円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅〔気〕を高めるには?⦆

⦅〔気〕を高めるには?⦆ 昨日の続きです。 「それならば、〔気〕を高めるにはどうしたら良いか」とも問われております。 「“〔気〕の実相”が有ると知ったから〔気力〕の高まり方も実感できるように成りたい」との思いからだそうです。 で、その際の答えを下記しましょう。 〇“〔意(おも)い〕を込めて〔丁寧〕に行う事” と、こんな程度ですから容易ですね。 相対する人や対処する物事に心を込めた〔丁寧さ〕を加味す…

⦅〔気〕の役割!⦆

⦅〔気〕の役割!⦆ 「手から〔気〕が出ているのは分かったが、効果・効能が実感できない」との質問が寄せられておりますが、きっと皆さんの中にも同様な方が居られましょうね。 ですので、その際の答えをこの場にも提示して置きます。  他人から肩に手を掛けられたなら〔親近感〕が湧きましょう。  親子や恋人たちが手を握り合うのは〔連体感〕が生じるからですね。 以下は、付け加えです。  会話する時に目を合わせると…

⦅〔外の気〕は?⦆

⦅〔外の気〕は?⦆ さー、マニアックな話に深入りしていきますよ。 ドンドンと希少性の高い話を披露してまいりましょう。 さて、今居られる室内で、“壁面を注視”してご覧なさいな。 必ずや“さやさや、サラサラ流れ落ちるような細かいモノ”に気づかれましょう。 それは前々回に提示した“瞼の裏のサラサラさやさや” に似てはいませんでしょうか。 そうだとすれば、随分と重要な事柄である可能性を含んでいる事に成りま…

⦅“元気の回復法”が有った!⦆

⦅“元気の回復法”が有った!⦆ 昨日の話に絡めて、ついでに提示して置きましょう。 以下は、「疲労困憊して、もうダメだ。止めよう」と思うような状況になった際の対策法ですよ。  アゴを引く。  上目遣いに前を見据える。 以上、これだけです。 すると、程もなくして新たな活力が生じてまいりましょう。 ハイ、そうです「よし、やろう」との思いが沸々と湧き上がって来るのでした。 どうぞ、試みて下さいな。 ちなみ…

⦅“目から出る〔!?〕”が見える!⦆

⦅“目から出る〔!?〕”が見える!⦆ さー、“身体のロマン探訪”は続きます。 先ずは、汗が出るほどの運動をしてみて下さいな。 その際に瞑目してみて欲しいのです。 すると“まぶたの裏の下部からサラサラさやさや流れ出る感じのモノ”が見えてまいりましょう。 もしも、分かり難い場合は“なるべく明るい方(例えば太陽)を向いて目をつむる”ようにしてご覧なさい。 さて、問題です。  これにつき皆さんは、この〔!…

⦅“手から出る〔気〕”が分かる!⦆

⦅“手から出る〔気〕”が分かる!⦆ さー、どうでしたか。 指先から真っ直ぐに伸びる“ほんのり光る筋”が見えるのでしたが、気づかれた方も居られたので愚生は喜んでおります。 尚、それは“天井にも届いている”事にも想いが至りませんでしょうか。(*) さて次に、です。 これを読んでいる今、手の指を“頬に当ててユックリと振ってみる”ようにしてみましょう。 微かではありますが、しかし確かな“気圧状のもの”が感…

⦅“体内の〔気〕”を見よう!⦆

⦅“体内の〔気〕”を見よう!⦆ 皆さんは自分が持つ〔気〕を“見たこと”ことなど有りませんでしょうね。 ですので、気づかせて差し上げます。 さて、世の中には〔手かざし〕を云々する宗教団体や施術者が随分と居られましょう。 この方々は、つまり“手から気が出ているゆえの効能”を標榜しての活動ですね。 然しながら、その関連者たちでさえ“気は見えないもの”との認識ではないでしょうか。 それならば、という訳で我…

⦅“生の気”も実像は有る!⦆

⦅“生の気”も実像は有る!⦆ さー、話は展開しますよ。 “病の〔気〕が有った”となれば“病気の実相”も明確に見えて来るようなのでした。 また、“〔病気〕の対極である【生気;生の気】”というものの意味するところにも想いが強く向くように成っております。 つまり、“〔生の気〕も〖実像〗が在る筈だ”との発想に至っているという訳ですよ。 要するにですね。 〔生の気〕が確りしてくれば病は治癒するのですし、その…

⦅“病の〔気〕”を見た・その2⦆

⦅“病の〔気〕”を見た・その2⦆ 明けましてお目出とう御座います。本年も宜しくお付き合い下さるようお願い致します。 さー、昨日の続きを綴りましょう。 愚生は、かつて一人の〔統合失調症〕の男性患者と親しくしていた事がございました。 彼は若年時に発症して以降、30年以上も重篤な病状に変容のないままだったそうです。 ある時の事、愚生との会話中に彼の身体から“長方形をした薄黒い気体状のもの”が抜けていくの…

⦅“病の〔気〕”を見た・その1⦆

⦅“病の〔気〕”を見た・その1⦆ “人体は小宇宙”と表現されます。 何故なら、未知なる事柄が数多あるからですね。 では、その“未知なるもの”の一つを提供しましょう。 さて、人体には【気】が付く言葉が、やたらと沢山ありますね。 【気力、気合、気持ち、内気、気遣い、短気】など等と随分あるのでした。 然しながら、それ等は皆、実体のない抽象名詞の事柄ばかりです、物理・化学的には把握できない現象とされており…