【原口式記憶術(頭脳活性化法)】

 
たとえば、80歳を超えたご老人に散歩で見かける草花に通称とは別途の名前を付けるよう要望すると意外に深く考えるものです。
また、食事の際の咀嚼数を数えさせたなら、それを意識しなかった時よりも噛む回数が確実に増えます。そうして更には、そのどちらの件でも後々まで覚えているものです。

このように、チョッとした能動的思考や行動を自ら実践するようになっていけば「多意・多考」が盛んになるので、若者たち特有の「多思・多感」に十分、拮抗しうるレベルまで向上するはず、との観点に立って創りだされる記憶能力活性化法です。

【原口式記憶術をつかった『認知力向上講座プログラム』のご案内】

1・《認識力の現状レベルをシッカリと把握する》

“アイマスクを着けて幾つかの日常作業を行なう”

  • 頭脳とは、眼が見えないと活発に働くことを知る
  • これにより、見ているはずのものが実際には認識していないことを知る
  • 更には、行動に慎重さと丁寧さが加味されるようになることを知る

 

2・《注意力を養う》

“1項の延長で、日常的事柄に明確な気を向ける”

  • 想像すれば大きな効果が発生することを知る
  • 記憶力の向上には際限がないことを知る
  • 些細な事柄でも意外と面白味があることを知る

 

3・《暗記物を一つ憶える》

“般若心経、歴代将軍、小倉百人一首等のどれかを憶える”

  • 「さわり」から憶えれば全体記憶も簡単になることを知る
  • 「暗記」は瞑想や座禅のような効果があることを知る
  • 更には、「脳のヨガ」であることを知る

 

4・《円周率の翻訳と暗記をしていただく》

“3,14…を30〜100桁ぐらい言葉に換えて憶える”

  • 一見は難しそうな事もコツを用いれば容易であることを知る
  • 「コツ」で創造力を養えることを知る
  • 「コツ」は「丁寧」で代用できることを知る

 

5・《日常茶飯事をシッカリと認識する》

“アイマスク装着での作業を日常の全般に拡大させます”

  • 生活に認知的支障をもたらす大元は惰性や無意識だと知る
  • どうすれば「認知力の減退」が防止できるかを知る
  • 日常事を能動的記憶機構にシッカリと固定させる方法を知る

 

6・《多意多考の生活を実践する》

“随時、日々の生活に意欲的な思考を盛り込めるようにさせます”

  • 【5W1H + 4K(結果、価値、影響、変性)】の思考法を身に付ける
  • 【数、色、形、材、時、価、製、人、無、変】につき 同上

 

7・《聖徳太子の能力に近づいていただく》

“普通人なりの「10人の言葉を聞き分けられる」ようにさせます”

  • 周囲の人々から有為な人物として頼られるようになったことを知る
  • 黄泉への旅立ちの直前まで鋭敏な頭脳で生活できることを知る

 

「認知力向上講座プログラム」は実践プログラムをご用意しています。
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