一見は忌まわしく想える夢見などなくなるはずだぞ}とですね。 しかも更に、ですよ。 {となれば、むしろ良い夢を見るように成るのではないだろうか}とも想えて…

〖“原口式ユーモア”の最近作を一挙公開〗

〖“原口式ユーモア”の最近作を一挙公開〗  “オラの漢和辞典①”【辞=舌が辛くてやめるほど言いにくい言葉】【間=2回/日、ハミガキすること】(門が2本のハミガキに見えない?)分るかなぁ~、分かって欲しいなぁ~ “オラの漢和辞典②”【保=呆けた人】【作=ながら族】(乍ら、だからね)分るかなぁ~、分かるよねぇ~ オラは金なく友なく人望もなく何かと不自由であるそんな夫を持った妻が哀れで愛おしくもあるだか…

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